[1]摩繻 (元マシュ)
【レイトン教授と魔法の命】
初めまして摩繻です。
小説を書くのは、初めてですがよろしくお願いします。
2010/01/22 18:05
[63]琥珀
更新してるねっ☆(^о^)
2010/02/15 17:05
[64]摩繻
遜よろしく!
2010/02/15 17:10
[65]Halley(元遜)
誰も住んでいないのか館の中は薄暗く、埃っぽい。
おまけに少しカビ臭い。
「うぅ……。やっぱ素直に言っておけば良かった…ひゃっ!」
一瞬僕の周りで突風が吹き荒れた。次の瞬間真っ白な肌の幽霊が……
「あれ?」
僕が見たのは隙間風に揺られたクモの巣だった。
あぁ……。自分の性格を恨みたい…。
「びっくりした~…。にしても、誰かにつけられてる気が…」
と、次の瞬間
う~ら~め~し~や~
「わああぁ~~~!!!!」
嘘だ、嘘だ嘘だ嘘だあ~~~!!幻、幻!幻聴だっ!
僕は心身共に叫び倒した後で顔を上げた。
視線の先に立っていたのは……。
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レイトン先生ではないです!
2010/02/15 17:20
[66]Halley(元遜)
いかにもか弱そうな…真っ白な肌の女の子。
「や、やっぱり幽霊……」
「うふふ、面白い」
幽霊は僕を見て可愛い声で笑う。
「う~、あの、えと……あなたは幽霊ですか?」
「え?やっぱり面白いこと訊くのね。そんな訳ないじゃない」
幽霊…ではなく女の子はもう一度笑った。
「あの…君の名前は?」
「英国少年は自分から名乗るんじゃないの?」
僕は先生のことを思い出して一瞬ギクッとした。
先生がいたらきっと「英国紳士失格だ」と言われるだろう。
「あ、ごめん。僕はルーク・トライトン」
「よろしく、ルーク。私はチェリス・プルーズよ。」
「よろしく」
2010/02/15 17:48
[67]twon
幽霊だとおもうなんて、ルークらしい!
2010/02/15 17:53
[68]琥珀
ハロ~摩繻!更新するね!
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チェリスは、僕の話を聞いてくれた。レイトン先生を目指していること、魔法の命を探していることなどいろいろ話した。そのたびに、チェリスは、笑って聞いていた。でもなぜこんな所に人が?もしかして魔女の館の魔女?それとも・・・
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摩繻も、更新しようね!
2010/02/16 18:50
[69]Halley(元遜) ユラ
では次は私が!
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「もしかしてルークが魔法の命を探しているのって、手紙が届いたから?」
「何で分かったの?」
「やっぱり?私の所にも届いたんだ。ほら」
そう言ってチェリスは真っ黒で不気味な封筒を取り出した。
それは僕の所に届いた手紙と全く同じだった。
「じゃあさ、チェリスも見た?過去の夢」
「うん……」
僕がその質問をするとチェリスは少し下を向いた。
次に顔を上げた時には顔が少し赤くなっていた。
「ごめん…悪いこと訊いちゃったかな…?」
「ううん。大丈夫だよ!」
そう言ってチェリスは明るい笑顔を向けてきた。
でも僕は知っている。その笑顔は作り笑いだということを。
その後も何度か前髪を掃うようなふりをして涙を拭っていた。
2010/02/16 20:54
[70]ラビッツ
ん?
チェリスは前髪が長いのか?(え そこ?)
そうだったらまぁ・・・幽霊に間違えられるねぇ・・・
2010/02/17 18:15
[71]摩繻
琥珀ありがとう!!
あとつぎ私?!
2010/02/17 18:33
[72]Louis (元瑠依☆彡)
摩繻が更新しないと、摩繻の小説じゃなくなっていくよ。(;一_一)
頑張ってよ!!!
2010/02/17 18:40