[1]蒼
【クラウスと少女,ふたりのキモチ。】
初小説です。恋愛系です。(ほとんどが。)
宜しくお願いします。
あと、図々しいかもしれませんが、私の事は『サン』付けで呼び捨てはNoです。
それでもいいと思う方は気軽にコメして下さいО(^^)o
それでわ失礼します
2010/01/15 20:22
[11]蒼
あずサン、ご理解頂けて光栄です。
今は更新出来ませんが今日中に更新したいと思っています。
2010/01/16 10:03
[12]蒼
-エピローグ- チョコレイトみたいな髪がキラキラしてて、
凛々しい顔はカッコよくて、
頭の良いところは頼れて、
馬鹿って言葉は口癖。
冷たいんじゃない、優しいところが隠れてるだけ
そんなところが好き。
ううん、
〝大好き″。
2010/01/16 10:41
[13]蒼
第1章 -『スキ。』-
story1 -『チョコレイト色の
男の子』-
冬休み直前。一番寒い今日。私は手袋をした自分の手で、自分のほっぺたをプニッと摘んだ。痛いのとあったかいので交わった。そんな事をしながら、携帯とにらめっこしていたら、視線の端に映るドアから、一気に人が流れて出て来た。携帯を半分に折り立ち上がると、一人ひとりを必死に確認する。
キョロキョロと頑張って瞳を動かし、やっと姿を見つけた。
「クラウス―!!」
手を大きく振りながら、小走りに近づくと、
「また待ってたの・・・?」
なんて、不機嫌そうなツレない返事。
「お疲れ様♪」
それでもメゲずに、にっこりと笑う。それに返事がないのなんていつもの事。
「一緒に帰ろっ」
そう言いながら、クラウスの腕に手を絡めた。
「・・・・家、逆方向だから」
冷たくそう言うクラウスは、絡めた腕を手で外そうとする。もっと強い力でギュ―っと握るワタシ。
「い―じゃん、い―じゃん。送って行くからっ」
「普通それも男の言葉だろ」
「ならクラウスが言ってよ―」
「・・・・勝手にひとりで帰れば」
「つ、冷たいっ!」
ここは、クラウスの通う塾の前。1週間の内ほとんどを、塾から帰ってくるクラウスと一緒に帰る事に費やす私に対して、クラウスは冷たい。
「そろそろ離してくれるかい?」
「嫌―」
さっきから、ずっと腕を外そうとするクラウスと、それを阻止するワタシ。
ワタシが狙ってる言葉は、ただひとつ。
「はぁ・・・・」
わざとらしく、大きな溜息をついたクラウスから出る言葉。
「好きにすれば」
これ!
「うん!好きにする!」
満面の笑みのワタシから目をそらしたクラウスは、自分のペースで歩き出してしまった。
それに必死について行くワタシ、〝ナツ″。
【つづく】
2010/01/16 13:04
[14]クラウスくん
ツ、ツツツ、ツンデレクラウスだーー!!!
はじめまして、蒼サン。
<クラウスくん>といいます。
名前通り、クラウス大好きです!
こういうクラ君ってほんとに萌えますよぉ。
時々しか来れませんが、最後まで見たいと思います。がんばってください!
2010/01/16 17:53
[15]クラウスたん♪
ツンデレーーーーーー!!
ヤバイですっ❤
マジ萌ますぅっ
2010/01/16 20:38
[16]瑠依☆彡
クラウスファンにはもってこいですね(*^_^*)
頑張ってね~(=^・^=)
2010/01/17 19:12
[17]アイル
はじめまして!蒼さん♪
ツンデレクラウスですね♪
更新を頑張ってください♪
2010/01/17 19:22
[18]沙谷
蒼サン!初めまして!
クラウス大好きです!
頑張って下さいね!!♪♪♪
2010/01/19 06:43
[19]匿名
横入り失礼します。
この小説の冒頭、他のサイトで見たことがある気がするのですが…。
引用はやめるべきかと。
2010/01/21 20:31
[20]ライトン
はじめまして!こんにちは
ライトンと申します
ツンデレクラウス....最高ですね!
応援しています(^ ^)がんばってください‼︎
2015/02/24 16:36