[1]プリン
【レイトン教授と悪魔の子守唄】
2作目ですが、まだまだ下手です。がんばるので、良かったら見てください!!
2010/01/02 12:06
[82]プリン
ドリア
じゃあ、、呼び捨てさせてもらうね!
これから、よろしくね♪
瑠依☆彡
いつも来てくれて、ほんとにありがとう!
がんばります!!
ラビッツ
はい、来ましたよ!!外見は、出会ったときに書くよ!
ウィザー
味方だけど、ある意味一番かわいそうな役かな。
ウィザーも更新、ファイト!!
2010/01/15 18:02
[83]ラビッツ
んんっ!?
かわいそう?なになになに?!!?!?!?!
なんかある!?(また疑う私・・・しつこい)
2010/01/15 19:28
[84]プリン
ラビッツ
いっつも来てくれてありがとう!
シュウはね、このあと・・・。やっぱネタばれになるからやめときます。
*続き*
アイ「いいえ。ここから列車に乗った先の町よ。」
ルーク「どれぐらいかかるんですか?」
アイ「2時間ちょっとかな。」
ルーク「・・・その町、ホントに近いって言うんですか?」
この町に来るだけでも、1時間はかかっている。往復で6時間以上かかる町を近いというのだろうか?
アイ「早く行かなくちゃ。電車に乗り遅れてしまいます。」
レイトン「では、行きましょう。」
二人が歩き出すのを見て、僕も歩き出した。
列車に乗ると、僕は思わずため息をついた。もう足が痛くてたまらない。アイさんの歩くペースは速すぎる。
だからといって、「もう少し遅く歩いてください。」なんて言えるわけがない。
明日筋肉痛になることを覚悟してから、席に座る。
すると、向かいの席にアイさんが座った。
2010/01/15 20:54
[85]プリン
アイ「ごめんね。疲れたでしょ?」
ルーク「いっ、いいえ。全然疲れてません。」
見栄なのか、ただむきになっているのか、僕はうそを言った。
すると、アイさんがほっとした顔になる。
アイ「良かった。これから、シュウやアーロンを探すためにもっと歩かなくちゃいけないでしょ?
アロマちゃんも心配だし・・。もう少しペースをあげてもいい?」
ルーク「・・・・はい。」
僕は一瞬固まって口が動かなかった。でも、返事をしないのは失礼だから、「はい。」とだけ言った。
でも、頭の中では混乱していた。あの速さより速いなんて、いったいどんな足の作りをしているのだろう?もう、はや歩きというレベルを超えている。
いや、それより僕はシュウさんに会うまでに倒れないという自信がない。もうさっきの速さで息切れしていたのだから。
あれこれ考えていた僕を現実に引き戻したのは、レイトン先生の声だった。
レイトン「アイさん、あの村は何ですか?」
2010/01/15 21:06
[86]チーズ
アイさん歩くペース速いっ!
私だったら絶対筋肉痛だよ~~~。
2010/01/15 21:18
[87]ドリア
こちらこそ、よろしくね!
プリン
2010/01/16 13:43
[88]ラビッツ
それはきついな・・・!
息切れ・・無理やて!
2010/01/16 14:42
[89]ウィザー
来ました~!
はや歩きのアイとそれに追いつこうと頑張るルークを想像して、思わず笑ってしまいました!!
ルーク、頑張れ!
そして更新もプリン、頑張れ!
2010/01/16 14:52
[90]プリン
チーズ
私も絶対筋肉痛になると思う・・。
ドリア
来てくれてありがとう!
よろしく!ドリア。
ラビッツ
きついよね~。(思いっきり他人事)
でもね、ルークはそんなに歩かなくてもよかったんだ。(理由は、もうすぐ出てくるよ)
ウィザー
私も書きながら、思わず笑っちゃいました。
更新、がんばるよ!
2010/01/16 16:17
[91]プリン
+更新+
アイ「あの村は・・・、アグリー村です。英語で『ugly』と書いて、醜いという意味です。」
ルーク「醜い村・・ですか?」
そう言って、窓から外を見る。ポツンと、一つ村があった。
アイ「えぇ、ひどい名前でしょう?あそこに住む人は貧しくて、アルベロ村の人達の中にも差別している人はたくさんいるわ。
でももうそんな時代でもないし、部落差別とかはなくなったはずなんだけど、昔からの理(ことわり)とでもいうのかしら。根強く残っているの。みんなあまり近づかない。」
アイさんはそう言うと、レイトン先生の方を見た。
アイ「レイトンさん。あのもしよかったら、今まで解決してきた事件を教えてくれませんか?」
レイトン「えぇ、いいですよ。」
そう言って話している間に、シュウさんが住んでいるという町に着いた。
2010/01/16 20:56