[1]凛
【クラウス青年と禁断の恋~復讐への復讐~】
お初にお目にかかります凛です[d:0160][d:0150][d:0140]
幾つかのスレで言ったんですが、この度初の小説を書くことにしました[d:0150][d:0088]
まだまだ未熟者で、皆さんの足元にも及ばない駄文ですが、それでも、読んでくださるなら嬉しいです[d:0199]
この小説は、クラウスが、禁断の恋をしてしまうという話です[d:0160]そしてある組織と戦うのですが…[d:0217]
クラウス好きな方は是非
サスペンス的な要素も多いですよ…
何故禁断かというと…[d:0150]
あ、ここからはネタバレになっちゃうので…[d:0217]です[d:0160]まだちょっと構想練ってます[d:0160]
宜しくお願いします[d:0160]
2010/01/06 14:45
[73]凛
もう忘れられているかと思いますが、更新がかなり遅れてしまい、申し訳ありません。
書く内容に困っていたところなので、その部分を早く書きたくて、このような駄文になってしまいましたが、お許しください。
このどちらかといえばシリアスな小説にドン・ポールを登場させたのが間違いだったのですねww
2010/01/31 16:11
[74]クラウス少女♪
変装グッズ!?
↑勝手に考えてるバカ少女がここに一人(笑)
2010/01/31 20:11
[75]凜
~第七章~ 【~崩壊~狂気】
ドン・ポールが去ったせいなのか、ふたりきりの部屋は少しばかり重い雰囲気へと変貌をとげていた。
そんな中、重い雰囲気を押しのけ、口を最初に開いたのは僕だった。
「先生、変装って、どんな手段を使ってやるのですか?それに、誰に変装するのでしょうか?」
ドン・ポールが残していった、変装に使う道具とやらは、机に置いてある、中くらいの大きさの、このバッグの中に入っているらしいが、僕にはそれが何だかも想像がつかない。
「クラウス、それは、後で説明しよう。それより、今は、君と話したいことがあるんだ。」
話したいこととは何ですか?と聞こうと思い、首を上げると、先生の暗い顔が目に入ったため、僕は口を開くのをやめ、うつむいた……。
「君は、釈放されたことについてどう思っているのかい?」
先生の口から、その一言は発せられた。
先生は、僕の何が知りたいのであろうか?
それがわからないまま、僕の唇は勝手に言葉をつむぎ出す。
「僕は……。当然ですが、釈放されるべきでは無かったと考えています。僕は、あのままあの場所に残って、死という形で罪を償うべきだった。それが正しいことだと考えるからです。」
先生の表情は変わらない。
「クラウス、それは正しい。確かに。でも、私はこう思うんだ。」
「クラウス、君は、不正な方法だが、すでに釈放という形を取り、刑務所には行かずに済んだ。」
先生は何が言いたいのであろうか?
そう思いながらも、僕は先生の話に耳を傾け続ける。
僕のうつむき加減の視線に机の上のティーカップに、先生の真剣な顔が映っている光景が、僕の目にあまりに鋭く突き刺さる。
それとも、心に突き刺さったのだろうか。
深く。
「おそらくこのまま、何者かの圧力により、君の罪は保留されるだろう。そして君は姿を隠しつづけなければいけない。それでは、君の罪は死という形をもって償えない。」
「だが、考えてみると、死という形での、罪の償い方は、間違っていると私は思うのだ。」
死刑が、間違っている?
その疑問は、僕の脳の中に光のように鮮烈に駆け巡る。
「なぜなら、君が死んでも、君が被害を与えたものは、どんな意味においても救われることはない。だから、被害を受けたものに対しての、本当に罪を償うということは、失われた被害を少しでも取り戻すように努力することだと私は思う。しかし、たいていの犯罪者は、それをできないし、しない。でも、幸運な君はできるはずだ。そうだね?」
「はい」
「というか、それは罪を償えなかった、クラウス。君が背負っている義務でもあるんだよ。」
「はい」
あれ?
自分が今。どういう感情を抱いているのかわからない?
そうすればいいじゃないか。
でも、何かひっかかる!
この感情を、何と表せばいいのだろう?
何かもわからないものに対する苦悩?
罪に対する後悔?
悪意への懺悔?
まるで液体のように手をすりぬけていくものに対する悲哀?
法的には認められないが、別の意味で罪を償えることを知った安堵?
罪を償わなければいけないことに対する不満?
被害を与えた人々に奉仕するという方法を知ったことに対する歓喜?
自分のしてしまったことに対しての怒り?
ああ、どれでもない!
ああ、わからない!
自分の感情すらも…!
つかみ所がなくて、見つからなくて、判別できなくて…!
それが苦しい!
でも、苦悩でもない。
無感情でも…?
ない!
この感情だが、無感情な感情を押し殺さなくてはいけない!
このままだと、僕は崩壊する。
あの時のように、自分の感情がただただ分からず、ひたすら狂気に走ったあの時のように!
自分の感情を、不器用でつかめず、感情よりも思考でものごとを進めていったあのときのように!
ああ、僕は崩壊していく!!
誰か、この狂気を止めてくれ!!
誰か!!
2010/02/01 16:46
[76]凛
のあさん
え……ありがとうございます[d:0150][d:0140]
優しいですね[d:0150]
でも、明日も寝込んでいるので、更新たくさんできますよ。
私、自分でも名前間違えてました[d:0199]
凛が、凜になってました[d:0211]
いえいえ、私の方が一億倍馬鹿ですよ[d:0150][d:0088]
2010/02/01 18:45
[77]クラウス少女♪
クラウス!私が止めてあげるよ!!
(なんちって❤)
タメ&呼び捨てOKですか?
私はOKです♪
2010/02/01 21:29
[78]にし
クラウス…、苦しいんだね……。
でも大丈夫だよ、私やレイトン先生達がいるから。
……いきなり変なことをごめんなさい;
更新待ってました!
それにしてもさすが凛さんは凄いです!何がって表現力が……尊敬しちゃいますよ~!!
2010/02/01 21:45
[79]凛
クラウス少女♪さん
私もokですよ[d:0150][d:0088]
2010/02/01 22:24
[80]凛
にしさん
えぇ[d:0144]
こんな駄文の小説の更新を待ってくれていたのですか?
嬉しいです[d:0140]
しかも尊敬してくれている?
いえいえ、私なんかの小一が書いたレベルの小説を尊敬していたら、私のようになってしまいますので注意しないといけませんよ[d:0088]
いつも読んでくださっていて嬉しいです[d:0140]
2010/02/01 22:30
[81]遥(別の[d:0075]からののあ)
<凛さん
毎回楽しみにしています♪凛書く小説からクラウスの気持ちが伝わってくぎづけになります。
これからも頑張ってください☆
2010/02/01 23:32
[82]凛
遥さん
本当ですか?
嬉しいですけど、私なんか全然未熟ですよ[d:0199]
自分で自分の書いた文を読んでいたら本当に欠点が多過ぎて…[d:0144]
自分がまだ小一レベルの執筆力しかないことに気づいてしまいました…[d:0199]
見苦しい文章をこれからもお見せするかもしれませんが許して下さいね[d:0088]
2010/02/02 07:54