[1]ノマネコ
【レイトン教授と魔女の秘宝】
ちわっす!書きます!忙しくてあまり更新しないと思いますが、どうか、温かい目で見守りください。(タメOKでっす)
2010/01/04 11:43
[20]ノマネコ
ありがとうございます!良かったら問いてください!
2010/01/06 13:59
[21]ノマネコ
久々の更新です!
3、依頼者
僕たちは、そのあと車に乗ってシュレーダー博士と一緒に依頼者のヴィラッド氏のところえいった。
「彼はね、ここで博物館もやっているんだよ。」
博士は、行く途中にいろいろな謎を出してくれるので、僕は車の中で退屈しなかったのがありがたい。そして数分後、
「着いたよ。」
と、レイトン先生に言われて車を降りた。その建物は、なんとも古めかしい感じの建物だ。すると、建物の玄関口から少し小太りのおじいさんが出て来た。
「こんにちは、シュレーダー博士。」
……。
「おーいどこ向いてんだ。私は、ここだ。」
「おおそんなところにいたのか。 いやー。背が高いなー。 2メートルくらいあるんじゃないか」
僕は、内心笑いをこらえるので必死だった。
「ベルク、それは、今回の謎を解明してくれる私の教え子のエルシャール・レイトン君だよ。」
すかさず僕が、
「僕は、レイトン先生の一番弟子のルーク・トライトンです。」
と自己紹介した。おじいさんは、ほうほう、とうなずいて聞いていたがわかってもらえてるかも謎だ。その時また玄関から、人の出てくる気配がした。
「あ、おじいさんまた勝手に出歩いて」
そう言って出てきた人は、藍色の瞳をしたショートカットの女のひとだ。
「すいません、うちの祖父が……。あの、あなたたちは祖父の言っていた。探偵さんですか」
その人は、僕を見ていった。……。失礼な人だなあ。良いじゃないか、子供が、助手でも。
「いえ、探偵ではありませんが、あなたのおじいさんに頼まれたものです」
先生が、訂正すると、
「あ、はい……。」
と、なんでか疑わしそうにしながらも、
「でわ、中へお入りください外は、寒いでしょうから」
と、言って中経、いれてくれた。
2010/01/09 15:29
[22]ラビッツ
なかなか来れなくてごめん!!!
それにしても 2メートル!
でかぁっ!!
じーさん!どうやったらそうなれるんや・・・
2010/01/11 16:52
[23]ノマネコ
ラビッツ!来てくれたありがとう!ちょっと最近こうしんがおくれるけどがんばるね!
2010/01/21 11:34
[24]ラビッツ
がんばって!
2010/01/22 18:21
[25]瑠依☆彡
初めまして!瑠依と言います(*^^)v
私も小説を書かせてもらってます!!!!
更新、ノマネコさんのペースで頑張ってくださいね(*^_^*)
呼び捨てOKですか??
頑張ってください(*^^)v
2010/01/23 12:10
[26]ノマネコ
わあ!ありがとうございます!瑠依☆彡さん!呼び捨て、大歓迎です!ちなみに私もいいですか?
2010/01/23 12:14
[27]ノマネコ
「こちらへどうぞ」
そう言ってその人は、客間に僕たちを連れて行った。
「改めて、自己紹介させていただきます。私は、依頼主の孫の、マネ・ヴィラッドです。このたびは、魔女の館に出てくるといわれる魔女の正体の謎を解明していただくべく、あなた方に依頼しました。」
魔女の館……。僕は、ごくりと唾を呑んだ。
「魔女というのは、どのようなもので」
レイトン先生は、まねさんにそう問いかけた。
「私自身もみたことはありませんが、うわさでは、夜中に紫色の煙が立ったとか、その家にすむと呪われるとかですね。」
……なんとも非科学的な話だな。僕は、そう思った。
「ですが、今の話を聞いていると噂ばかりでわざわざ私を呼んで解決してもらわなくてもいいんじゃないんですか?」
レイトン先生は、鋭く指摘した。
「ええ、私もそれだけなら、ここまでしずに、ほっておきますわ。でも、来年この街は大きな観光スポットになるのです。そんな町に魔女なんて、人気が落ちますわ。そのために、あなたにといてもらおうというの。」
マネさんは、気取って話した。外見はおとなしそうなのに…人って見かけによらないなあ。僕は、しみじみそう思うのであった。
「どうです、この依頼受けます?」
僕は、レイトン先生に聞いてみた。
「ああ、受けるよ。それにこの謎は、私たちが、聴いているよりも、もっと深いもののような気がするしね……。」
? 深いものって、いったいレイトン先生の目には、他に何が見えているんだろうか。それは、やはり、僕の想像をはるかに上回るものなんだろうか。
2010/01/25 13:15
[28]ノマネコ
久しぶりに書きます!
4、聞き込み開始!
「さあ、ルークこれから魔女の館についての情報を、集めよう。」
「はい、先生!」
僕は、片手に手帳を持って準備万端だ。このポーカヌン町は、この博物館が中心で、そこから、円を描くような町並みになっている魔女の館は、町はずれに立っていてここから少し遠い。
「とりあえず、町を一周してから魔女の館えへ行こう」
そうして、僕たちは賑やかな店の立ち並ぶ商店街の方へ行った。
「すみません。少しお尋ねしますが、魔女の館についてなんですが、」
先生は、お店の手伝いをしている女の子に話しかけた。
「魔女の館ですって!お客さん、あそこは禁じられた地区なのよ、前にすんでいたカンハーレさんもあそこで、亡くなったのよ、きっと魔女の呪いだわ。近づかないほうが身のためよ。」
「はあ、そうですか、気をつけます。」
……
「先生なんだか呪いのような気がします。」
だって!死んでるなんて……僕は、今ので、怖気ずいてしまった。やっぱり、呪いなんじゃないだろうか、そういえば東洋にもそんな話もあったっけ……。
「大丈夫だよルークこの謎は、きっと私が、解明するさ。さあ元気を出して、先に行こうか。」
僕たちは、また先に進んでいった。商店街を抜けると公園があった。そこでメガネをかけた男の人が、何かをやっていた。
2010/01/29 14:00
[29]ノマネコ
ふー。なんか予想外の展開になりそうです。
2010/01/31 13:15