[1]ウィザー
【レイトン教授と双子の少年】
私の小説を読んでくだっさている皆さん、はじめまして。 レイトン教授ファンのウィザーといいます。 将来、作家を目指している者です。 まだまだ、初心者ですが、この作品の感想をいただければ嬉しいです。
2009/12/29 16:32
[118]ウィザー
~プリン~
そうなんですよ、超喜ぶんですよ!
今回で、犯人が分かるので、楽しみにしててなぁ!
~riddleさん~
先生、焦らし過ぎですよね(笑)
しかし、今回で犯人が、はっきりとします!
貴方の推理は、合っているでしょうか!?
読んで確かめてみてくださいね♪
~lemonさん~
貴方も、レイトン教授と同じ答えでしょうか!?
楽しみにしてください♪
次章で、手段は暴かれます!!
2010/01/20 17:54
[119]ウィザー
焦らしに焦らしたレイトン教授の犯人暴きを始めます!
~続き~
僕らは、レイトン先生に導かれれるかのように、グリーン公園に辿り着いた。
公園は、さっき遊びに来たときと、全く変わっていない。
ただ、少しだけ、辺りがオレンジ色に染まりかけている。
「舞台の準備は、もう終わっているみたいだね」
レイトン先生は、あの地味な白色と灰色から立派なお城に姿を替えているステージを見て言った。
さすがはプロ。
あんな小汚かったステージを、こんな煌びやかなステージに変えてしまうなんて。
「あ、そうだった!」
「あ、そうだった!」
何を思い出したのか、ロイとレイは、すぐにステージの客席に向かって行った。
そして、ビル・ホーク首相の席と、その奥さんの席を見て、にんまりとした。
「よかった! まだちゃんと、あった!」
「セロハンテープで貼り付けといて、よかったね!」
いつのまにか、あのさなぎの抜け殻が、セロハンテープでしっかりと貼り付けてあった。
あの、ビル・ホーク首相と、その奥さんの席に。
もう、僕は知らないっと。
それよりも・・・・・・!
「先生! 早く謎を解いてください! 約束したじゃないですか。公園に着いたら、謎を解くって!!」
僕がぎゃあぎゃあ言うと、レイトン先生は苦笑した。
「まぁ、そうあわてない。ここでは、謎を解きはしづらいな」
どういうことなんだろう?
ともかく、レイトン先生に言われるがままに、僕たちはステージから離れたところに向かった。
レイトン先生の話によると、アランさんには、犯人を教えたくないそうだ。
なんでだろう? なぜ、依頼者に真実を伝えたくないのか。
それを訊いても、レイトン先生は、困ったような笑みを浮かべているだけで、なにも答えてくれなかった。
ロイとレイが、レイトン先生を同時に突付いた。
それも、鋭く素早い、ターゲット横腹という、すさまじい攻撃。
「本当に、ディスターバンスの正体、分かったの?!」
「もう、僕たちが狙われることは、ないの!?」
2人は、不安げにレイトン先生に訊いた。
すると、レイトン先生は、にっこりとうなづいた。
「あぁ。君たちが狙われることは2度とないよ」
二度とない?
なぜ、そう言い切れるのだろう。
レイトン先生が、少し間を空けてから、言った。
「ディスターバンスは、君たち双子を狙っていた。
しかし、本当の目的は、アランの子どもをさらい、アランの邪魔をすることではない」
レイトン先生が、片方の手を顎にやり、もう片方の手でその手のひじに手をそえた。
謎解きのポーズだ!
「はっきりとしたことは言えないけれども、おそらく彼の目的は、“自分を邪魔者扱いしてきたアランへの、復讐”」
「ふ、復讐ですって!?」
「あぁ、おそらくね」
レイトン先生に、夕日のスポットライトが向けられる。
「アランに邪魔者扱いをされ、不満が溜まっていた人物・・・・・・」
ピタっと、レイトン先生の動きが止まる。
どれくらいの時間が過ぎただろう?
たった3秒程度の沈黙だったけれど、僕には一日のように長く思えた。
レイトン先生の人差し指が動く!
「それは、あなたたちだ!!」
来たぁ! 決め台詞!
それも初めての複数ヴァージョン!
と、僕は心の中で叫んでいたが、レイトン先生の指さす人物を見て、固まるしかなかった。
なんとレイトン先生は、ロイとレイの2人を指さしていた。
2010/01/20 18:32
[120]プリン
ロイとレイがディスターバンス!?
じゃあ、どっちかが狙われたふりをして、どっちかが狙ってるふりをしたってこと?(よくわかんなくてごめん)
じゃあ、竹馬とか使ってたりして(笑)
2010/01/20 18:46
[121]瑠依☆彡
なかなかこれなくてゴメン!!
なんでロイとレイを指指してるの!?
続き楽しみにしてるね(*^_^*)
2010/01/20 20:05
[122]riddle
やっぱりロイレイ(←)のお二人だったのですね[d:0084]
実は、ディスターバンスが現れる時って双子のどちらかがいない事が多いなぁと…ずっと気になっていたんです[d:0199]
でも、睡眠薬などを用意したり…って子供達には少し難しいですよね?
協力者がいるのか、また別に犯人的な人がいるのか…。
続き楽しみにしてます[d:0150]
2010/01/20 20:36
[123]lemon
なんか、ここまで真剣に推理したのは久し振りかもしれません!
やっぱりレイとロイか……私はフィルさんも共犯じゃないかな? と思います。
riddleの言うとおり、片方がいない時にディスはよく出没しましたから……続きが楽しみです♪
2010/01/20 22:30
[124]ウィザー
~プリン~
やっほー!
実はそうなんです! ロイとレイなんだ。
正解だよ! よく分かってるよ!
竹馬、どうでしょう?(笑)
~瑠依~
お久しぶり! いえいえ、来てくれて嬉しいよ。
先生のまさか指さしミス・・・・・・では、ありません!
先生は、あっさりと解いちゃいます!
~riddleさん~
riddleさん、正解だったんです!
おめでとうございます!
そう、2人は一緒に狙われたことがない、というのが大きな2人のミスだったんです。
フィルは・・・・・・どうでしょうか?
~lemonさん~
真剣に解いていただき、ありがとうございます!
とっても嬉しいです!
lemonさんも、正解です!
フィルは、共犯なのか利用されていたのか。
少ししたら、これも暴かれます!
2010/01/21 17:10
[125]ウィザー
続き、いきます!
~続き~
「え、えぇーーー!! せ、先生?!」
僕は、レイトン先生の指差す2人と、レイトン先生を交互に凝視した。
な、なにを言っているんだ。レイトン先生は!
ロイとレイは、キョトンとしている。
なにがなにやら分かりません、と顔が言っている。
レイトン先生は、諭すように言った。
「とぼけても無駄だよ。
私には全て、分かっている」
「く・・・・・・! あ、あぁははははぁははははぁ!!」
突然ロイが、お腹を押さえて笑い始めた。
「なぁに? それ、ジョークゥ? レイトン先生さんよぉ!」
ゲラゲラとロイは笑い続ける。
なんだか、レイトン先生を莫迦にされているようで、無性に腹が立った。
それに、あの言葉づかいは、なんだ。
あまりの腹立たしさに、注意しようと口が動く。
しかし、僕よりも先に、レイが注意した。
「兄さん、笑いすぎ! なに、私たちを守ってきてくださった人を笑っている!」
「ご、ごめんごめん! あまりにも、可笑しな推理を先生がするもんだからさぁ」
ヒイヒイと、笑いを抑えるロイ。
なんだか、ロイとレイの雰囲気が変わったぞ?
直感的に、雰囲気的に、そう感じた。
レイも、ロイのことを “お兄ちゃん” と言わずに、 “兄さん” と言っている。
一体、なにがどうなっているんだ?
ロイとレイは、レイトン先生に力のある瞳に負け、両手を挙げた。
「さすがは、レイトン教授。よく分かりましたね」
「やっぱ、すっげぇな! レイトン教授はよ! こんな早く、謎を解かれちゃうなんて」
ロイとレイは、そう言い、自分たちがディスターバンスであることを認めた。
けれど、僕には全く意味がわからない。
ロイとレイが、ディスターバンスだって?
じゃあ、フィルさんは、どうなるんだ!
レイが、フッとクールな笑みを浮かべた。
「しかし、なぜ、そう思ったのですか?」
ロイは、好戦的な笑みを浮かべた。
「やっぱり、そこは全部訊きたいよな。全部、推理があってるか、気になるし」
僕は、聞き間違いではなかった、レイの大人っぽい口調とロイの乱暴な口調に絶句した。
これが、2人の本性とでもいうのか。
レイトン先生は、また微笑を浮かべている。
「最初から、君たちを怪しいとは思っていたんだ。
特に、君を」
またレイトン先生の指が動き、レイを指す。
レイは、大げさに肩を竦めた。
「なぜ、私なのですか?」
「簡単なことさ。
レイ、君は決して女の子などではない。
見事に女の子になりすました男の子だ!」
2010/01/21 17:45
[126]桔梗(元プリン)
えっ!?レイが男の子!?
女の子かと思ってた・・・。(絶句)
レイトン先生の推理も気になるな~。
続きもがんばれ!!
2010/01/21 18:03
[127]lemon
レイ、まさかの男の子~~!?
うん、性格変わったほうが私は好きだな[s:0062]
続き気になります[s:0033]
2010/01/21 22:16