[1]遜
【レイトン教授と天空の花】
小説を書くのは2作目になりますがまだまだ
未熟なのでアドバイスなどがあればお願いします。
それから先に言った通りに私の小説は未熟で超駄作なのでそこを覚えておいてください。
2010/01/06 20:02
[366]ラビッツ
金目当てじゃないかも?
どういうことだ? 教えてくんなせ~!
1分40秒? はぁっやいな!
先生を抜かせる者はいないぜよ!(ぜよ?)
2010/03/15 16:51
[367]Halley
おおっ!画像が載せれるようになってる!感激です!管理人さん、ありがとうございます!
では最近できていない更新の方を……
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僕達が部屋の中を色々と探っているとジェリアさんが部屋に入って来た。
「おはよう、ルーク君……わっ何これ」
ジェリアさんは部屋の様子を見た瞬間さっきまで眠たくて半分も開いていなかった目が全開になった。
「色々あって…何者かに荒らされたみたいなんです。…といっても元の状態良く覚えてないから盗まれた物とかちょっとしか分からないんですよね……」
「ああ、それなら!エミさんがルーク君の部屋の写真を撮っていたからそれを見ればいいんじゃない?ホラ、これ」
そう言ってジェリアさんは鞄から一枚の写真を取り出した。
「ありがとうジェリア。助かるよ。……おや?」
写真を見た先生が何かに気付いた。見ると写真が一部だけ切り取られていた。
「あっ、ここ…誰かの家族写真が置いてあった場所です」
「家族写真?」
先生とジェリアさんが同時に訊いてくる。
「はい。男の人と女の人がいて、茶髪の女の子が二人写っていました」
「なるほど……」
「はあ…私には何のことだかさっぱり……」
2010/03/16 17:15
[368]town
家族写真が目的...?
2010/03/16 19:12
[369]Louis
お久しぶり~vv
なかなかこれてなくてごめんね(o|o)
だいぶ進んでるから頑張って読んだよ(笑)
なんだか画像が載せれるようになったみたいだね!
2010/03/16 19:31
[370]ラビッツ
茶髪の女の子?
誰? その人は重大なのか!?
男の人? 女の人?
その人達も?
2010/03/18 21:32
[371]澪(元りの)
久しぶり~~~目的は何??
2010/03/19 13:30
[372]Halley
town
どうかな~?お金目当てにも見えるし……。
でも何のお金にもならない家族写真を盗んでいったっていうのは……
Louis
大丈夫だよ!後でLouisのところ行くね!
画像が載せれるようになったのはホント嬉しい!ありがたいです!
ラビッツ
う~ん、重大っちゃ重大だね!うん、重大!(どっちだ)
性別は女の子だからもちろん女の人だね
澪
久しぶり~!目的は一体……。お金目当て?それともそれ以外の何か?
ビ「何かってはっきりさせてほしいな」
だ、黙らっしゃい!
2010/03/19 17:43
[373]Halley
あの後、僕達はホテルを出て調査を再開した。
「それにしても何であの所だけ切り取られてたんでしょう?」
「ルーク、今は何も分からない。その謎を解くためにも調査をしよう」
そう言われると何だかますます秘密が知りたくなってしまう。でも今調査しているのは全くホテル事件には繋がりが無さそうなことばかり。
先生は何か繋がりがあると考えているんだろうけど。そういうことも含めて先生は解けているような解けていないような……
「先生、今日は直接犯人を探るんでしたよね?」
「ああ、昨日話していた作戦を使ってね」
やった!先生とロイスさんの考えた作戦が見れる。
実を言うととても楽しみで遠足前の小学生の様にわくわくしていたんだ。
「教授、直接って…危ないことじゃないですよね?」
「はは、大丈夫だよ。ではロイス、行こうか」
「はい。ルーク君達はここにいてね。あと、このヒモをピンと張って持って置いてくれるかい?」
「分かりました」
僕たちは道の端から端までロープを張った。ちょうど足首程の高さで。
それはなんとなく先生たちがやろうとしていることが分かってきたから。
2010/03/19 18:07
[374]town
糸で犯人の足を引っ掛けるのかな?
2010/03/19 18:12
[375]Halley
その頃先生たちは早速作戦を実行していた。
「よし、ロイス。そろそろ来るはずだ」
「はい」
先生たちは隠れながら様子を見ていた。視線の先に置いてある物は何やら日記帳らしき物。
そしてしばらくすると怪しい人物がやってきた。
頭にフードをすっぽりと被り、全身を黒いマントで覆っている。どうやら犯人らしい。
何かを探す様にあたりを見回している。そして日記を見つけると急いで日記に駆け寄った。
「今だよ、ロイス」
「分かりました!」
犯人が日記を手に取ろうとした瞬間ロイスさんが恐ろしいスピードで横から日記を奪い取った。
当然犯人はロイスさんを追い掛けてくる。それを利用してロイスさんが僕たちの所に犯人を誘き寄せる。
そしてやはり当然のこと犯人はロープに引っ掛かり転んだ。
「やった!……あっ」
犯人は起き上がり、逃げようとした。ところが先生はそんな簡単に犯人を逃したりはしない。
先生が剣を構えた。犯人は先生が剣の達人ということを知っているのか、すぐに観念して大人しくなった。
「これが、犯人だ」
2010/03/19 18:27