[1]ぴろー
【レイトン教授とデスコールの秘密】
初めての小説です!!!
初心者なんで 表現変だったらごめんなさい・・・。
ちなみに デスコール大好き人間です^^
よろしくお願いします^^
2010/01/03 22:30
[14]ノマネコ
↑でも、結構いい線いってると思うよ。つまり、左っかわが母音が「あ」で右っかわが、母音が「い」ってことだよね。(上から目線っぽく言ってしまってすいません)
2010/01/04 13:19
[15]遜
あれ?ノマネコさんそれは逆では・・・?(文句みたいですいません!)
左が「い」で右が「あ」なのでは?
2010/01/04 14:20
[16]クラウスたん♪
ぴろーさん初めまして♪
ナゾ・・・私も、遜とおんなじこと
思ってました(笑)
タメ&呼び捨てOKですか?
私は、モチOK!
2010/01/04 21:30
[17]ぴろー
クラウス:コメントありがとう!私の事もタメ&呼び捨てOKだよ!
遜:コメ有り難う!ルークなんか 自分で言うのもなんだが かわいい♡
クラウスたん♪:コメ有り難う!!!
私の事ももちろんタメ&呼び捨てOK!!!
さてさて 謎ナンバー001の解答です!
そーです! キーワードは母音です!
左は、 右は
みーい・ぎーい はーあ、かーあ
きーい・しーい わーあ、らーあ
いーい・しーい かーあ、らーあ
ですから 左は「い」の母音のグループ
右は「あ」の母音のグループに分かれていたんです!!!!
2010/01/04 22:50
[18]ぴろー
では 続き更新しまーす!!
「謎解明!!」
レイトンがオーナーに言った。
「なかなか頭のキレるやつだな・・・ッフ。
しょうがない・・・・。」
不敵な笑みを浮かべる。
「ジンジャークルー町ではホテルはなくなった・・・いや、放火によって消滅したんだよ。3つともすべてな・・・。」
「放火?」
レイトンたちの顔が険しくなる。
「放火はいつ起こったんですか?」
「ちょうど1年前の今頃かな。」
この町にいったい何が起こったんだ。
ルークは自分の手帳にメモを記している。
「有り難う、しかし私たちは泊まれる場所を探しているのです。なにしろ、私たちは教え子の結婚式に呼ばれていたんですが、早く着きすぎてしまってね。」
オーナーがハッとした表情でいった。
「結婚って リアンの結婚式か?」
「え、えぇ!!!」
ルークがつい、声をあげてしまった。
レイトンも 驚いた表情だ。
「リアンをご存じなんですか?」
「あっあぁ、この町では誰もが知ってるよ。
なんにせよ、この町唯一の令嬢だからな。」
むむっ、謎が深まる。
「あんたたち、リアンを知っているならリアンの家を訪ねてみたらどうだ?ほら、あそこがリアンの家だよ。」
オーナーが丘の上を指でさした。
屋根が青くてレンガ作りのきれいな家。
あれがリアンの家か・・・。
「有り難う。では、訪ねてみることにするよ。ではっ」
オーナーに別れを告げて リアンの家に向かう事にした。
「先生!!急に訪問していいんですか?」
ルークが尋ねた。
「・・・。失礼かもしれないが、野宿よりは良いだろ。それに、調べたいことがある。」
「あっ、先生!!!それって、いつもの勘ってやつですか?」
ルークが怪しい笑みを浮かべて言った。
「ふふっ、まぁね。」
レイトンが帽子をくいっと上にあげて自慢げに言った。
2010/01/04 23:27
[19]夜空
こんにちは、はじめまして。
題名を見て「あっ、面白そう。」と思って来たら、本当に面白かった!!
タメ&呼び捨てでいっていいすか?!
+更新がんばってください♪
2010/01/05 09:31
[20]マユ
はじめましてぴろーさん!マユです!初にしては上手すぎですよ!
ナゾもよく考えれましたね…。
2010/01/05 13:06
[21]黒蜜姫
Dear ぴろーさん
こんばんは、そしてはじめまして、黒蜜姫というものです。更新頑張ってください。楽しみにしてます♪
2010/01/06 19:44
[22]ぴろー
夜空さん:コメント有り難うございます!
もちろんタメ&呼び捨てOK!私もいいですか?
マユさん:コメント有り難うございます!
こんな小説を上手と言ってくれて感謝です♪
黒蜜姫さん:コメント有り難うございます!
更新頑張ります!^^
2010/01/06 20:14
[23]ぴろー
第3章
「それにしても、リアンさんって令嬢だったんですね!」
ルークが感心したような口調で言った。
「まぁね、前に両親の話を聞いたことがある。
なんでも、両親が金融関係の社長だったとか・・・。」
「へぇ~ やっぱりリアンさんもご両親もすごいですね!」
「あぁ そうだな。」
「そういえば せんせ・・・・」
?
ルークが話すのをやめた。
「どうしたんだい?ルーク?」
「あのっ 何か聞こえませんか?」
「えっ?」
2人は耳をすませてみた。
確かに何か聞こえる。
人の声?
人の声だ。
「――――――じゅー」
「―――――――うじゅー」
んんっ?
この声は・・・・・もしや!?
「教授ーーーーー!!!」
だんだん声が近くなる。
「先生、この声って・・・・。」
「あぁ。この声は・・・。」
2人が顔を合わせたとき、ものすごいスピードでこっちへ向かってきた。
黄色い洋服を着てカメラを首からぶら下げたロングヘアーのたくましい女性。
「教授!!私を置いて行くなんてひどいじゃないですか!」
やはりレミだ。
「っははは ごめんよレミ・・・。
しかし、まぁ良く私たちの居場所がわかったね。」
「ええ!だって・・・・・
――――レイトン教授ら ジンジャークルー町到着4時間前
ドドドドドドッ バン!
「教授―!!!」
勢い良く研究室のドアを開けた。
「教授ーーー?いないんですかー?」
あっれ?おかしいなぁ。 今日はいるって言ってたのに・・・。
レミが考えていると、ローザさんがレミに話しかけた。
「教授なら ジンジャークルー町に出かけたよ。 なんでも ルーク君が早く行きたいって言っていたからねぇ。」
ジッジンジャー・・・・クル―・・・町?
どこよそこ・・・。
「ローザさん、教授はいつ出発したんですか?」
レミが慌てて尋ねた。
「えっえー・・・・と 確かぁ 2時間前くらいだったかしら?」
「あ、あああああ有り難うございます!!!」
レミが慌てて研究室から出て行った。
「教授!ひどい!私を置いて行っちゃうなんて・・・・・・・・・・・・・。あ!」
レミがスクーターに乗ろうとしたとき大事なことに気がついた。
場所聞くの忘れた・・・・・。
「まぁ・・・・・なんとかなるでしょ!
今は急がなくっちゃ!!」
そう、戻っている暇はない!!!
レミは、専用のスクーターで空港に向かった。
ブロロロ・・・・・・
40分後 空港到着。
「早く行かなくちゃ。」
近くのCAにジンジャークルー町の行き方を聞き、飛行機に乗り込んだ。
ジンジャークルー町到着。
「やっと着いたわ。それにしても・・・・ひろっ」
・・・・・・・驚いてる場合ではないわ!
レミはレイトン達を探し始めた。
レイトン教授ーーーーどこですかーーーー・・・・・。
心の叫び。
さまよっていると 食料店のオーナーに呼び止められた。
「どうしたんだい?迷子かい?・・・クククッ」
なんか・・・・怪しい。
まぁ いっか。
「はいっ。あのシルクハットをかぶった人と
青い洋服を着た少年に会いませんでしたか?」
オーナーの顔が暗くなった。
「なんだ 男がいたのか。
その男ならあそこの家に向かったよ。」
指をさした先には リアンの家。
「あそこの家ですね! 有り難うございます!」
レミは走って行った。
――――――――「というわけなんです。」
「レミ・・・・君は。」
「レミさん・・・・・。」
2人とも顔が引きつっている。
「えへへっ」
レミは・・・・・・すごいな。
レイトン達が感心していると、
「先生!!!つきましたよ!!」
ルークが言った。
「ここが、リアンの家・・・・。」
驚いた。
近くで見ると、すごく豪華すぎる。
「教授!ノックしてみましょう!」
レミ君も泊まる気かい?
まぁ しょうがないか。
初対面なのに大丈夫かな。
そんな不安を交えてリアンの家のドアをノックした。
2010/01/06 22:58