[1]クラウスたん♪
【~レイトン教授とナゾの世界~】
初小説ですので、とてもヘタクソだと思いますが
応援よろしくお願いします♪
~ストーリー~
ル「先生こんにちは!」
レミ「あっ、ルークくん!」
レイ「やぁ、ルーク」
ル「先生!手紙が届いてます」
レイ「どれどれ…どうやら日本から届いて
いるようだ」
レミ「えっ…日本!? で、どんな内容だったんですか?」
レイ「こんにちは。今、私たちの間で
「ナゾの世界がある…」という噂が流れて
いるんです。
それは夜にしか行けないらしくて、私たち
3人で休みの日の夜に、噂の場所に行きました。
メンバーは、毬(まり)
泰斗(たいと)
旬(しゅん)です。
そしたら…二人とも…
とにかく助けてください!詳しいことは
日本に来てから教えます。
成田空港で待ってます。 毬より」
ル「ナゾの世界…どんな所なんでしょう?」
レミ「教授!困ってる女性を助けるのも
英国紳士の務めですよ!」
レイ「そうだね、レミの言うとおりだ。
皆、日本へ行く準備をするんだ。」
ル、レミ「はいっ!」
そして、ナゾの世界があるという日本へ
向かった…。
2009/12/30 23:17
[65]瑠依☆彡
秋矢は本当に悪だな…。
ナゾの世界を作ったのか!!うぅん、続きが楽しみ(*^_^*)
2010/01/22 21:11
[66]クラウス少女♪
~桔梗~
名前変えたんやね☆改めてヨロシク!!
秋矢はかなりの悪だよ…
~クラウス様様~
どうやって作ったのは不明…
秋矢は恐ろしいからね!!
~瑠依☆彡~
毎回来てくれてありがとう☆
秋矢は本当に悪っ!
~続き~
秋矢「…敵が増えたな~
どうしようかなぁ~?」
毬「この人たちだけには手を出さないで!!」
奉斗、旬、トニー目線…
奉斗「旬、今何時だ?時計壊れちゃって」
旬「…7時46分
奉斗、間に合うのか?」
奉斗「仕方ないよな!!今日でイギリスに帰国
する予定だったけどさ」
トニ「俺、姉ちゃんが心配…」
奉斗「あぁ、姉ちゃんって、ユラだったよな
?」
旬「…なんかヤな予感だな…」
奉斗「ちょっと歩くか?」
旬、トニ「OK☆」
そして、奉斗達は歩きだした…
その先にお城が見えてきた。
そう、秋矢の城だ。
トニ「うへぇ、あの城怖っ」
旬「というより不気味」
奉斗「…なんか、バイオリンの音色が
聞こえないか?」
トニ「ほんとだ!!」
旬「行ってみよう。」
奉斗達は、秋矢の城へ入って行った――
毬達目線…
レイ「所で、君は秋矢君だね?」
秋矢「その通り。毬の弟さ」
クラ「毬さんの弟…」
私「貴方は何をしているの?」
秋矢「みてわかるだろう?
バイオリンの練習さ!!
それ以外なら、死の世界を管理している
こんなに人数がいるとじゃまだなぁ~」
レミ「もうっ!!貴方、本当に蹴ってやろうかしら!?」
2010/01/23 20:19
[67]クラウスくん
レミ、なんて場違いなことを・・・
2010/01/24 18:37
[68]クラウス少女♪
~クラウスくん~
来てくれてありがとうっ♪
レミ、確かに場違い^^;
~続き~
レイ「レミ…今はやめておいてくれ」
レミ「じゃあ、この話が終わったらいいんですね!?」
レミが目を輝かせながら言う。
でも…
レイ「そういうわけじゃ…」
秋矢「蹴る…ハハハッ!!俺の事けったら、こいつらを順に殺していこう!!!条件みたいなもんだなぁ?」
壁から10人ぐらい入っている檻が出てきた。
中には、子供ばかりだ。男女混合だ。
毬「こんなに捕まえて…殺す気なの!?」
秋矢「当ったり前だろ!?普通に考えてそうじゃん。頭悪いね~毬姉ちゃん」
ル「兄弟だったの!?」
毬「…そうらしい。記憶にないけど」
バンッ!!
扉の開く音が聞こえた。
振り返ってみると、そこには奉斗、旬、
トニーがいた。
奉斗「毬!!大丈夫か!?」
毬「た…奉斗!?平気よ☆」
トニ「レイトンさんたちも居たんだ…」
?「トニー!?」
2010/01/24 21:14
[69]lemon
ま、まさかユラ……うん、秋矢君は私好みのタイプだね♪私もいじめられっ子だから仲間(かな?)だね♪
続きが気になります!
2010/01/24 22:18
[70]クラウス少女♪
~lemon~
来てくれてありがとう!!
ユラかどうかは…この先分かるよ!!
いじめられっ子かぁ…ウチはからかわれる
な…(笑)
~続き~
?「おい、トニーか!?」
トニ「この声は―――もしかして姉ちゃんと
クロウ!?」
ユラ「そう!!捕まってるの!!!」
クロ「トニー、大丈夫か?」
トニ「姉ちゃん、クロウ!!今から助けるよ!!待ってて!!!」
ユラ「ダメよ!トニー!!」
ビリビリビリ――・・・
トニ「うわぁぁぁっ!!」
トニーはその場に倒れこんだ。
感電しているようだ。
秋矢「フンッ!その折には電流が流れてるからなぁ…10000ボルトだぜ??
かなりビリビリ来ただろう?フフフッ」
私「トニー君、大丈夫??」
クラ「…」
レイ「フフッ、クラウスもしかして妬いてるかい?」
クラ「いいえっ!!そんなことありませんよ
相手は子供ですし…」
レイ「見てわかるよ」
クラ「レイトン先生にはかまわないなぁ…」
毬「秋矢…ここの人順に殺すって…」
秋矢「おっと、忘れるところだったな。
もしそれがイヤなら、俺と合奏大会して
勝ったら、こいつらだけ逃がしてやろう…」
毬「私…楽器できないわ」
レイ「私も、イマイチできる楽器は無いね」
奉斗「俺もだな…」
旬「俺もないです」
トニ「俺もないなぁ…」
クラ「確かリリアって…」
私「えっ!?」
2010/01/26 21:21
[71]クラウスくん
えっ!?リリアの得意な楽器って何?
上の部分探したけど、やっぱり載ってなかった・・・
2010/01/27 17:47
[72]クラウス少女♪
~クラウスくん~
リリアの得意な楽器は…
この先分かるよ~♪
~続き~
クラ「確かピアノとか…クラリネット、
フルート、サックスができるって言ってなかった?」
私「できるけど…私がやるの?」
秋矢「別に誰でもいい。ただ、俺の演奏に勝てれば、こいつらを逃がしてやる。
そして、お前らを現実の世界に戻してやってもいいぞ?」
私「それなら、やらしていただきます!!
…私、手ぶらですけど…楽器なんて持ってきていません」
秋矢「ここに全部あるけど?クラリネットに
トランペット、サックス、フルート
何でもそろっている。好きなの使ってもらって結構~~!ピアノは無いけどな」
ちょっと生意気な態度をとっている。
リリアは必至で楽器選びをしている。
レミ「すごいですね…結構リリアさん音楽得意なんですね!!」
5分が経過…
レイ「でも、楽器選びに夢中すぎないかい?
5分も経っている」
私「ん~、クラリネットもいいけど、フルートもいいなぁ…」
クラ「確かに…時間かけすぎですね」
私「これにするわ!…秋矢だっけ?
演奏始めてもいいかしら?」
秋矢「いつでも結構さ」
リリアは華麗にフルートを演奏し始めた。
小さい頃からやっているだけのことはあって
とても綺麗な音色だ。誘惑されるほど…
私「ふぅ…演奏終わったわ。」
秋矢「俺の負けかな?約束通りこいつらを
逃がしてやる。お前らも現実にもどしてやるさ。ハハハハハ…」
そして、檻に入っていた子供たちは出され、
ユラとクロウも無事に救出できたようだ。
レイ「リリア…ありがとう」
クラ「リリア…やっぱリリアは音楽才能すごいね!!」
レミ「…私は小さい頃にピアノ習ってたけど
すぐに辞めちゃったからなぁ…
リリアさんがうらやましいですね☆」
ル「ファァァァァ…何だか僕眠いです」
レイ「確かにそう言われてみると眠気が…」
クラ「僕もです…」
――――バタッ
皆その場に倒れこみ…・いや、寝てしまった
皆が起きると、現実の世界に戻っており…
トニ「あぁぁぁ…ここどこだ?…あ、戻ってきたんだった――って、え?」
2010/01/27 21:28
[73]クラウスくん
え?戻ってきたの?ってか秋矢も負け認めるの早っ!!
2010/01/28 21:30
[74]lemon
私だって……アルトホルンなら勝つ自信ありますよ! あとピアノやドラム(それは打楽器か)も。
秋矢君、ちょいナゾ……うぅん、かっこいいぁ♪
続き頑張ってね!
2010/01/28 21:42