[1]プリン
【レイトン教授と悪魔の子守唄】
2作目ですが、まだまだ下手です。がんばるので、良かったら見てください!!
2010/01/02 12:06
[172]ウィザー
出たか、アーロン!(勝手にやってみる)
ラ、ラビッツさんの考え方、すごい!
そうかも、それかも!!(考えても分からなかった……)
更新、楽しみにしてます!
2010/02/01 18:50
[173]彗柳
アーロンってどんな容姿なんだろ?
(ついに私はもうすぐクライマックス!ってとこまできたけどそこまでが長い)
2010/02/01 18:58
[174]瑠依☆彡
なんでそこにアーロンが!?
気になるよぉ~~(>_<)
2010/02/01 19:09
[175]紐子
その文字であってるよ☆
あと、タメとかはぜんぜんok!
え…ルーク達閉じ込められたじゃん!
つか、アーロンここに住んでんのかな?
2010/02/01 19:29
[176]桔梗
遜
そこら辺はあんまり気にして書きませんでした・・。ただ、電気がないのは不便だろうな…、って思っただけで書きました。紛らわしくてごめんね!
ラビッツ
アーロン来ました!!
雷鉱石か・・・、その手もありだね。(まったく考えてなかった人)
ウィザー
うん、ラビッツの考えすごいよね!!私なんか、そんな事全然考えてなかったよ~!
リュウ
容姿はあんまり考えてないから、ご創造にお任せします・・・。
私なんか、まだまだクライマックスが程遠いよ。でも、そろそろ終わりの方向にしなくちゃ・・・。
瑠依☆彡
隠れ住んでるから・・って感じです。
アーロンはすごいこと知ってるんだよ!
紐子
じゃあ、呼び捨てでいかせてもらうね!
はい、住んでます。私だったら、絶対住まないけど(笑)
2010/02/01 20:42
[177]桔梗
*続き*
アイ「アーロン?」
?「そうだよ、アイ。」
アイ「やっと・・会えた。」
アーロン「・・・何の用だ。」
アーロンさんはピシャリと言い放つ。
アイ「あなたに聞きたい事があるの。」
アーロン「何だ?」
アイ「それは・・『悪魔の子守唄』の事。」
アーロン「アイ、俺にそんな事を聞いて答えると思うのか?”あれ”のせいで、俺の友達は死んだ。」
アイ「分かってる。私だって両親が死んだ。でも、逃げちゃだめだと思う。きちんと真実と向き合いたい。」
アーロンさんが少し黙った。そして口を開く。
アーロン「ここにいる事を教えたのは・・・シュウか?」
アイ「えっ・・えぇ。」
アーロン「そうか・・、やはりな。いいだろう。俺の知っている事を話す。俺もここにとどまって一人で考えていたんだ。逃げてはいけない、と。でもきっかけがなかった。そのきっかけを与えてくれてありがとう。」
アイ「アーロン・・、ありがとう。」
アーロン「でもな、俺の事がどう伝わっているのか知らないが、知っている事は人並みだ。お前の方がよく知ってるだろう。でも、誰も知らない事が一つある。」
アイ「何?」
アーロン「それはな、三年目の被害者は今日の晩、殺される事だ。」
2010/02/01 20:53
[178]彗柳
オーノー!?もしかしてシュウが???!
2010/02/02 16:43
[179]紐子
今日っていきなりだな・・・。
だれじゃぁぁぁっ!
アーロン知らないよね・・・。
2010/02/02 18:27
[180]桔梗
リュウ
いっつもコメントくれてありがとう!とっても嬉しいよ!!
シュウがどうなるかはこれからのお楽しみ・・・。
紐子
いきなりでごめんね!
アーロンは、知っているのかいないのか・・・。続きは、この後の更新で!
2010/02/02 21:32
[181]桔梗
~七章~ <事件>
アーロンさんの一言で、僕たちは寒気がした。そして言葉を発する事が出来なかった。
アーロン「すべての事件は、この西の森で起こっている。という事は、祠もここにある。」
アイ「それは知ってる。でもどうして今日事件が起こるってわかるの?」
アーロン「それは・・・、事件は必ず13日の金曜日に起こる。今日は何日の何曜日だ?」
ルーク「確か・・・、13日の金曜日。」
みんなが息をのむ。
アーロン「そういうことだ。」
アーロンさんがぼそりと呟いた。
アイ「じゃあ、被害者は誰なの!?」
アーロン「そんなの俺が知ってる訳ないだろ。」
アイ「そんな、今夜だなんて・・。」
僕は話の展開に全く付いていけていない。今日の晩、誰かが殺される。その事で頭が混乱しているのだ。
アーロン「俺の知ってる事はそんだけ。わりぃな。役に立てなくて。」
アイ「・・・ううん。」
アイさんは首を横に振ると、アーロンさんに言った。
2010/02/02 21:41