[1]ウィザー
【レイトン教授と双子の少年】
私の小説を読んでくだっさている皆さん、はじめまして。 レイトン教授ファンのウィザーといいます。 将来、作家を目指している者です。 まだまだ、初心者ですが、この作品の感想をいただければ嬉しいです。
2009/12/29 16:32
[98]プリン
えー!?なんか、混乱してきたー!!
えっ?フィルさんてディスターバンスなの!?
興奮してました。すいません。
ということで、続きも楽しみにしてるよ!
2010/01/16 15:41
[99]riddle
いえいえ、私は全然上手くないし、テクニックもないですので[d:0199]
そして私にはこの謎は解けそうにありませんね[d:0154]今はディスターバンスの正体に悩まされてます[d:0005](笑)
やっぱりフィルさんなのでしょうか?
続きが凄い気になります。更新頑張って下さいね[d:0230]
(長文失礼しました[d:0163])
2010/01/16 20:51
[100]lemon
フィルが双子ちゃんに渡したテープ、ディス(また略)のライター……ディスの正体はロイ君とレイちゃんだったり? ディスの声はフィルさんの声の録音?
……変な推理です、すみません。
続きが楽しみです! 更新頑張って下さい!
2010/01/16 22:49
[101]ウィザー
~プリン~
混乱してきたぁぁ!! すみません(泣)
大丈夫、絶対混乱は無くなるから!
フィルは、一体何者なんでしょう!!
と、いうことでラストに向けて頑張ります!
~riddleさん~
長文は万々歳です♪ ありがとうございます。
実は、小説中にヒントがゴロゴロと転がっているんです。
~lemonさん~
lemonさん。この小説が終わったら、一言伝させてください!
さて、どうでしょう!?
レイトンの謎解き場面を楽しみにしてください!
2010/01/17 11:15
[102]ウィザー
なんと、目標だった100レスになりました!
嬉しいです! 読んでくださった人、コメントをくださった人に感謝感謝です!
~続き~
さて、混乱してきたぞ。
それより、僕が今やらなければならないのは、ただ1つ!
黙って考え込んでいるレイトン先生の邪魔をしようとしている悪魔(約2名)を、レイトン先生から引き剥がすこと!
僕は、頭をフルに働かせているレイトン先生の邪魔にならないよう、2人をレイトン先生から、ちょっとだけ離した。
「だめだよ。今、先生はこの謎を解明しようとしている真っ最中なんだから」
僕がそう注意すると・・・・・・。
「謎解明?」
と、レイ。
「これ、謎なの? 事件じゃなくて?」
と、ロイ。
そう言われると、とても困る。
「えぇっとね、これはレイトン先生にとったら、謎なんだよ! たぶん!」
苦し紛れに言う僕。
「じゃあ、どこからが事件なの?」
と、レイ。
もう、これ以上訊かないで欲しいと言うオーラを、僕は放っておいた。
本当に、何でも知りたがる年齢の子どもって、ヒドイ。無邪気に訊くんだから。
突然レイが、ポツリとつぶやいた。
「お腹痛い・・・・・・」
「えぇっ!!?」
レイがお腹を押さえてしゃがみこんでしまった。
ど、どうしよう!?
ロイがすぐにレイに訊いた。
「大丈夫? トイレに行ったら?」
レイは小さくうなずいた。
僕はとりあえず、このことを黙考しているレイトン先生に報告した。
運良く、ここの近くにトイレはあった。
そこにレイを連れて行く。
レイトン先生がレイに心配そうに訊いた。
「大丈夫かい?」
「う、うん・・・・・・」
レイを支えているロイが困ったようにつぶやいた。
「だから朝、牛乳なんか飲むなって言ったのに」
ロイの話によると、レイは乳製品に弱いらしい。
なのに、今日という日にかぎって飲んできたという。
レイが頬を膨らませる。
「だって、おいしいんだもん」
好きな飲み物を飲まないぐらいなら、体調を崩したって飲んでやる・・・・・・という顔をしているレイ。
なんだか、かわいそう。好きな飲み物が体調を崩すなんて。
同情している間に、レイはトイレへと姿を消した。
僕らは、そこから少し離れたところで待つことにした。
秋の心地よい風が、頬を優しく撫でていく。
「先生、謎は解けましたか?」
僕が、遠慮がちに訊くと、レイトン先生はにっこりと微笑んだ。
「だいたいね」
「ほ、本当ですか!?」
「あぁ。次、ディスターバンスに会ったら、ぜひ訊いてみたいことがある。それを訊いたときに、全てが解明されるかも知れない」
レイトン先生は、そう言っているけど、本当は謎が解けているんだ。
ただ、確信がないだけで。
なんか、じれったい! そう思ってしまう。いっそのこと、教えてくれたらいいのに。
そう思っているけど、僕はそんな事は口にしない。
英国少年でもあり、未来の英国紳士でもあるんだから。
失礼なことや、レイトン先生が困るようなことは訊かないぞ。
でも、コレだけは訊いておきたい。
「やっぱり、ディスターバンスの正体は、フィルさんなんですか?」
レイトン先生は、なんとも解釈のしにくい笑みを浮かべただけだった。
僕は、思わず少しムキになって言った。
「だって、ディスターバンスとフィルさんの声は一緒でしたし、身長も同じでした! それにそれに、あのライターだって!」
「たしかにね。ライターに関しては怪しいところがある。あの路地は長いこと人が訪れていない様子だった。なのに、つい最近落とされたようなライターがあった。あれは、怪しいといっていいね」
やっぱり、レイトン先生は曖昧にしか教えてくれないか・・・・・・。
僕はしょぼんと肩を落として俯いた。
そのとき、レイトン先生がロイの肩に手を置きながら言った。
「やっぱり現れましたね。ディスターバンス」
はっと正面を見てみると、僕らからわずか3m離れたところに、ディスターバンスが、立っていた。
秋風に、地面についている長いマントを少しだけ、たなびかせて。
2010/01/17 11:52
[103]プリン
お~、100レスおめでとう!!私もそこまで行けるかな~。
ディスターバンス、遂に登場!その正体とは!?(調子に乗っている人)
続きも楽しみにしてるよ!
2010/01/17 14:45
[104]riddle
100突破おめでとうございます[d:0207]
小説中にゴロゴロ…ですか?多分私は全ては読み取れてないです[d:0199]すみません。
ただ、双子さんに関しては早めに疑問点を持っていたので…。
問題はディスターバンスです[d:0210]
そろそろ先生の推理でしょうか?楽しみです[d:0207]
更新頑張ってください[d:0146]
2010/01/17 20:42
[105]lemon
レイ……大丈夫かな? そこがまたちょっと怪しいんだけど……
またまたディス登場! 今度はどうなるのでしょう?
ウィザーさん、更新頑張って下さい♪
2010/01/17 23:01
[106]ウィザー
~プリン~
いける! 後ちょっとだから、プリンなら楽にいけるよ!
遂にディスターバンスのまたまた、登場!
しかし、彼とは、ここでお別れです!!
~riddleさん~
はい! もう、レイトン先生の謎解きがもうそろそろ始まります!
ということで、ディスターバンスもここで役をおりるということになります!
~lemonさん~
あなたは、本当におっそろしい方です。
目の付け所が・・・・・・!
今思えば、飽きるぐらいに短時間で、ディスターバンスが登場してますね、しつこい位に(汗)
2010/01/18 18:40
[107]瑠依☆彡
遅くなったけど…。(いやっ遅すぎだろ!)
100レス達成おめでとう(*^_^*)
これからもがんばってね(*^^)v
2010/01/18 18:59