[1]凛
【クラウス青年と禁断の恋~復讐への復讐~】
お初にお目にかかります凛です[d:0160][d:0150][d:0140]
幾つかのスレで言ったんですが、この度初の小説を書くことにしました[d:0150][d:0088]
まだまだ未熟者で、皆さんの足元にも及ばない駄文ですが、それでも、読んでくださるなら嬉しいです[d:0199]
この小説は、クラウスが、禁断の恋をしてしまうという話です[d:0160]そしてある組織と戦うのですが…[d:0217]
クラウス好きな方は是非
サスペンス的な要素も多いですよ…
何故禁断かというと…[d:0150]
あ、ここからはネタバレになっちゃうので…[d:0217]です[d:0160]まだちょっと構想練ってます[d:0160]
宜しくお願いします[d:0160]
2010/01/06 14:45
[43]凜
にしさん
コメントありがとうございます[d:0150]
楽しみにして頂けると嬉しいです[d:0140]
2010/01/10 09:35
[44]キョウ
凛 様
やはりお上手いですね[d:0150]いやぁ、心情描写が分かりやすいです[d:0140]
初めのローズsも気になるし、最後の『闇』も引っ掛かる……[d:0006]
クラウス小説って、復讐がテーマの物語が多いですが、ここには別の『狂気』がありそうですね(-_☆)[d:0003]
続き楽しみにしております。負けず劣らず頑張って下さい[d:0207]
2010/01/10 17:47
[45]アリーナ
私が思うに、復讐してやるって言ってるのはローズでクラウスのギミックタワーでピーターが死んじゃった。私が自分で復讐してやる!って感じですかね。
あっどうも!アリーナです。
2010/01/10 17:56
[46]凜
キョウさん、
いえいえ、そんな私にはとても勿体ないお言葉をキョウさんのような完璧な小説を書く方から頂けるなんて…[d:0252]
私の小説は多分この掲示板の中で1番下手くそですよ[d:0199](まあ、凄く嬉しい自分も心の奥深くにいたりするものですが…
それに比べてキョウさんの小説は…比べるのも失礼な程に…
格が違いますよ[d:0144]
もう本当に凄いの一言です[d:0150]
キョウさんに例え0、0000009㍉でも近づけるように頑張りたいです[d:0140]
2010/01/10 18:32
[47]凜
アリーナさん
こんにちは[d:0088]コメントありがとうございます[d:0150]
さあ、アリーナさんの推理は当たっているのでしょうか?それとも…[d:0206]
読んでそれが分かる日が来るのを楽しみにして貰いましょう[d:0248]
いつもアリーナさんの小説は読ませてもらってますよ[d:0088]
展開が面白くて毎回楽しませてもらっています[d:0140]
では、お互い頑張りましょうね[d:0150]
2010/01/10 18:39
[48]凜
~第一章~闇から闇への墜落~希望~
夜のロンドン、闇の中、僕は人混みに紛れ、深く帽子を被り、サングラスをつけ、ある一点を目標にし、歩いていた。
その一点は、目標というより、希望に近い。
ただ単純に、頼りたいのだ。
外の世界に出たら、闇から解放され、光を手に入れることが出来るだろうと思っていた。
だが、実際はその逆だ。
外の世界は、こんなにも闇に満ちあふれ、様々な人々の感情が渦巻いている。
そう、誰もが抱く、嫌悪や憎悪といった醜く、みじめな感情もその中にはある。
何故、釈放されても気分が晴れないのだろう。
わざわざ自問自答するまでもないが、一応答える。
罪を償っていないからさ。
そう、僕は罪を償えずに、本来なら有り得ない形で釈放された。
何者かの圧力がかかったのだ。
何故って?理由はわからない。しかし、何か強い意思を僕は感じた。多分、それは好意的ではない気がする。直感的に。
さあ、もうすぐ着く。
グレッセンヘラー・カレッジへ。
2010/01/10 19:20
[49]凜
~第二章~何かを無くして……何かを手に入れて……
一人の男が、夕日に照らされ、汽笛を鳴らして、旅立つ船の方向をじっと見つめている。
「はあ……。行ってしまったか……。」
その男はシルクハットを脱ぎ、心の底から出てきたような、とても深い溜息をついた。
私は……。クレアと再会し、別れた……。クラウスと出会い、彼の深い部分を知った……。そして、今ルークと別れている……。
私は、何を無くしたのだろう……。そして、何を手に入れたのだろう……。
わからない……。きっと永遠に……。
そういう物なんだろう……。
さあ、そんな事は考えずに……。グレッセンヘラー・カレッジに戻らなくては……。
ルークがいなくて、しばらくつまらなくなるが、謎解きならばできる。
楽しみだ。
私は車に乗り、道路を幾つも通り、グレッセンヘラー・カレッジに戻る。
沢山の景色を通り抜け、私は車を降り、もはや習慣化してしているルートを通り、慣れた手つきでドアに鍵を差し込み、中に入る。
入ってすぐ目についたのは、新聞だった。
これは……!。
「何なんだ!。この記事は!」
「レイトン先生!。来ましたよ!。入ります」
ドアが開き、全ては変わった!
2010/01/10 19:48
[50]クラウスたん♪
わぁっ
クラウス様くるっ❤
2010/01/10 21:07
[51]凜
~第三章~再会
僕はゆっくりと先生の部屋のドアを開けた。
「クラウス!」
久しぶりに会った先生の顔が、とても驚く様子が僕に伝わってくる。あまり、時間はたっていないが、先生の顔を見ると懐かしいし、落ち着く。考えると、子供の頃も、少し前のあの事件の時も、僕の心の闇の中の狂気を止めてくれた人物だからだろうか。……僕の中で、特別なのだろう。
「先生!。久しぶりですね!」
僕は、闇の中で、一つの希望へとたどり着いた。光へと昇っていく助けになってくれる希望を。
「ああ」
僕等は軽く抱き合った。しかし、先生が僕と抱き合いながらも何かを思考しているのが伝わって来る。
「クラウス。ここに座ってティータイムにしよう」
先生の顔は明るくは無かった。ただ、暗いという程でもない。また、謎でも考えているのだろうか。
「そうですね」
僕はレイトン先生の部屋の中のソファーにゆっくりと腰掛けた。
「先生。何故釈放されたと思いますか?。信じられない理由で……」
先生の表情が変わり、少しソファーに顔を俯ける。何か知っているのだろうか?。
「わかっている。ロンドンタイムズの夕刊に載っていたよ」
ロンドンタイムズに、僕の釈放のことが載っていた?。
「先生……?」
先生が持ってきたロンドンタイムズの夕刊には、僕を圧倒する内容が載っていた!。
2010/01/11 10:24
[52]凜
クラウスたん♪さん
はい[d:0140]来ちゃいましたね[d:0150]
2010/01/11 10:31