[1]のんの
【レイトン教授と黄昏の獣】
あーこんにちは、のんのです。
最近一作目の更新を思いっきりサボっていたと思われる方もいますでしょう・・・
あれには深い理由が。
実はあれ・・・姉が作ってました。ほんで私が書いていました。姉のストーリーを私が文章化・・・
しかし今回の小説はのんの作です。
あんまり期待はしないほうがいいです・・・
前のはちかいうち消してもらいます。
管理人さん、みていらっしゃったら前作消していただけると嬉(図々しいよ・・・
2010/01/18 19:48
[51]月
のんの~!!久しぶり!!来てみたよ♪すっごくうまいねぇ~38℃・・。うわっっ、あっつそっっ!!マリィさんに会ってみたいなぁ・・。かわいい系じゃなくて、きれい系だもんね!!
2010/03/29 18:53
[52]のんの
おお! 月!! 久しぶりだね!
ごめんね、こんなヘボ小説・・・
月の方が100億倍うまいって!!
マリィさんの癖(袖をひっぱる)も、謎解きに関係あって・・・
おっと、ここまで!
マリィ「ここまで言っといて・・・全部種明かししたらぁ?」
のんの「ええぇえ!? まだ謎にも入ってないよ!?
バカかぁ!!!」
マリィ(バカではないと思うけど・・・)←天然
2010/03/30 19:17
[53]のんの
僕たちは車から降り、白い小屋に向かった。
僕は先生に、当たり前の疑問を問いかけた。
「あの小屋で何するんですか?」
「着替えだよ。
ルークはそのままでいいかな?」
先生がそういうと、マリィさんが
「ダメだね。洋服は持ってきてますよね」
半そでに着替えるのか・・・
2010/04/01 11:42
[54]のんの
でも・・・まてよ? さっき先生は
「ルークはそのままでいいかな?」
といったんだ。
先生はいつもの服だし、僕も厚手。
僕だけ着替えるとすると、先生とレミさんは凄く暑いじゃないか!!
僕のした変な顔にすぐ気づいたレミさんは、
「ちょっと待ってれば、すぐ分かるって」
と、ひそひそながらも聞こえるように僕にささやく。
僕たち以外の人は見当たらないので、ひそひそと言ってきたのは、やっぱり軽い意地悪だろう。
2010/04/01 11:47
[55]のんの
照りつける太陽の下、きらきらと光る(大げさなのかなあ・・・)小屋に、僕は足を踏み入れてみた。
今気づいたんだけど、この建物は町本体と入り口の境目にあるらしく、車は通れないし、(山が囲んでいた)受付みたいなのをやらされる。
大きい町だなあ、と雰囲気で感じた。
規模でも面積でもなく、こう、価値というか態度というか・・・
こんな凄い町がマリィさんの生まれ育った所なんて、やっぱりすごい。
2010/04/01 11:52
[56]月
ムムム・・?小屋が入り口との境にあるなんて・・すっごくすごい町なんだね!!マリィさんすごいなぁ~
2010/04/02 10:45
[57]のんの
僕はなんとなく思ったのだが、ここは暑い町じゃないと思う。なぜなら、ここに飾ってあった写真が雪国のものだったからだ。
その場所がここだという確信を持ったのは、写真には白い小屋があり、柵がまわりにたっていたから。ここの反対側のことなのだ、という説明をするのは簡単だった。
2010/04/07 15:37
[58]のんの
そこには窓が一つもなかったから、外は見えなかったけど。
とはいえ、小屋の中は暑い。
2010/04/07 15:39
[59]のんの
いつの間にか、その部屋には僕一人だけになっていた。先生たちを追いかけるために行き先を探すと、すぐに分かった。誰でもわかるけどね。
一つしかない入り口に向かって、僕は走り出した。ドアを開け、長い通路を突っ走る。白い壁に、黒い床・・・ここはなんだか不思議な感じがする。走る音が通路にこだまする。
もう一つのドアを開けると、今までの静けさとは違い、少しにぎやかだった。町に入る人ではなく、ほとんどの人が出るために受付をしている。
2010/04/07 15:51
[60]のんの
ここは別れの町なんだ・・・そんな考えが頭を横切った。
「あれ、ルーク、遅かったじゃないか!」
僕をはっとさせたのは、マリィさんの一言だった。
「すみません・・・綺麗な絵があったんでつい・・・」
僕が正直に白状すると、
「えぇ? 絵なんてあった?」
レミさんが変な声を上げる。
先生はまだ受付中だった。
「私も見たかったなあ・・・いいなあ」
と、レミさんは扉の方を見る。
「僕はずっとこの町で生活してたけど、そんな絵には気がつかなかったなあ」
マリィさんにそう言われると、自分だけの景色みたいに思えて、優越感に浸ってしまう。
2010/04/07 15:58