[1]ウィザー
【レイトン教授と双子の少年】
私の小説を読んでくだっさている皆さん、はじめまして。 レイトン教授ファンのウィザーといいます。 将来、作家を目指している者です。 まだまだ、初心者ですが、この作品の感想をいただければ嬉しいです。
2009/12/29 16:32
[2]ウィザー
では、始めさせていただきます。
さぁ、私な愛する者を渡すのだ。
大丈夫、愛する者を傷つけるようなことは、しない。
もちろん、君たちを傷つけることもしない。
ただ、私に愛する者をわたすならば・・・・・・
2009/12/29 16:42
[3]アリーナ
私な× 私に○
じゃないですか?
2009/12/29 16:44
[4]ウィザー
序章~双子の少年少女~
真昼のロンドンは、いつものようににぎやかだ。
淡くくすんだ青い天井に、わたを小さく千切って散らしたような青空の下、僕はグレッセンへラーガレッジにむかっている。
僕はルーク。考古学者にして謎解きの天才、エルシャール・レイトン先生の一番弟子だ。いつかは、レイトン先生の自慢の弟子になる・・・・・・予定の12歳英国少年。
僕は、いつものようにレイトン先生の研究室へと向かった。今の時間帯なら先生も講義を終えて休憩しているはずだ。
大学に到着し、レイトン先生の研究室に向かって廊下をテクテク歩く。
大学の廊下はいつもきれいだ。この廊下のきれいさが、レイトン先生の研究室内まで続けばいいのに・・・・・・・。そんなことを考えながら、廊下を静かにあるいた。勉強している方々に迷惑をかけないようにね。こういう心配りが普通にできてこそ、英国紳士だと、僕は思う。
少しして、シルクハットが目印のレイトン先生の研究室の前に着いた。
軽く扉をノックする。
「先生、ルークです。今日も来ちゃいました」
扉ごしに言うと、研究室からレイトン先生の声がかえってきた。
「よくきたね。どうぞ」
「失礼します」
扉を開け、中に入ったとたん・・・・・・。
「それはあなただ!」
「それはあなただ!」
2人の小さな子どもに指を指され、かっこうよく言われてしまった。
目の前の光景にびっくりして、思わずその場に立ち竦んでしまった。
「え・・・・・・えぇっとぉ。先生、こ、この子たちは・・・・・・?」
僕は、この小さな子どもを手でしめす。
レイトン先生は、にこやかに言った。
「私の知人の子どもたちだよ。今日一日、この2人をあずかってほしいと頼まれてね」
2人の子どもが同時に僕にぴょこんとお辞儀をする。
「僕、ロイ・スタンフォード!」
「私、レイ・スタンフォード!」
「僕たちは双子で、僕がお兄ちゃん!」
「私達、9歳なの」
「よろしくね」
「よろしくね」
2人同時に手を出した。9歳にしては礼儀がとてもいい。この2人の両親のしつけが上手なのだろう。
「僕はルーク。ルーク・トライトン。12歳、よろしくね。えぇっと、ロイ君とレイちゃん」
僕は両手で2人と握手した。そして、2人をまじまじと見た。
2人とも、きれいな金髪だ。特にレイの光をうけると滝のように輝く長髪が。そして、透き通った青色の大きな瞳。将来、アイドルになれるんじゃないかと思うほど、2人は顔立ちがきれいだ。
ロイがかぶりをふった。
「君はいらないよ。ロイって呼んで」
「わたしも、レイって呼んでほしいな」
えらい。年上に接する態度、分かってるんじゃないか。この2人。
「そっくりだろう?この2人は一卵性双生児らしいんだ」
ティーカップを上げながらレイトン先生が僕を招く。
急いで僕は先生の所へ。
「さっきはびっくりしていたね、ルーク。さっきの2人の演技はどうやら私の真似らしいんだ」
「演技・・・・・・?」
「そう。あの2人は劇団員のメンバーでね。スタンフォード劇団の団長の子どもたちで、次の団長になる子たちなんだ」
「スっスタンフォード劇団ですって!?」
スタンフォード劇団。今やこの劇団を知らないひとはいない。
どこの劇団にも負けない演技をする役者と、だれもがドキドキするストーリーを作る脚本家、思わず舞台にあがってみたくなってしまう舞台美術・・・・・・。そのすべてが揃っているスタンフォード劇団。
それらが異常に人気をよび、今でもチケットは即日完売になってしまうほどの劇団だ。
それだけではない。チケットが買えなかった人のために野外ステージを造り、無料で演劇が観れるようにしたこともある。
いつか、スタンフォード劇団のお芝居を観てみたいと僕はいつも心の片隅で思っていたんだ。
まさか、この双子がその劇団員だったなんて。それも、劇団の団長の子どもとほ・・・・・・。
「この2人の父親、アラン・スタンフォード氏は私の知人、いや友人でね。今日一日、舞台のほうで忙しいということでわたしがロイとレイを面倒見ることになったんだ。よかったら、ルークも一緒に面倒をみてくれないかい? 2人も、年齢の近いひとがいてくれると嬉しいだろう」
レイトン先生は、優しい笑みを浮かべた。
僕は一番弟子にふさわしい顔をしてうなずく。
「もちろんです! 僕に任せて下さい」
「頼もしいね。ありがとう」
僕の尊敬するレイトン先生の頼みを断るわけにはいかない。
よし、頑張ってレイトン先生にいいところをみせるぞ。
と、そこに2人がやってきた。
「ねえ、ルークお兄ちゃん。遊ぼうよ」
「レイトン先生も遊びましょ」
男の子っぽくロイが僕の腕を引っ張り、女の子っぽく、レイがレイトン先生のひざに座る。
僕はにっこりほほえんでうなずいた。
「うん、そうだね。じゃあ、なにしてあそぶ?」
そのとき、僕は考えてもいなかった。
この双子のどちらか一人が、怪しい奴にねらわれるなんて・・・・・・。
2009/12/29 18:30
[5]ウィザー
すみません。
しょっぱなからミスりました(泣)
ありがとうございます、アリーナさん。アリーナさんに教えていただかなかったらずっと分からなかったと思います。本当にありがとうございました。
はじめて、パソコンで小説を書いたものなんで、これからも読みにくかったりミスをすると思います。
本当に、申し訳ありませんでした。
2009/12/29 18:35
[6]ウィザー
うーん、寂しいですね・・・・・・・。
だれか、ご感想をぉぉ。
2009/12/29 20:52
[7]アリーナ
あははははははは
ごめん、ちょっとここまででは感想ムツカシイ…
あえていうならロイレイカワイイ!教授もちょっと親の顔かな?
最初の笑いはちょっとこわれてました。すいません。
2009/12/29 21:17