[1]ウィザー
【レイトン教授と双子の少年】
私の小説を読んでくだっさている皆さん、はじめまして。 レイトン教授ファンのウィザーといいます。 将来、作家を目指している者です。 まだまだ、初心者ですが、この作品の感想をいただければ嬉しいです。
2009/12/29 16:32
[168]桔梗
なんか最後は、兄弟げんかで子供らしいね(笑)読んで思わず笑っちゃった。
続きも楽しみにしてるよ!
2010/01/28 17:49
[169]遜
レイ…可哀想に…無理やり女装…プフッ(←実は少し笑っている奴)
私はレイの気持ちは良く分からないけど…
男装しろって言われたらそれぐらいブチギレるかな?
キレて暴力振るう時点で男っぽいけど。
続きも頑張ってね!
2010/01/28 18:02
[170]ウィザー
~桔梗~
いくら優秀でも、本当は普通の兄弟だった・・・・・・ということを伝えたかったんだ。
いくら優秀でも、特別な人間ではなかった、みたいなね。
実は、あと2回ぐらいで、この小説ともお別れなのだ!!
~遜さん~
私なら、喜んで男装できるけど、レイは優しい(?)男の子のくせにプライドを大切にする奴だからねぇ。
実は、レイの方が暴力を振るうんです。ロイは、からかってばっかりだから。
2010/01/29 17:24
[171]ウィザー
続き、行きます!
どうにか、レイの暴走を食い止めることが出来た。
正確に言えば、レイがすぐにため息をついて諦めたんだけれど。
「おいおい、兄に暴力は振っちゃいけねぇよ」
また、なんでそう、レイが怒りそうなことを言うのかな。
レイが、じとっとロイを睨む。
「なら、弟には暴力を振るっていいってこと?」
「まぁ、場面によりけり!!」
「・・・・・・」
“こんな兄には付き合ってられないよ” という眼差しをレイが僕に向ける。
僕は、その疲れきった肩をポンポンと叩いてあげた。
レイトン先生は、その様子をニコニコと見守ってた。
「2人共、今日は楽しめたかい?」
レイトン先生の言葉に、2人は可愛い笑みを浮かべ、大きく頷いた。
「すっごく楽しかった! いつも2人で遊んでいたからね、新鮮だった。全く親しくなかった人と遊ぶの!」
そう言うロイの顔は、幼稚なロイになりきっていた時よりも、輝いていた。
レイは、ちょっと大人っぽく笑っている。
「本当に、ドキドキの連続でした。
普通の劇団員とか父では物足りなくて、いつも面白くなかった。
けれど、レイトン教授やトライトンさんと一緒にいた時は、ずっと楽しかったです!
やっぱり、知らない人とも触れ合わないと駄目なんですね!」
いつの間にか、レイは色々なことを学んでいたらしい。
僕的にも、楽しかった。
こんな小さい子ども達の、知恵と演技に満ち溢れた謎を、体験できたのだから。
レイトン先生は、それは良かったと、微笑んでいる。
いきなり、2人が並んだ。
そして、わざとらしい大きな一礼をした。
「皆さん、楽しんでいただけたでしょうか。
本日の公演は、これにて終了とさせていただきます」
さっきまで、はしゃいでいたロイが、係員のように落ちついて、そう言う。
それに、レイが続いた。
「 “レイトン教授と双子の少年”
幼稚な少年役、ロイ・スタンフォード。
幼稚な少女役、レイ・スタンフォード。
小道具、レイ・スタンフォード。
脚本、ロイ・スタンフォード」
そういい終えると、2人は同時に深々と礼をした。
僕とレイトン先生は、大きな拍手を送った。
この特別な午後をプレゼントしてくれた双子に。
この素晴らしい “劇” を見せてくれた双子に。
僕らの拍手は、ロイとレイが止めるまで、ずっと鳴り響いていた。
突然、2人は俯き、ディスターバンスの仮面を取り付けた。
小さなディスターバンスが、僕の目に映る。
そして、いつもより少し低い声で言った。
「我々は、ディスターバンス。
この世に存在する限り、邪魔となる者」
「我々はディスターバンス。
そして、この世に存在する物も全てディスターバンス」
「この世に存在する命も、全てディスターバンス」
「忘れないで下さい。
この世に存在するのは、全てディスターバンスだということを」
「命無き物たちも、命有る者たちも、全てディスターバンス」
「私の目の前にいる貴方達も、立派なディスターバンス」
「年をとった教授方から見れば、エルシャール・レイトン教授も立派なディスターバンス」
「いつもいつもレイトン教授と共にいるルーク・トライトンも、時にはレイトン教授のディスターバンス」
「忘れないで下さい。
この世に存在する物は、邪魔をし、邪魔をされながら存在するということを」
「忘れないで下さい。
この世生きるものは、邪魔をし、邪魔をされながら生きているということを」
「忘れないで下さい。
この世は、ディスターバンスに溢れた世界」
それは、赤々と日が沈む公園に、ゾクリとする風を吹かせたのであった。
2010/01/29 18:07
[172]彗柳
なんかかっこいい!…じゃあ私もディスターバンズだね!
「私はディスターバンズ」
とかなんとか?もう終わっちゃうのか…はやいなぁ…それにくらべて私の小説長いなぁ…
2010/01/29 18:21
[173]桔梗
えぇー!!もう終わっちゃうの!?
最後のロイとレイのセリフかっこいい!!大人見たい!!
最後はどんな感じなのかな?楽しみにしてるよ!
2010/01/29 18:34
[174]桔梗
ごめん!「大人みたい」が「大人見たい」になってた・・・。ごめんね!
2010/01/29 18:35
[175]lemon
ちっ……双子め、最後までかっこいい事を!
ちょっと惚れました(9歳相手に)……もうすぐ終わっちゃうなぁ。ロイレイ、最後劇っぽくて楽しかった[s:0033]
2010/01/29 22:14
[176]紐子
コメントはしてなかったですが、全部読ませて頂きました! 初めまして、紐子です。
ロイとレイはホント大人っぽいですね〜!というか天才…
劇を見ているようでした。
2010/01/29 22:42
[177]ウィザー
~リュウ~
そう!
実は、皆ディスターバンス!(だと思うよ)
いや、リュウの長小説、おもしろいから長くても全然いいでしょ!
ロ「うん、短かったなぁ・・・・・って、俺の脚本、ぱくったな!」
レ「それでどうも、お子様っぽいうえに話が短いわけか」
ウィ「・・・・・・」
ロ「言っとくけど、俺の考えたヤツだからな!」
いえいえ、私が考えたんです!!
~桔梗~
ええ! 今日更新するもので、この小説は終了です。
大人みたいだなんて、2人にはもったいない言葉です。
ロ「あんたに言われたぁねよ!」
ウィ「うっ・・・・・・」
レ「言っときますけど、貴方の9歳の時よりも、僕らは賢いですから」
自分で言うなっ!!
~lemon~
駄目だっ! 9歳相手なんかに惚れてはっ!(笑)
本当に、あなたの推理は、ほとんど正解でしたよ!(それも、レイトンよりも早かったし・・・・・・)
もう、「うへぇ! 鋭いぃぃぃぃ!!」でした。
ロ「ひねりが無いんだよ、ひねりが」
レ「まあ、ウィザーは、僕らより賢くない方ですから」
ウィ「・・・・・・(こいつら、この小説に出してやった恩を忘れおってぇ!)
ロ「だから、lemonにあっさり解かれたんだよ」
レ「僕、実言って、レイトン教授よりlemon様のほうがこわかったです」
それは、私の台詞だっ!!
~紐子様~
初めまして!
あ、あ、ありがとうございます! こんな長々としたものを読んでくださって!
劇をみているよう、という言葉に、双子は大喜びしています。
ロ「さすが! 分かってくれてるゥ!」
レ「嬉しいです。これを劇だと理解してくださる方がいるなんて!」
ロ「次も、劇して暴れてぇなぁ!」
レ「たしかに!」
もう、次作にお前らは出しませんから!!
2010/01/30 14:30