[1]マユ
【ルークとメルヘン少女】
【ルークとメルヘン少女】
ハーイ!マユです!
2回目の小説です!!
前に書いた【レイトン教授とルークの絵本】と同じように、意味不明になると思うけど頑張りまーす。よろしければコメントください[s:0033]
2010/01/14 15:24
[24]のーた
はじめまして。
マユさん、すごく面白いです。
正直、「小説に‘メルヘン少女‘というキャラを入れて大丈夫なのかしら・・・」と思っていたのですが、いやはや…お見事です!
文才がありますね!
これからも応援していますね。
2010/01/29 22:06
[25]マユ
はじめまして!!!!!!ありがとうございます!これからも頑張ります!!!!!!
2010/01/30 09:43
[26]月
久しぶりーマユ~。メルヘンだね~ルーク、大変だね~(なんだかすっごいほんわかするよ~)
てゆうか、さびしがり過ぎだって・・。(笑)
2010/01/30 17:21
[27]マユ
あ、あははははは…。
まわりからもよく言われますよ、寂しがりってね…。
2010/01/30 22:03
[28]マユ
ヒマなので続き書きまぁす。意味不明な小説だなぁまったく。
第二章
ヘンリーさんはいったいボクに何を聞いてくるのかな…!?あーーすごいドキドキしてきたぁ…。
ヘンリー「…む…、娘をよろしくっ!!!!」
………はい?…
ルーク「あ、の…?…えっ…と…?」
なんだって???
ヘンリー「娘をよろしくお願いします!」
ヘンリーさんはボクに深々とお辞儀をした…。いったいどういうこと!?
リラ「やだあ~~おとぉさん~♪キャッ☆」
レイトン「………。」
な、なんですかーーーーーーーー?!?!?!
アイル「お、叔父さん……最高ーーーっ!!!あははははは、あー、ははは、」
ルーク「や、やめてください、冗談は…。」
この人本当にヘンリー.アレスなの?
リラ「…………おとぉさん、でも……まだ分かんないから…。」
ルーク「…?何が…?」
リラ「あ、…気にしないで…ね。王…ルークくん…。」
なんだろう…時々リラが
こういう…なんてうか…暗い感じになるのは…。
リラ「……さっ、王子様!もう12時ですよ。魔法がとける時間。一緒に寝ましょ♪」
あ、戻った…。メルヘンに…。…って…。
ルーク「いっ!?一緒に!?一緒にって…!!!せんせー!キャー!」
ァアァアァアー…。
アイル「先・生?私たち…一緒に寝ません?うふふふふふ…♪」
レイトン「わ、私は……
る、ルーク…」
ァアァアァアァアァアァアァアァア~!!先生~~~~~!!!!
いーかーなーいーでーーーーーーーー!!!!!
変なこと考えないで下さい。変なこと……
2010/01/31 21:48
[29]マユ
ケータイから失礼します。続き書きマス。
ボクの手を握って、リラは自分の部屋まで走っていった。部屋の中は………おぉ…!!!かわいいぬいぐるみがいっぱいだ!!!!!
ルーク「わぁ……かわい……」
ボクがくまのぬいぐるみを手にとり、そういいかけたその時。後ろからフッと風がふいた………………
リラ「たあっ!!!!」
ルーク「!!!?キ、キャーーーーーー!!!!!!?く、くまちゃんがぁー!?」
リラがぬいぐるみをおもいっきり蹴ったのだ。蹴られたぬいぐるみは壁にぶつかり、しばらくたってからずり落ちた。
ルーク「………な……………!?」
リラ「うふふ♪これ、ストレス解消用♪♪になった。」
なったって…?
ルーク「これが一番かわいいのにいーーーーーーーー!!!!!」
リラ「…これが一番嫌い…。になった。今。うふふふふふ♪♪」
一番嫌いになったって…………。今?あぁ…。そういうこと。それにしても、怖すぎる。
リラ「…寝るよ!!!ルークくんっ!!!」
リラふてくされた感じで言って、ぬいぐるみをにらんだ。
…かなり怒ってる。ぬいぐるみをそんなライバル意識しなくてもいいのに……。あ、わかった。この子はメルヘナー。ぬいぐるみもこの子のなかでは生きてるんだ。
ルーク「あはははは、おやすみ。」
リラ「うん…。あ、ベッド一つしかないから、二人で♪」
ルーク「……毛布だけでいいから。」
リラ「ま、ま、そう言わず。」
ルーク「ギャーやめてーー!!!!」
地獄に引きずり込まれる。のではなく、布団に引きずり込まれた………………。
2010/02/01 18:41
[30]のーた
くまちゃんが可哀想・・・
2010/02/01 21:53
[31]月
な、なんて積極的な子なんだ!
2010/02/02 17:02
[32]マユ
積極的。いいことです。
では、更・新!!!!!
ボクがうとうとし始めた時、リラが話しかけてきた。
リラ「…ルークくん……………おきてる?」
ルーク「うん…なに……リラ…?」
もう寝てると思ったんだけどな。おきてたのか……。
リラ「あの…さ、さっき…… 『また後で』って言ってたの…。」
ルーク「え?あ、ああ………。そういえば気になるけど…。」
リラ「あれね、昔 リラがすごく…好きになった人がいたのね、…それがルークくんに似てるの。」
ルーク「…………。」
そうなんだ…。リラが好きになった人がボクに似てる……ふぅん…。
ルーク「……それで…ボクは…。」
リラ「ただ似てるだけかもしれない…。…でもっ…仕草も性格も…全部似てる。分かんないけど、たしかめたかった。ルークくんが…」
ルーク「ボクはっ…君とは…リラとは今日会ったばっかりだよ…。」
ごめんリラ。多分ボクは…君が好きになった人じゃない。…ボクじゃないよ…。
リラ「……………ごめんね……ルークくん…こんなとこ連れてきちゃって…。……うん…おやすみ…。」
ルーク「…………。」
そしてボクは静かな朝を迎えた。……リラはまだ寝ている。昨日は気まずい雰囲気で眠ったな…。
2010/02/02 20:05
[33]のーた
なんかちょっと切ないね・・・
2010/02/04 14:35