[1]遜
【レイトン教授と天空の花】
小説を書くのは2作目になりますがまだまだ
未熟なのでアドバイスなどがあればお願いします。
それから先に言った通りに私の小説は未熟で超駄作なのでそこを覚えておいてください。
2010/01/06 20:02
[86]瑠依☆彡
見とれてしまうような絵…。
私もほしいなぁ…。(#^.^#)
2010/01/17 19:16
[87]クラウス
凍った湖の絵・・・。見てるだけで涼しくなりそう[s:0062]部屋に飾りたいなぁ・・・[s:0309]
続きがすごく気になる[s:0033][s:0033]
楽しみにしてるね[s:0096]
2010/01/17 20:24
[88]riddle
恐るべし、エミさんの蹴り。
結構ウケました[d:0140]笑笑
私は寒い方が好きですね[d:0198]暑いと、私の大嫌いな方達が活発に動き出すので[d:0199]
絵、私も見てみたい!その絵は何か重要な意味を持っていたり…?
更新頑張ってね[d:0150]
2010/01/17 20:25
[89]遜
更新します!
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第3章 凍った湖
「部屋がもう空いていないからルークとビークは同じ部屋でも大丈夫かい?」
「はい、全然大丈夫です」
僕とビークさんは同じ部屋に泊まることになった。
正直ビークさんと一緒で嬉しかった。この意外にも広々とした部屋に一人きりはかなり心細い。
「エミは一人でも大丈夫かい?」
「はい!怪しい奴がいてもこの必殺回し蹴りで……」
「う~ん、でも女性が一人きりなのは少し心配ですね」
その時一人の女性が僕達の所に
「すいません、ちょっとよろしいですか?」
「どうしたのですか?」
「この方のお部屋が足りないのでご一緒にさせて頂いてもよろしいでしょうか?」
「はい、大丈夫ですよ」
「ありがとうございます。ジェリア・ルースといいます。宜しくお願いします」
先生が返事をすると後ろにいた女の人が自己紹介をした。
「こちらこそよろし…あれ?」
女の人を見た瞬間ビークさんの動きが止まった。
「どうかしま…あれ?もしかして…ビッ君?」
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実は「ビーク」という名前は「ビッ君」からなんですよね。
友達に相談したら「じゃあビッ君って呼べる名前にして」と言われたので。
2010/01/17 20:39
[90]遜
はっ、またまたミスが……
ルークの「う~ん、でも女性が一人きりなのは少し心配ですね」
の後に「その時一人の女性が僕達の所に」で終わってしまっていますが
この後ろに「来た」がつきます。大変申し訳ございませんでしたっ!
2010/01/17 20:43
[91]クラウス少女♪(元クラウスたん♪)
知り合い登場ですかぁ☆
ビッ君ってなかなかナイスだね♪
2010/01/17 21:06
[92]プリン
おっ、二人はどういう関係!?
ミスとか、気にしなくていいよ!私だって、いっぱいしてるし!!(自慢するべきところなのだろうか?)
続きも楽しみにしてるよ!
2010/01/18 21:13
[93]遜
クラウス少女♪
あ、名前変えたんだね!ビッ君の10倍ぐらいはナイスかも!
そうかな?ありがとう!友達に感謝しないとね♪
プリン
二人の関係はもう秘密にする様なことでもないし言っちゃうね!
二人は先輩後輩?みたいな関係なのです!(意味分かりにくいかな?)
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この後更新します!
2010/01/18 21:41
[94]遜
すいませ~ん!!更新するだとか言っといて更新できませんでした!
言い訳のようですが…書いていた物が何時の間にやら消えていて…
すいません、こんなことは言う意味も無しですね。
すいません!とても反省しております。お許しください!
本当に申し訳ありませんでしたっ!
2010/01/20 15:59
[95]遜
今度こそ更新します!
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「やっぱり?ルースさん?」
「うわあ!本当にビッ君だ!」
ジェリアさんはほとんど叫び声に近い声で言い、ビークさんに抱きついた。
それにしても抱きつくところまでいくとは…一体どういう関係なんだろう?
「お二人は知り合いですか?」
「うん、僕の人生の大先輩!」
「やだぁ、大げさ過ぎるよ。」
でも冗談ではない気もする。女の人だけど色々経験を積んでそうで
何と言うか、いかにも大先輩という感じがする。
「これでエミさんも一人にならないし安心ですね!」
「ああ、そうだね。じゃあもう遅いから寝ようか」
「それではごゆっくり、お休みください」
ホテルの人は丁寧に言って戻っていった。
僕達はそれぞれの部屋に入った。
ベッドがふかふかでとても気持ちがいい。朝起きられるかが少し心配だ。
「明日は朝早いんですよね……」
「心配なのかい?起こしてあげようか?」
「い、いいですよ!」
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その日の夜、僕は夢を見た。
夢の中で僕が立っていた場所は、周りを森で囲まれた、凍った湖だった。
壁に飾ってあった絵の湖にとても似ていた。
僕が何もせずにいると、いきなり恐ろしい叫び声の様な音を立てて地面が大きく揺れた。
しばらくすると地震の様なものはすぐに収まり、代わりに湖から謎の声が聞こえてきた。悪魔の声が……
『君は…誰かを…恨んでいる。復讐ができるなら…してやりたい。そうですね?』
声は同じ言葉を何度も繰り返す。その内人が沢山集まって来た。
その中にいたのは皆今回の事件の被害者の人たちだった。
しばらくすると声は色々な所から聞こえるようになった。
森から、湖から、湖の向こうから。
さらに人の数は増えた。その中にはレミさんもいた。
2010/01/20 16:38