[1]のんの
【レイトン教授と黄昏の獣】
あーこんにちは、のんのです。
最近一作目の更新を思いっきりサボっていたと思われる方もいますでしょう・・・
あれには深い理由が。
実はあれ・・・姉が作ってました。ほんで私が書いていました。姉のストーリーを私が文章化・・・
しかし今回の小説はのんの作です。
あんまり期待はしないほうがいいです・・・
前のはちかいうち消してもらいます。
管理人さん、みていらっしゃったら前作消していただけると嬉(図々しいよ・・・
2010/01/18 19:48
[21]Louis (元瑠依☆彡)
名前変えました!Louisです(*^^)v
ヨロシクね(^_^)/~
久々の更新、やっぱいいねぇ~!!
頑張って(●^o^●)
2010/02/09 20:48
[22]のんの
Louis・・・宜しく!!
いろんな人の小説行けてない・・・見れてない・・・見たい・・・
でもオカンが・・・
てな訳で宜しくぅ^^
2010/02/11 15:00
[23]Louis (元瑠依☆彡)
そっか、大変だね(@_@;)でも更新したら見に来るからね!!
時間があったら来てね(*^^)v
2010/02/11 16:32
[24]のんの
いくよー!
―――――――
「僕帰ります!!」
マリィさんは鞄をつかみ、凄い速さで部屋を出て行き、もう一度戻ってきて、閉め忘れたドアを勢いよく、――でも静かに閉めた。
2010/02/16 19:24
[25]Louis (元瑠依☆彡)
ホントに来てくれてありがとう!!
のんのの方が面白いよ!!
勢いよく!!って静かに…。
更新頑張れ!!
2010/02/16 20:08
[26]のんの
今大雪なんで学校遅れます。
―――
「ごめんなさい・・・僕のせいで」
僕は先生に心から謝った。
「うん、でも今回はしょうがないさ。
実のところはね、私も間違えてしまったんだ」
先生は困ったような微笑を顔に作った。
2010/02/18 08:09
[27]のんの
「でも、何の依頼か分からないんじゃ・・・」
と、僕が呟いたとき、
「えっと・・・あの~・・・」
という声がして、ドアの方を見ると、
「マリィさん!」
「いや・・・鞄を間違えてしまったようで・・・」
マリィさんを見ると、先生の鞄を申し訳なさそうに机に置いていた。
「というか、鞄持って来てなかった」
この人は相当おっちょこちょいだな、と僕は思った。
―――――
この頃はさまよえる城の前なので・・・
サスペンダールークです。
2010/03/13 11:45
[28]のんの
「でも、第一に・・・謎を解いてほしくてね・・・」
そうこなくっちゃ、と僕はマリィさんの方へ駆け寄り、先生もにっこりして(でも申し訳なさそうに)マリィさんに向かってゆっくり歩いた。
「先ほどは申し訳ございませんでした。
ルークには後で言い聞かせて・・・」
「いや、よく言われるんだよ。顔が女っぽいから、どんなに男っぽくしてても言われちゃうんだ」
2010/03/14 15:38
[29]のんの
「で・・・どんな内容の依頼なんですか?」
僕は自分でもびっくりするくらい笑顔だった。
「お、おいおい、なんでそんなに楽しそうなんだよ・・・」
マリィさんは苦笑した。
―――
「僕の家に、昔から保存され続けた遺言のようなものがあってね・・・その内容が良く分からないんだ。
皆ほっとけって言うんだけど・・・
自慢じゃないが、僕の先祖に何かの偉い女性がいたらしく、その人の遺言・・・らしいんだ。
だからほっとけなくて・・・」
「そうなんですか?!すごい!」
僕は心から驚いていた。
「ありがとう。
今日、その遺言を持ってきたんだ。
コピーとかじゃなくて、本物だから気をつけて扱ってほしいんだけど・・・」
2010/03/14 15:45
[30]のんの
マリィさんはそう言って、ポケットからクシャクシャッと音を立てて紙を取り出した。
―大切に扱って欲しいのは、僕たちの方なんだよなぁ・・・―
2010/03/15 18:39