[1]茅荏子
【ルーク少年&少女の春夏秋冬】
茅荏子(ちえこ)でス!!
初めての小説ですが、頑張りたいと思います。
でワ。
2010/01/22 19:40
[20]クラウス少女♪
なんか、恋人関係っぽいなぁ…
ルークも以外積極的?(笑)
2010/01/27 21:35
[21]茅荏子
クラウス少女サン、コメいつもドウモでス!!
でワ、更新しまぁ―・・ス、ね!
2010/01/28 15:17
[22]茅荏子
「病院での生活って暇だよねェ・・・」
「ウン。でも今は頑張るしかないから・・・。」
緋向は悲しそうな表情で呟いた。
そう、ボクは知ってる。
緋向の病気の恐ろしさと重さに――・・・。
2010/01/28 15:20
[23]茅荏子
――1週間前・・・。
『ボク、ルーク!ヨロシクね!』
『ワタシは緋向(ヒナタ)、ヨロシクね』
ボクと緋向は同じ病室で出会った。
――なんだか、声を掛けたいと思い、とった行動だった。
『緋向かァ・・・呼び捨てでイイ?』
『ウン。いいヨ。』
『緋向はどんな病気なの?』
『エッ・・・・』
緋向は、その質問を訊いたとたん、顔を青ざめた。
2010/01/28 15:27
[24]茅荏子
『・・・ど、どうしたの?』
『ゴメンね。・・・言えない病気なの』
その瞳は、〝これ以上は訊かないで″って、言ってるみたいだった。
『ワカッタよ!ボクに言えるぐらい仲良しになったら、また、教えて?』
『ウン・・・』
2010/01/28 15:31
[25]茅荏子
それから毎日、緋向とお喋りして、遊んで、少しづつ仲良しになっていった。
――そして、ある日の事。
『ルーク、ワタシの病気を知っても、ワタシを嫌いになったりしない・・・?』
『ウン。・・・大丈夫。』
そう言うと緋向は深呼吸して、口を開いた。
『・・・ワタシはどんな病気かワカラナイの・・・。』
『エッ・・・?』
『どんな薬を飲めばいいか、どんな治療をそればいいか、全てが不明で・・・。』
ボクはそのまま話を訊き続けた。
『3才の頃からずっと病院生活なんだ、辛くて、辛くて、諦めそうになった時もあったんだ・・・』
『・・・ウン。』
『・・・でも、ルークに出会って、変わったの』
『エ・・・?』
『毎日が楽しくなった。キラキラしてたんだ。・・・アリガトウ、ルーク。』
緋向の目には、少し涙が溜まっていた。
『・・・感謝してまス・・・』
『ウン。・・・よしッ!また明日から沢山遊ぼうネ!』
『ウンッ!ルーク、アリガト!』
2010/01/28 15:42
[26]茅荏子
「―ボク、明日、卒業式なんだァ・・・」
「そぉかぁ・・・。ルーク、もう中学生だぁ!」
「ウン!」
「ワタシも卒業式出たかったヨぉ・・・」
「そっかァ、緋向も卒業生だね♪」
「ルークよりは身長ちっこいケドねェ~・・・♪」
「アハハッ!緋向はもっと牛乳飲まないと!」
「ルークに言われたくなぁ~・・・い!」
そんな事を言いながら、二人で笑い合った。
でも、まさか、あんな事になるなんて、思っても見なかったんだ――・・・。
2010/01/28 15:51
[27]咲
ナニナニ!?!?
幸せに二人に魔の手がぁッ・・・・!?!?
き、気になる!(ノ'□')ノ
続き頑張って!
2010/01/28 15:54
[28]HY
緋向にそんな事情があるなんて・・・!緋向、どうなっちゃうんでしょう?
茅荏子さん頑張って下さい。
2010/01/28 15:56
[29]茅荏子
咲・HYサン、アリガトウ!
頑張って書くヨ[d:0137]
2010/01/29 21:02