[1]ノマネコ
【レイトン教授と魔女の秘宝】
ちわっす!書きます!忙しくてあまり更新しないと思いますが、どうか、温かい目で見守りください。(タメOKでっす)
2010/01/04 11:43
[40]twon
はじめまして!
タメ呼び捨てOKです!
頑張ってください!!
2010/02/28 11:29
[41]ノマネコ
Louisありがとーがんばるよー(><)
twon>ありがとーうちもため、呼び捨てOKだよ!
2010/02/28 15:28
[42]ノマネコ
忙しいので、あんましこれないけんどどうか、長い目で見てやってください(tt)
2010/02/28 15:32
[43]ノマネコ
久しぶりの更新!
博物館につくと、もう午後2時だった。おなかのすいた僕に、マネさんがサンドイッチを作ってくれた。まあまあおいしかった。
「先生、7じまでまつんですか」
「ああ、ルーク」
それ以上何も言ってくれなさそうなので、僕は聞くのをやめた。ッと、言っても暇なので、博物館を探検することにした。
2010/03/12 06:34
[44]town
まあまあってルークもきついね~!
2010/03/12 15:48
[45]ノマネコ
チーズ探偵いつもコメントありがとう!
(>0<)ルークは、なんかマネさんのこと嫌いっぽいから辛口なんよ…。良い人やのに・・・。
2010/03/13 16:24
[46]ノマネコ
続き書きまーす!
博物館の中は、意外に広く僕たちが休ましてもらった客間がなんと別館で、別館も相当広く、1日がかりでやっと見て回れるほどの大きさだ。僕は、まず本館の、ポーカヌン町の歴史展に行くことにした。そこに、魔女の秘宝があるらしいのだ。歴史展は、本館の最上階にあるのだが、エレベーターが、込んでいて階段で上がるはめになってしまった。
やっとこさ最上階にたどり着いた。が、人がたくさんいて、とても見れるような感じじゃなかった。さすがに、観光スポットになるだけあるな、僕はそう思った。
「ああ、これじゃあ、絶対に魔女の秘宝なんか見れないよ。」
そう思い、あきらめていた僕だが、ふとあるものが目に入った。それは、込んでいるはうとは、真逆の位置に置いてあった。
「え、なんで。」
僕が目にしたもの、それは、魔女の秘宝だった。まちがいない、 説明のプレートにもそう書いてある。じゃあ、1番の目玉がこれじゃないってことは、なんで魔女は、これを欲しがったんだ?
僕がいま目にしている石は、だだのなんの変哲もない石で、これが、魔女の秘宝なのかと疑わしくなる程、かけ離れたものだった。
2010/03/13 16:50
[47]town
石...端っこ....
あ~...そういえば愛知万博に月の石が端っこの方に展示されてたな~!
大阪万博では目玉だったのに...
2010/03/13 19:26
[48]ノマネコ
価値が下がったんだ……。(私はまだ一度も見てない・・・。)
いつも来てくれてありがとー感謝感激!!!
2010/03/21 10:04
[49]ノマネコ
あー続き書きますー。
僕は、そのあとレイトン先生のところとに帰ったのだが、先生は、いなかった。・・・。まさか、僕を置いて一人で調査に行ったんじゃ…。だとしても、やはり暇なので、もうちょっと探検することにした。
少し行くとマネさんがいた。っと言うのも、もちろんだ、なにせそこは、フロントで、マネさんの持ち場なんだから、僕がスルーしようとすると、あっさりみつかってしまった。
「よう、助手君なんかいい手掛かりあったかい」
「助手じゃなくって一番弟子です!別に、まだですが、あ、でも先生にはほぼ分かってるみたいです」
ふーんっといった感じで聞くマネさんやっぱりやな感じだ。
フっと僕の目にとまったものは、マネさんのしているネックレスで、その中に写真が入れれるタイプの奴だ。その中に小さな女の子の写真が入っていた。
「マネさん。その子は、だれですか?」
僕がきくと、マネさんは、あからさま動揺して、
「わ、私の小さい頃の写真よ、ほら、似てるでしょ」
っといった。見せてくれた写真には、さっき行った公園と、マネさんに似た女の子が映っていた。(でもなんかまるくさんにもにてるような)そんなことを言ったら怒られそうなので、言わずに僕は客間へ戻った。もどってもまだ先生は帰ってなかった。
5、魔女vsレイトン
午後7時(少し前)
「先生、ほ、本当に魔女は来るんでしょうか?」
「ああ、ルーク。魔女は絶対に来るよ」
先生は、確かにそう言った。と、言うことは、やはり来るのだ。
レイトン先生と僕は魔女の秘宝を背にして見張る。マルクさん(ここのスタッフの人)と
シュレーダー博士は、玄関を、マネさんは
管理棟を、ヴィラッド(おじいさん)は、朝が早いとかで、熟睡。(僕はここで、だいぶ御高齢と察した)
僕は、懐中時計を見た。7時まで後、5秒前なんだかわくわくしてきた。
5,4,3,2,1、
ゴロロロロ…バチィイイイ……。
天をも裂くようなものすごい雷鳴が聞こえてその後すぐ、ブレーカーが、ショートした。
「うわあああああ・・・。」
僕だ必死でレイトン先生にしがみついた。
「落ち着くんだルーク、」
落ち着けと言うほうが無理な話である。暗闇の中、僕は必死で、恐怖と闘った。やっと雷鳴が収まったと思ったら、今度は、あの不気味な笑い声とものすごい風が吹いてきた。
(室内だってのに、どっから吹いてんだよ)
しかも、今度の笑い声は、一人ではなかった複数の声が一気に聞こえてくる。恐怖よりも、むしろ喧しく思った。……
ぱっと明りが戻った。魔女の秘宝の入っていたケースを見ると、ケースは、空っぽだ。
あの小汚い石の、何もない。
「せ、先生……。!?魔女の秘宝が!!」
あれ、ちょっと待てよ、魔女の秘宝がないってことは、先生は負けで先生の命はどうなるんだ…?で、でも、今僕の横に、間違いなく先生はいる…あれっ?
「先生は、生きてるし…。うん、生いきてる・・・」
混乱して、僕は自問自答した。
「せんせい、これはどういうことですか?」
フフ、ッと笑って先生は言った。
「ルーク、私たちの勝ちだよ。」
「え、な、何でですか、」
その時1階にいた博士とマルクさんが階段で上ってきた。(後で聞いたのだが、1階から6階までマルクさんはシュレーダー博士を背負ってきたんだとか、ご苦労様です。)ソノあとマネさんも降りてきた。(管理棟は、この階上)
「さあ、みなさん揃いましたね。では、なぞときを始めましょう。」
2010/03/21 11:37