[1]クロウちゃま
【クロウは社長?10年後のクロウ達】
この小説は雑談掲示板の会話中に生まれたアイデアを小説にした物です。
下手ですが読んでみてね
2010/01/23 22:15
[107]クロウちゃま
31章「アローの兄登場」(前編)
静岡の事件を解決してから、もう4時間が経った。
今は愛知県にいる。
ん?
歩いてきたのかって?
そんなワケねぇーだろ!
またヒッチハイクで~す!(笑)
とは言っても次の目的地、名古屋城へ行くには、まだまだ時間がかかる。
今日はもう午後3時だ。
早く宿を探さないと・・・。
ク「ん~・・・。なかなか宿ないな。」
ル「僕、町の人に宿があるか聞いてきます。」
ナ「おう!いってらっしゃい。」
オレ達は町の人に話を聞きに行くというトライトンを見送った。
2010/07/04 06:30
[108]クロウちゃま
31章(後編)
10分後、トライトンが人を連れて帰ってきた。
見たところオレ達と同じイギリス人・・・だな。
って、イギリス人なのに名古屋の観光説明出来んのかよ!!
オレがそう思っていると、トライトンがつれて来た人とアローが同時にしゃべった。
ア「もしかして、アーロン兄貴か?」
?「キミは私の弟のアローに似ているね。」
しゃべり終わって数秒後。
ア「やっぱり兄貴か!久しぶり!」
ん?どういうことだ?
もしかしてトライトンのつれて来た人と、アローは兄弟だったのカッ!!
ア「こいつは俺の兄貴のアーロンだ。」
アー「どうもはじめまして。私がアローの兄、アーロン・グレイシーです。」
すると、いきなりナイト、エリック、トライトンがアーロンさんの所へ行った。
ナ、エ、ル「サインください!」
へ?サイン・・・?
オレが不思議そうにしているとエリックが説明してくれた。
エ「社長、知らんの?アーロン・グレイシーって、超人気モデル出身俳優やんけ!名前聞いたこと、あるやろ?」
アーロン・・・・・・。
そうだ!あの人か!
ル「アローさん、どうして教えてくれなかったんですか!」
ア「すまない。なんか忘れてて・・・。」
みんながアーロンさんで盛り上がっているとオレは大事な本題を思い出した。
ク「アーロンさん、ここら辺で宿ってありますか?」
アー「キミ達は明日はどこへ行くのかな?」
ク「名古屋城です。」
アー「よし。だったら私が名古屋城の近くの宿へつれて行ってあげるよ。」
ク「いいんですか?」
アー「ああ。さあ、この車に乗って!」
アーロンさんが指差したのは、黒いベンツ。
運転手も乗っている。
アー「よし、みんな乗ったな。運転手、名古屋城の近くにいい宿はあるか?」
運「それでしたら『旅館しゃちほこ』がございます。それでよろしいですか?旦那様。」
アー「じゃあそこまで行ってくれ。」
運「かしこまりました。」
車が動き出した。
2010/07/04 07:07
[109]トニー
アーロンも結構要注意人物ってことですね。
次が楽しみです!
2010/07/05 18:05
[110]クロウちゃま
トニーさん、そうです。
要注意人物ですね。
2010/07/10 06:35
[111]クロウちゃま
すいません!
この上のコメント打ってる途中で、出してしまいました!!!
というわけなので、さっきの続きを・・・。
ところでトニーさんや、他の方々も知っていると思いますが、この小説にはナゾが出題されます。
で、最近ナゾが少なくなってきたので、ここで一問出したいと思います!
さあ、みなさん!
頑張って答えてください!!
ナゾ(スペシャル問題2)「歴史人物」
本編では、もうすぐ名古屋城に行きます。
そこで今日は歴史の問題!
ルールは簡単。
全部で5人の歴史人物の当て字を下に書くので、みなさんは、その歴史人物が誰かを当てるというものです。これは、当て字ですよ?
いいですか?
ではいきます!
1、汚陀設永
2、斗夜富日出好
3、都区側伊江矢巣
4、佐奈駄油木無羅
5、打手魔差棟
2010/07/10 06:52
[112]クロウちゃま
32章「アーロンの秘密」
オレ達を乗せたベンツはとてもいい乗り心地だ。
ア「兄貴、ホンット久しぶりだな!何年ぶり?」
アー「私がスカウトされたのが3年くらい前だから、2年半くらいなんじゃないか?」
ふーん。
2年半ねぇ・・・。
ク「どうして2年半も会えなかったんだ?」
アローが少し辛そうな表情をした。
ア「実は、兄貴がモデルや俳優になるのを、父親が猛反対したんだ。」
ル「でも今は俳優として仕事してますよね?お父さんは許してくれたんですか?」
アーロンさんが首を横に振った。
アー「いや、何度説得してもダメだった。けど母さんは私を応援してくれていた・・・。」
ア「だから母さんの協力で、何とか家を抜け出したんだよな。」
アーロンさんは少しだけ笑った。
アー「そういえば、そんな事もあったなー。今となっては、いい思い出だよ。」
その話題が終わるとトライトンがアーロンさんに質問した。
ル「あの、アーロンさん。よければ僕達と一緒に大阪まで行きませんか?僕、アーロンさんと一緒に行きたいです!」
それを横で聞いていたエリックは必死にトライトンを止めようとした。
エ「(小声)
2010/07/10 07:17
[113]トニー
ナゾ挑戦します!
1織田信長
2豊臣秀吉
3徳川家康
4真田幸村
5伊達政宗
あってますか?
2010/07/10 12:03
[114]town
久しぶり!!
解答....戦国武将が多いね!(自分結構好きだな~!)
トニーさんと同じかな?
2010/07/12 14:19
[115]クロウちゃま
トニーさん、townさん、大正解!
では、本編
32章続き
エ「(小声)アホッ!アーロンさんがワケもなく日本に来てるなんて思うか?」
ル「(小声)思いません・・・。」
エ「(小声)そうやろ!あんまメーワクかけたら、アカンで。」
ル「(小声)そ、そうですよね。すいません、勝手なこと言っちゃって・・・。アーロンファンの一生の恥です。」
エ「(小声)それは言い過ぎや。でも分かったんなら今回は特別に許したる。次は容赦しないぞ!」
ふふっ、エリックとトライトンって意外と仲いいな。
だが、オレやエリック達はアーロンさんが同行できないと思っていたんだが、驚く事がおきた。
アー「うん、さすがに大阪まではムリだが、名古屋城なら問題はないだろう。私も同行させてくれ!」
2010/07/19 11:35
[116]town
お!
正解だ! 嬉しい!!
同行するのか~!
気になる!!
あとタメ&呼び捨てOKだよ!!
2010/07/19 23:47