[1]眼鏡屋
【レイトン教授と呪いの剣】
えー小説はかなりへたくそですががんばって書きますのでよろしくお願いします。
2010/01/22 22:21
[58]紐子
剣が剣の持ち主?
・・・当たり前のことなのか、よく分からないことなのかな。
(当たり前のことっていうのは、自分は自分っていうことです。
2010/02/06 14:07
[59]眼鏡屋
いえいえ、紐子さん僕の文章力が悪いのです。
剣の説明は今します。
今回は短いです。
最初の持ち主?俺が聞くと剣が答える。
ノロイノツルギノデンセツハキイタコトアルカ?
一応な。剣を持っていた男が部下に殺されて剣にとりついたんだろ。
ソウダ。サテ、オマエハ、コノワタシガ、ノロイノツルギダトオモッテイルダロウ?
お前は呪いの剣じゃないのか?
ソウ、ワタシハノロイノツルギデハナイ。
ワタシノナマエハ………
2010/02/06 16:47
[60]紐子
のろいの剣じゃないのか!
2010/02/06 17:44
[61]眼鏡屋
そうですよ紐子さん。
呪いの剣ではない剣です。この剣の正体は今明らかになります。
エクスカリバー、ソレガワタシノナダ。
エクスカリバーって伝説の剣じゃないか!
じゃあなんで紫色なんかに変化してたんだ?
ワタシヲモッタヒトノ、ココロノイロヲアラワス。
心の色?俺は剣に聞く。
ソウダ。セイジツナココロヲモツモノハ、キイロ。
アクノココロヲモツモノハクロ。
ソシテ、ソノチュウカンガムラサキダ。
じゃあ、お前は伝説のエクスカリバーなのに、どうして呪いの剣なんて、呼ばれていたんだ?
ソレハ、ワタシヲ、モッタヒトガ、チュウカント、アクノココロダッタダケダ。
俺はさっきまで何色だった?
クロダ。
そうか。
待てよ。俺は気になっている事をしゃべる。
本物の呪いの剣はどこだ?
マエマデハ、ウミノソコニアッタ。ダレカガミツケダシ、ヤミイチ二ダシテシマッタヨウダ。
そうか。こんな剣はあいつらにくれてやる。
サタン様には呪いの剣を渡さなきゃいけないからな。
2010/02/06 18:50
[62]紐子
ほえー・・・色がかわるだけか・・・
闇市・・・だれだ?
2010/02/06 18:58
[63]眼鏡屋
ノアさんはじめまして。
眼鏡屋です。こんな小説ですが読んでください。m(__)m
僕もタメ&呼び捨てOKです。
紐子さん。そうですね。
闇市で売りに出した人物はこれから先明らかになります。
また、後ほど更新します。
2010/02/06 19:49
[64]紐子
そうですか!
更新、楽しみ!
あ、今まで勝手にタメ口ですみません!
これからは、タメ&呼び捨てでいいですか・・・?
2010/02/06 19:54
[65]眼鏡屋
なぜかノアさんがきえてる…
全然タメ&呼び捨てOKです。[d:0140]
さて、更新します。
第五章
僕達は、無事敷地をぬけキングさんのお屋敷に入った。
キングさんが帰ってきてジュークさんはすごい喜んでいた。
僕達はその後ジュークさんに案内されて食堂で少し遅めの夕食を食べた。
あの、洞穴で疲れていた僕達は料理をどんどんお腹につめこんでいった。
「先生、料理おいしかったですね。」
「そうだね、ルーク。」
先生が笑いながら答える。そして、キングさんが僕達を呼ぶ。
「レイトン、ルーク。ちょっと部屋に来てくれないか。」
キングさんの部屋に入る。「すまん!」
キングさんがいきなり謝る。
「ちょ、ちょっとキングさんどうしたんですか。急に謝ったりして。」
「それは…」
「話して下さらないと分かりませんよ。」
「わしが2つ嘘をついていたからだ。」
そしてキングさんが話はじめる。
2010/02/06 20:43
[66]眼鏡屋
「まず1つ目はわしの名前は偽名なんだ。」
僕は驚いた。
「じゃ、じゃあ。本名はなんですか?」
「ジャック・ブラウン。それがわしの本名だ。」
先生が口を開く。
「どうして、今まで偽名なんて使っていたんですか?」
「お前達はわしが呪いの剣を海に投げ捨て、その後、船は嵐にあい沈没した。
ここまでは聞いているはずだ。」
そして一息ついてまたしゃべりだす。
「しかし、わしと、ジュークは助かった。たまたまそばを通った船がわしらの事に気付いてな。わしらは助かり今ここにいる。」
そうだったのか。
「じゃあ次の2つ目の嘘は?」
「ルーク、そんなに人を急かしてはいけないよ。」
僕は先生に注意される。
「わしの2つ目の嘘は呪いの剣のことだ。」
2010/02/07 12:31
[67]眼鏡屋
「呪いの剣?」
僕はジャックさんに聞く。「そうだ。あれは、呪いの剣じゃない。わしがお前達に見せたのは伝説の剣エクスカリバーだ。」
「エクスカリバーっていったらあの伝説の剣…ですか?」
「そう、そして海に捨てたはずの呪いの剣を誰かが引き上げたらしい。」
「それを、どこで聞いたんですか?」
「エクスカリバーを渡した男だ。そしてエクスカリバーを呪いの剣と偽れといったのもそいつだ。」
「そうですか。」
先生が言う。
「今日はここまでにするか。お前達も疲れたろ。」
そして、キングさんが椅子から立つと窓を破りベルゼブブが入ってきた。
2010/02/07 15:20