[1]ぴろー
【レイトン教授とデスコールの秘密】
初めての小説です!!!
初心者なんで 表現変だったらごめんなさい・・・。
ちなみに デスコール大好き人間です^^
よろしくお願いします^^
2010/01/03 22:30
[84]紐子
なぜにRが?
3とかは算数っぽいケド・・・(数学?
ヒントをくれぇぇぇぇぇぇっ!!!
2010/02/07 10:01
[85]ぴろー
ヒント1
これは発想の転換だ
まわしたり変換したりしよう!
ちなみに∽は中学校で習う相似の記号だよ。
2010/02/07 10:43
[86]ぴろー
ヒント2
全部英語に変換できるよ。
90°をどうするかがミソだ。
2010/02/07 10:49
[87]紐子
90°・・・
形でL・・・?駄目かァ。
2010/02/08 17:32
[88]ぴろー
紐子:いい線いってるよ!!!!!
あとは、3と∽をどうにかすることかな???
2010/02/08 23:54
[89]ぴろー
ヒント3
3と∽を90度回転しよう!
2010/02/09 20:28
[90]紐子
お!wと・・・Sかな?
90°がLだとすると・・・WLRS・・?
2010/02/09 20:41
[91]ぴろー
おしい!!!
wではないんだ!!!
2010/02/09 23:37
[92]ぴろー
正解は・・・
MLRS
~~~~~~~~~~~
小説続
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「正解だよ。ルーク!」
「やったー☆
でも MLRSって何なんでしょう?」
ルークが 顎に人差し指をあてて言った。
「・・・・確か、自衛隊が所持しているロケット弾の種類ではなかったかな?」
レイトンが冷静に解答を述べた。
「そうなんですか!!!・・・・では、なぜそんなことが僕のメモに書いてあったんでしょうか?」
「・・・・。
それは 私にも分からない。
ルーク、その手帳は誰が拾ったのかい?」
落ち着いた声がルークの耳に響く。
「確か、スカイさんが・・・・。
あっその前にシセルさんが拾ったって言っていました。」
ルークの言葉にレイトンが困惑している。
「うーん・・・。」
レイトンが考えている時にリアンが言った。
「・・・・。たぶん、シセルが書いたんだと思います。」
「!?」
皆の視線がリアンに注目した。
「あ・・の、さっき、シセルに・・・あったんです。」
リアンはシセルに会ったことを話し出すと
今にも泣き出しそうな表情を浮かべた。
「リアン?・・・・・・・
では皆、いったん家に戻ってゆっくり話をしないか?」
さすが レイトン、困っている女性を見ずにはいられないのだ。
「・・・・・そうしましょうか、教授。」
レミの返事で レイトン達はリアンの家に戻ることにした。
2010/02/10 21:40
[93]ぴろー
第9章
~~~~~~~~
今レイトン達は優雅なお茶の時間だ。
紅茶というものはそれを楽しむだけではなく、心を落ち着かせる効果もあるという。
「・・・・・。
リアン、落ち着いたかい?」
レイトンが尋ねた。
「はい。
すみませんでした 迷惑かけて・・・。」
視線を落として謝った。
「いいや、リアンが謝ることではないよ。
では さっきの出来事を話してくれるかい?」
「はい・・・・。」
リアンは レイトン達にシセルによって話されたことを全て話した。
「シセルは 普段はやんちゃだけど優しい人なんです!!!
私を驚かせたのはこれが初めてで・・・。」
「・・・ふぅむ。実に興味深い内容だが。」
一口紅茶をのんだ。
「ここで 今日あった出来事を整理しよう!」
人差し指を立てていつものポーズをとった。
「まずルーク。
この町に来て 最初に不可解に思ったことは何かな?」
「・・・・えっと、あっ、ホテルの放火ですね!3件とも全て無くなってしまってたんですよね!」
「そうだね。そして 次にレミ。
工場で起こった不可解な出来事は・・・
なにかな?」
「・・・・えっと、ルーク君の手帳に
“MLRS”という文字が羅列してあったことですね。」
「あぁ。その通りだ。
最後には シセルさんの警告
ということだね。」
皆真剣なまなざしでこっちを見ている。
「そして 私とレミの調査で分かったことなんだが・・・。」
レイトンはリアンを見て話した。
「君の両親とスカイの両親とお爺さんは、とても仲が良かったんだね。」
リアンが 驚いた表情を見せた。
「えっえぇ。」
こくりとうなずく。
「資料にリアン達の事が特集されている記事があったんだ。
この町唯一の令嬢だからね。」
レイトンが淡々と話を進める。
「しかし スカイのお爺さんが工場長を務めている時は、危険なものを取り扱っていた。誤ってマスクや防護服を着ずに入った人が亡くなってしまったらしい。」
ルークが ごくりと唾を呑んだ。
「その人物とは、スカイの両親だったんだよ。」
「えっ!!!」
思わず声をあげてしまったレミが渋々頭を下げた。
ひとつ咳払いをして話をつづけた。
「大切にしていた人を亡くすとなると、ショックで立ち直れなかったらしい。
お爺さんは 工場をやめて、危険物の取り扱いも一切なくし、工場としての地位が暴落してしまった。」
2010/02/13 00:48