[1]ぴろー
【レイトン教授とデスコールの秘密】
初めての小説です!!!
初心者なんで 表現変だったらごめんなさい・・・。
ちなみに デスコール大好き人間です^^
よろしくお願いします^^
2010/01/03 22:30
[54]アリーナ
チシャネコさん、デスコール出るまで頑張ってくださいね。
デスコール、早くでてこないかな
2010/01/11 16:34
[55]チシャネコ
アリーナさん、ありがとうございます(^-^)/
2010/01/11 18:47
[56]黒蜜姫
Dear ぴろー
はい、私もOK♪更新頑張れ!
2010/01/11 18:49
[57]ぴろー
皆コメント有り難う!!!
今忙しくてなかなか更新できないけど・・・。
頑張るよ!
続き
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レイトン達は工場の中庭に来ていた。
さすが世界最大規模の工場だけあって庭まであるとは・・・
「スカイ、今日はレイトン先生たち
うちに泊めてもいいでしょう?」
首をかしげてリアンが言った。
「あぁ 別にかまわないよ。
結婚式のために来てくれたんだろう?」
まぁ 客人を目の前にして駄目とは言えないだろう。
「申し訳ない。お言葉に甘えさせてもらうよ。
2日前に到着したばかりに・・・・。」
レイトンはルークを優しく睨みつけた。
普通に睨まれるよりなんという威圧感。
「そっ それにしても、すごいですね!
こんなすごい工場の工場長をしているなんて!!!」
とっさにルークがレイトンの威圧感から逃げた。
「私は まだまだひよっこさ。
私なんかより“シセル”のほうが凄腕だよ。」
「シ・・・・セルさん??」
「あ、まだ紹介していなかったね。あそこで
コーヒーを飲んでいるのがシセルだよ。」
自分の噂をされたのが分かったのだろう。
呼ばなくても来てくれた。
「なんだよ。お客さんか?」
そこには 金髪の短髪で長身のモデルのような人が立っていた。
「あぁ・・。結婚式を見に来てくれたんだよ。」
「まだ早いんじゃないか?・・まぁいいか」
レイトン達が苦笑いした。
「シセル・レインです。ここの工場の副工場長をやっています。」
「エルシャール・レイトンです。
はじめまして。」
「ルーク・トライトンです。先生の弟子をやっています。」
「レミ・アルタワです。教授の助手をやっています。」
順番にシセルと握手をした。
「ははっ、やはり 新聞で拝見するよりすごい人だねレイトンさんは。イケメンだし。」
イケメン・・・
背中がぞっとするのはなぜだろう。
「はははっ。有り難うございます。それにしても 素晴らしい工場ですね。」
「いや。こいつが頑張ったおかげですよ。
なんせ こいつこの工場を爺さんから受け継ぐのが夢だったんだから。なっスカイ君!」
肘でスカイの事を押している。
「やめろよ///気持ち悪い! お前まだ仕事あるだろ!」
顔を真っ赤にしてセシルに言った。
「なんだよ呼んでおいて。フンっやりますよ~。じゃぁ またな!レイトン先生達!
・・・・リアンも。」
なんて愉快な人だ!
しかし一瞬悲しい顔を見せた・・・・ような?
「スカイさん! お爺さんも工場長だったんですか?」
ルークが言った。
「まぁね、もう亡くなってしまったけど。
・・・・・あっ もうこんな時間だ。
私は いったん工場内へ戻りますね。」
腕時計を見てスカイが言った。
「貴重なお時間有り難うございました。」
レイトンが帽子をきゅっと持ち上げて言った。
「では、夜に!ゆっくりしていってくださいね!
リアン!よろしくな!」
スカイは 工場内に戻って行った。
「・・・・・・・私たちも戻るか。」
「そうですね!」
レミが言った。
レイトン達はリアンの家に戻ることにした。
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「やっかいなことになったな。」
「フフッ。 邪魔ものが数匹増えただけだよ。」
「・・・ところで計画は順調に進んでるんだろうな。」
“デスコール”
「あぁ もちろんだ。
面白いゲームが始まりそうだよ。」
2010/01/12 17:14
[58]アリーナ
デスコールだぁ!
あっなんか予想案がでてきた!
デスコールとシセルが関係ありそうかも
シセルはリアンが好きだった。けどスカイにとられた。かなしい……
なにか誰か計画してるみたい(スカイかシセルだな)
2010/01/12 17:21
[59]チシャネコ
デスコールが出てきた!スカイとセシルのどっちかが、デスコールなんだろうな。やっぱりいつも数人で、手を組むんだなぁ
2010/01/12 19:06
[60]ぴろー
アリーナ:とうとうデスコール出てきたよ!長かった―・・・。
デスコールの活躍の場が増えるといいな。
(えっ!?レイトンは!?)
チャシャネコ:やっとデスコールの登場!
これから スカイたちがどうなっていくのか・・・・・。
更新頑張る@д@;
2010/01/14 17:04
[61]ぴろー
第8章
(あっ・・・れ?
おかしいな・・・。)
ルークが鞄をガサガサと音を立てながら探している。
「?・・・どうしたんだい?ルーク。」
シルクハット越しに疑問のまなざしを向けている。
「あっ・・あの、僕工場に忘れ物しちゃったみたいなんで取りに行ってきます!
先生達は先に家に戻っていてください!」
ルークが慌ててレイトンに言った。
「大丈夫なのかい?そもそも 工場にどうやって入るんだい?」
「工場には従業員の方々に訳を言ってはいらせてもらいます!」
ルークが軽く胸にポンっと握りこぶしをあてて自慢げに言った。
「・・・・ルーク君。帰り道分かる?」
リアンが心配そうに聞いた。
「えぇ!もちろん分かりますよ!英国少年は道に迷いませんから!!!
メモだって取ってあるんですよ?」
「・・・・でもでも、万が一のことを考えて、どっかで待ち合わせにしない?」
リアンの発言にレイトンが乗った。
「そうだね 万が一のことを考えて待ち合わせにするとしようか。ルークはまだここに来て間もないからね。」
ルークの頬がぷくっと膨らんだ。
きっと
“僕一人でできますよ!”
とか
“僕は英国少年なんですから大丈夫です”
とか考えているのだろう。
「分かりました。どこで待ち合わせにしますか?」
ちょっと不機嫌そうに声を低くして言った。
「フフッでは、あそこの展望台に待ち合わせにするとしよう。」
レイトンの指した指の先には工場の次に町の中心に立っているひときわ目立つ展望台があった。
「・・・・分かりました。ではそこで落ち合いましょう!」
ルークがレイトン達に手を振って工場に向かった。
「教授!私たちはどうするんですか?」
レミがレイトンの陰からひょっこり出てきた。
「あぁ、私たちは調査をするとしよう。
気になることがあるしね。
レミ手伝ってくれるかい?」
「はいっ!もちろんです!」
「では、出発するとしよう!」
レイトン達は展望台に向かった。
2010/01/14 17:41
[62]チシャネコ
ぴろーさん、レイトン教授終わったよ♪結構感動した~(^O^)/デスコールマジかっこよかった(^_-)☆
今は、ロンドンライフで、楽しんでるよ
小説面白いね♪更新頑張ってください♪
長々と失礼しました;
2010/01/14 20:45
[63]ぴろー
チャシャネコ:コメありがとう
うちもレイトン教授終わるとき超号泣しちゃって目が腫れたんだよね(Θ_Θ)
ロンドンライフでなかなか目的の魚がつれなくて悪戦苦闘している今日この頃だ(¯○¯;)
2010/01/14 23:02