[1]ウィザー
【レイトン教授と双子の少年】
私の小説を読んでくだっさている皆さん、はじめまして。 レイトン教授ファンのウィザーといいます。 将来、作家を目指している者です。 まだまだ、初心者ですが、この作品の感想をいただければ嬉しいです。
2009/12/29 16:32
[58]ウィザー
~遜さん~
ごめんなさい!! 目に負担をかけさせてしまって・・・・・・(泣)
今までで、一番長かったかも・・・・・・。
まことに申し訳ありません。
自分のパーティーに睡眠薬。我ながら、おっそろしい(笑)
~lemonさん~
ですよね、悲しいですよね。
心の中では、私もそんなイジメル気はないのですが、小説を書くと、「もっと苦しめば、展開がおもしろくなる!!」に、なってしまって。
この気持ち、複雑です~。
~ぴろーさん~
はじめまして! こんな小説を楽しんでくださり、ありがとうございます。
タメ&呼び捨てで、もちろんokですよ!
でも、私、毎回、敬語かもしれません。そこは、お気になさらずに♪
~プリン~
全然、レイトンっぽくなかったでしょう?
我ながら、「レイトンって、こんなキャラじゃねぇ」っと、突っ込みました。
レイトンって、難しいキャラなんですねぇ。
2010/01/09 17:03
[59]ウィザー
とてつもなく大きいミス!!
すみません、クラウスたんさん!! 寝ぼけていたためか、名前を間違えてしまいました!!!!
遜さんもすみません!!
本当にすみません。とっても失礼なミスをいたしました、クラウスたんさんと、遜さんに。
申し訳ございません!!!(号泣)
2010/01/09 17:17
[60]瑠依☆彡
大丈夫だと思うよ。(*^_^*)ミスはいぃっぱいあるから!(それだめだろっ!)
更新頑張ってね(*^^)v
2010/01/09 18:05
[61]ウィザー
~瑠依~
ありがとう、これからミスしないように頑張ります。
君のたくさん、コメントを見てきたけど、優しいね! 本当に。
クラウスたんさん、ごめんなさい。遜さん、すみません。
2010/01/09 20:40
[62]ウィザー
では、再更新! 再び、ルーク目線。
~続き~
子鬼、小悪魔、いたずら小僧、悪い子。
この言葉たちが、ロイとレイを見事に表していると、今実感した。
いや、痛感したとでも言おう。
レイトン先生が、アランさんと話している間、僕は肉体的にも精神的にも、ボロボロになった。
それは、なぜか?
もちろん、あの2人のせい。
やっていいこと、やってはいけないことの区別があの2人は分かっていない2人のせいだ。
どういうことか。
まず、2人がした遊びは、
「石当て ~まさかの人ヴァージョン~」
言葉のとおり、石をかわいらしくキャッキャと投げ合うのだ。
これをやめさせるのに、僕は身をはった。
運良く、僕は石にあたらずに2人を捕まえられた。
まったく、この2人は、なんて危ないことを・・・・・・。
次のお遊びは、
「木登り ~思いもよらない高い枝からジャンプ大会~」
これも、文字通りだ。
最初は良かった。
男の子のロイは、スッスっと木を登っていくぐらいで。やはり男の子、いとも容易く登っていく。
僕は、そんなお子様な遊びはしない。
け、決して、木に登れないわけではない! もちろん、こ、怖くなんかもない!
まあ、そこはいいとして、なんと女の子のレイまでもが登ろうとするのだ。この、案外高い木に。
「レ、レイも?!」
「もちろん。私も登れるもん」
「でも、君はスカートだよ? 登れないに決まってるよ、そんな服じゃ」
「大丈夫、スカートの下にズボンはいてるから!」
なんだか、そういう問題じゃないような気がする。女の子が、こんな遊びをするなんて・・・・・・。
2人とも、登ったはいいが、なんとそこから飛び降りようとするのだ!!
「ちょ、ちょっと待って!! 何をする気?!」
あまりの驚きに声が裏返った。
ロイが枝の上から僕を見下ろし、Vサイン。
「ジャンプ大会!!」
「はい! やめようね!!!」
僕は、笑顔のまま叫んだ。
もし、あんな高さからジャンプしたら、着地した時に足がおかしくなるのは、誰でも分かる!
僕は、なんども2人を説得し、どうにかその大会を大会開始前に終わらせた。
まったく、油断していたら、この2人は大怪我するに違いない。
レイトン先生についていかないで良かった。
もし、この2人だけで遊ばせたら、酷いことになっていたはずだ。
次、2人がしたのは
「追いかけごっこ ~まさかの他人のペットがターゲット~」
本当に、お散歩中の犬を追いかけまわそうとして、大変だったんだから・・・・・・。
どうにか、追いかける前にそれを食い止められたけど。
どんどん、体がもたなくなってきた。
次に、2人は野外ステージの客席へと向かった。
客席は、座り心地のよさそうなベンチ。
しかし、一番前の中央2席は違う。もっと、豪華で派手な椅子だ。
間違っても、これはベンチではない。
「これ、ビル・ホークの席」
ロイが、けっ、と吐き捨てるように言った。
なるほど。それでこんなに良い椅子なんだ。
どうやら、ここはビル・ホークとその奥さんの席らしい。
この時、レイがにやりと微笑んだ。
「いいこと考えたぁ」
それは、“悪いこと考えたぁ”の間違いではないだろうか。
そう言うと、レイは野外ステージで休んでいる人に何かを頼んで、なにかを貰ってきた。
レイは、それを手に、にんまりとしている。
「何を貰ってきたの?」
「画びょう!!!」
僕は、レイの手の中で、金色に鈍く光る小さき凶器を青ざめながら見た。
これでこのレイがなにをしようとするのか、なにを思いついたのか、よく分かった。
「ふっふーん! わがままな奴は痛い目に遭うといいわ!」
レイの言うことは、一理ある。
けれど、それでは人を怪我させてしまう。
「ロイ、これ、この尖がったところが上を向くように椅子に置いて」
ジャラジャラっと、20個ほど、ロイに画びょうを手渡すレイ。
すかさず、僕は止めに入った。
「やめようね。これじゃあ、怪我をしちゃうよ。もっと、いいやり方があるはずだよ、怪我を負わせない方法が」
僕は、心の中で、レイトン先生に謝った。
ごめんなさい、レイトン先生。どうしても、今回は英国少年になれません。今回だけ、許してください。
「そうだね・・・・・・。怪我はさせちゃダメか」
ちぇっ、っと舌打ちするロイ。
僕はとにかく、画びょうを回収した。
こんな恐ろしいもの、持たせられない。
「これはどう?」
そう言い、レイはあるものを持ってきた。
それは、
「公園にある、蝶のさなぎの抜け殻」
かなり、気持ちが悪い。
ちゃんと、2つある。
「うん。これなら、怪我をせずに嫌なめに遭うね」
僕らは、かわいいイタズラをし、にんまりと満足気な笑みを浮かべた。
これで、少しは思い知ると良いんだけどな。
けれど、よくもこんな気持ち悪いものをレイは、取ってこれたもんだ。
「へっへーん! 今日の夜が楽しみだ!」
「ふっふーん! 画びょうじゃないだけでもありがたく思いなさい!」
腰に手をあて、ケラケラと笑う双子を見て思った。
“まったく、良い子じゃない”
最初、2人と一緒にいたときは、なんていい子たちなんだろうと思った。
けれど・・・・・・、今のこの姿が、本性か。
「あっ、そうだ! ルークお兄ちゃん、こっち来て! いいもの見せてあげる!」
思い出したように、ロイが言った。
「いいもの?」
「うん! びっくりすると思うよ。早く、こっち来て!」
「来て来て!」
僕は、何かを見せたくて一生懸命になっている2人に、強引に野外ステージの方へと連れてかれる。
いいもの・・・・・・、それが悪いものではないことを、連れていかれる間、願うしかなかった。
2010/01/09 21:43
[63]lemon
なんてパワフルな子達……私には相手出来ないかも。
私だったら迷わず画鋲置きますね♪ ホントうざいから[s:0014]
続き頑張って下さいね[s:0062]
2010/01/09 23:26
[64]ぴろー
爆笑wwwwww
ロイとレイある意味すごすぎるよ笑
ルークごくろうさん笑
続き頑張って!!
2010/01/10 09:27
[65]プリン
双子と一緒に、いたずらしたらきっと面白いだろうな!!
いいものって何だろう?
続き、楽しみ!
2010/01/10 13:20
[66]ウィザー
~ハッピーさま~
すみません! お返事を返すのを忘れていました!! 申し訳ございません!!(土下座)
いえいえ、こんなもの全くおもしろくないですよ(汗)
でも、そう言ってもらえると、感動します。
~lemonさん~
大丈夫! あなたなら、こんな2人はチョチョイのチョイですよぉ~(^^)
ルークが優しすぎるから、甘く見られているのかも知れません(笑)
私も、画びょう、置くわ!!
~ぴろー~
爆笑してくれて、ありがとう!! そう言ってもらえると嬉しいよ(号泣)
あなたも、ロイとレイはいかがですかぁ? おー安いですよぉ~!(セール風に)
(誰も、買いませんって・・・・・・笑)
2010/01/10 13:20
[67]ハッピー
ロイとレイかわいい&ちょい恐ろしい!!
でもビル・ホーク相手ならわたしもそれぐらいやると思います★
あと私のことは呼び捨て&タメでいいです♪
2010/01/10 14:03