[1]眼鏡屋
【レイトン教授と呪いの剣】
えー小説はかなりへたくそですががんばって書きますのでよろしくお願いします。
2010/01/22 22:21
[48]眼鏡屋
今、レイトン教授の死霊の館にはまっている眼鏡屋ですが続きを書きます。
ナイフはレイトン教授だけを的確に狙っていた。
しかしレイトン教授はナイフが飛んでくる場所に側に落ちたナイフを拾い相手に向かって投げつけた。
「ぐはっ」
ナイフは相手に当たったようだった。
「やるな。レイトン教授。」
「君は何者なんだ?」
「俺か?ベルゼバブ。組織からそう呼ばれている。」そういうとベルゼバブが何か思い出したように手を叩く。
「そうそう、早くしないとルークがナイフでねらわれるよ。さぁ早くしな。」
それを聞いたレイトン教授はルークのとこに走りだした。
2010/02/01 20:24
[49]紐子
ベルゼバブ…なんか意味があんのかな?
2010/02/01 20:26
[50]眼鏡屋
紐子さんちょっと打ち間違いでベルゼバブになってしまいました。すいません。(;^_^A正確にはベルゼブブです。
ベルゼブブは確かヘブライ語でハエという意味らしいです。
続きです
〈ベルゼブブ目線〉
俺もお人好しだなーま、ガキを殺すのは趣味じゃねーからな。
しかしあのレイトンって奴、いつか俺達の組織に気付きそうだな。
『おい、ベルゼブブ聞こえるか?』
「あぁちゃんと聞こえてるよ。」
『そうか、なら剣を持って今すぐ戻ってこい。サタン様がお待ちだ。』
「へいへい、ちゃんと戻るよ。」
『ならいいちゃんと戻ってこいよ。』
超小型無線機はきれたか。さて、このまま帰るのおもしろくねぇな。そろそろあれを起動させるか。
ポチッ、ボタンを押した。3、2、1、0、どっかーーん!
これで洞穴の入口は壊した。あいつらは気付くかな?この洞穴のもう一つの出口に。
2010/02/03 15:58
[51]眼鏡屋
レイトン教授は走っていた。ルークのところに行くために。
そしてルークと別れた、別れ道についた。
その道を曲がってひたすら進んでいく。
進んでいくと入口の方から爆音がした。
するとルークはそこにいた。
「ルークぶじだったかい。」
「はい、先生。それよりキングさんは無事でしたか?」
「あぁルークちゃんといるよ。しかし私のせいで疲れてしまっているかね。」
「レ・・レイトン!いそぎすぎだ。」
「すみません。キングさん。」
「じゃあ先生。この洞穴を出ましょう。」
「いやルークそれは無理そうだよ。」
レイトン教授が悲しい顔でいう。
「いや、そんなことないぞ。」
キングがしゃべる。
「この洞穴には隠し通路がある。」
2010/02/03 18:24
[52]紐子
タメでいいですかっ?
あ・・・!私ベルゼブブって最初間違いだって
思ったのにィ!それこそ間違いだった・・・!
2010/02/04 17:23
[53]眼鏡屋
紐子さん そうですかー
僕も全然気付かないで打ちこんでしまって(;^_^A
あとタメ&呼び捨て全然OKですから[d:0140]
続きです
「隠し通路があるんですかキングさん?」
ルークが聞く。
「あぁ、しかしこの洞穴の奥にあるのは確かだ。」
そういってキングはさっさと歩いていく。
「よしルーク。私達も着いていこう。」
レイトン教授達はキングの後をおいかけていく。
すこしずつ進んでいくとそこは行き止まりになっていた。
「先生、行き止まりですね。」
「大丈夫だ。着いてこい。」
キングは自信満々に答える。
キングは壁の前まで歩いていき、壁をさわりはじめる。
「お、見つけた。」
キングが見つけたのはよく見なければ分からない黒いスイッチだった。
そのボタンを押すと壁が横に向かって開いていく。
2010/02/04 17:51
[54]眼鏡屋
レイトン教授と怪人ゴッドにはまっている眼鏡屋です。怪人ゴッド読み切るぞーー
壁が横に向かって開いていくそこはキングの家の敷地内だった。
「あの洞穴からキングさんの敷地内につながっていたなんてすごいですね。先生。」
「そうだねルーク。」
レイトン教授が言うとキングが大声を出して二人を呼ぶ。
「レイトン、ルーク早く着いてこい!」
二人はキングのあとを追っていく。
しかしサタン達はあることのために動き出していた。
2010/02/04 19:49
[55]眼鏡屋
第四章
洞穴の入口は壊れたか。
そこで俺はある能力をだす。
背中がチリチリしてくる。やっと出てきたか。
俺は空中に浮かび洞穴の隠し通路へ飛んでいく。
隠し通路から出た時俺の体が石になる。
空中から地面へと叩きつけられる。
しかし石だから痛みは感じない。しかも人を石に変える能力それはあいつしかいない。
「おい!メデューサ出てこい!」
「くすくす。あらどうしてそんなとこで転がっているの?」
くそ、だからこいつは嫌いなんだ。
「お前しかいないだろ!見たものを石に変える能力。」
「くすくす。まぁそんなに怒んないでよ。ベルゼブブ。ちゃんと時間が経てば、元に戻るから。」
メデューサが言うしかし俺はむかついていた。
「いいから、早く元に戻せ!サタン様に呪いの剣を渡しにいくんだから!」
そういうとメデューサは俺を元に戻す。
「じゃあ。俺は行くからな。」
「まぁいいわ。あなた用心した方がいいわよ。あのレイトン教授とかいうやつに。」
「だな、それは俺も同感だ。」
そう、薄々感付いていた。レイトン教授、奴はかなり頭がきれる。
「とにかく、あたしが言いたかったことはそれだけ。じゃあね。」
メデューサは巨大なヘビに乗っていく。
さて、俺もそろそろいくか。
ま、半分はあいつのせいだけどな。
俺は大空に羽ばたいていく。
2010/02/05 19:32
[56]紐子
(じゃあ、タメでいきますよ♪
え…マジでメデューサいるの?!
2010/02/05 21:02
[57]眼鏡屋
はい、紐子さんまぁ、一応人間なので大丈夫です[d:0140]
それといつも来てくれてありがとうございますm(__)m
空が暗くなってきたな。
一雨降りそうだ。
しかし、呪いの剣を持ってても何もおきない。
ちょっとガッカリだな。
ホントウニソウカ?
今、声が聞こえたような気がするな。
ツルギヲミテミロ。
剣?剣の鞘を外し剣を見てみる。剣が紫色に光っている。
ヤットミタカ。
剣がしゃべっていた。 お前は誰なんだ? オレカ?オレハコノツルギノサイショノモチヌシダ。
2010/02/06 11:52