[1]アドネ
【ようこそ、タイニーロンドンへ。】
はじめまして、アドネという者です。
ロンドンライフにそれはもう物凄くハマってしまい、小説まで書くに至った、というわけです。や、どういうわけなんでしょうね(笑)自分でもよく分かりません。
簡潔に言うと、ロンドンライフの物語を小説にしちゃうんだぜ!という感じです。
基本はタイニーロンドンでの生活が中心になると思いますが、主人公が男女二人いるので恋愛も少し入ります。
日付ごとに書いていくので、短編集のようなものになると思います。
男主人公サイドの時は日付の横に○が,女主人公の時は日付の横に●を付けます。
……自分で分からなくなりそうな予感がします。
感想頂けたら号泣して喜びます。もちろん批評も大歓迎です。これからの作品に役立てますので、厳しい批評じゃんじゃんお願いします!
すんげーヘタクソな小説になるとは思いますが、読んでいただけると嬉しいです。天へ飛び立つ勢いで喜びます。
それではスタート!←
2009/12/27 22:14
[103]みかん
アドネさん、100レス突破おめでとうございます!
毎回毎回、とても楽しみに見させていただいております。(変態発言ww)
ヒノカちゃんとミトシ君、本当大好きです!
更新頑張ってください☆
そして、イメージソングの方も聴かせていただきました!
私的には
♪歪んだ世界
♪恋率方程式
♪ラブアトミック・トランスファー
がナイスな選曲だなぁと感じました。(特にラブアトミック・トランスファー☆)
ちなみに私は鏡音派でございますww
年長組も好きですけどww
ではでは。長文・乱文失礼しました。
2010/03/23 00:40
[104]アドネ
みかんさん
訪問ありがとうございます♪
100レスまで来れたのもみかんさんやこの小説を読んでくださった全ての方々のおかげです。ありがとうございます(ぺこり)
ヒノカ達を大好きと言っていただけてありがたいです♪更新頑張ります!
イメージソングは自己満足だったので、ナイスと言っていただけて嬉しいです♪ちなみに好きなのは巡音さんです(ミクじゃねぇのかよww)
あ、言うのが遅れていましたが、タメでいいですよ♪私の方がガキですし、こんなのに敬語使う必要ありませんよ(^q^)
また来ていただけると嬉しいです♪
2010/03/23 19:58
[105]アドネ
氷柱樹 雅 (つららぎ まさし)
16歳
もう一人のオリキャラ。
ツンデレ。それはもうツンデレ。生粋のツンデレ。ひねくれており、理知的だったりいたずらしかけたり子供っぽかったり。自分に逆らう者が嫌い。日本人だが外国語ペラペラ。天才。ちょっと(どころじゃなく)ナルシスト。運動も勉強もできる。金持ちのお坊ちゃま。母との折り合いが悪く家出。金銭感覚おかしい。和服嫌い。優しくされると赤面。家事は全然できない。財閥の六男。昼ドラなみのドロドロな家庭。
黒髪おかっぱ。前髪は切りそろえてなくて毛先は不ぞろい。目にちょっとかかる長さ。やや細面寄りの瓜実顔。鼻筋の通ったイケメンだけど美人と言われる女顔。少し日本人離れした顔立ち……かもしれない。肌白い、ちょいつり目、睫長い。でも男。普通に成長期の男なんで体格は標準。よく見るとちょっと華奢かな?程度。白いフリフリブラウスの首元に紫のスカーフをどっかの男性のフランス貴族風に、スカーフベルトに黒いズボン、革靴が標準スタイルだけど、タイニーロンドンに着てからは普通の服も着る。身長166cm。
2010/03/23 20:27
[106]アドネ
まだ登場してないのにこの設定の細かさはどういうことなの。たぶんツンデレのおかっぱだから。二人と同居するかもしれないわがままお坊ちゃま。
ヒノカの身長162cmにします。
2010/03/23 20:29
[107]town
あぁ! 100レス達成おめでとう!(遅!)
もう1人のオリキャラ...2人とどう関わっていくのかな?
2010/03/24 09:04
[108]しぐ
あ、100レスおめです!すみません、遅くて…
うー、いい雰囲気だぜぇ・・・
うわ、自分こういうの大好き!!
さて、なんだか新しい展開になってきましたねぇ・・・
しっかしホントすごいですね。
自分より年下なのにこんなに書けるなんて・・・
2010/03/24 16:52
[109]アドネ
townさん
訪問ありがとうございます♪
お祝いありがとうございます!今までこの小説を読んでくださってありがとうございます(ぺこり)雅は……まぁあれなかんじじゃないですか← これからもよろしくお願いします♪
2010/03/24 18:53
[110]アドネ
しぐさん
訪問ありがとうございます♪
遅くなんかありませんよ!お祝いしてくださるだけでも涙が出るほどありがたいです(涙)
大好き……ですか?ありがとうございます♪
何かロンドンライフから離れた展開ですが頑張りますb
いえいえ、全然すごくないです;
これからも読んでくださると嬉しいです♪
2010/03/24 18:57
[111]アドネ
12月28日 ○
「この無様な犬に 夢をください」
「あちゃー、雨か」
起きたときには晴れていたのに、と口をとがらせる。横を見るとヒノカちゃんはすでに折り畳み傘を開いていた。残念、というか何というか、俺も折り畳み傘は持ってきているので、相合傘にはならない、というね。灰色の雲が垂れ込める空は見てるだけで憂鬱な気分になるけど、ヒノカちゃんはそんなこと全く気にせず、行くぞ、と言った。
地面を濡らしていく雨粒に、独特の雨の匂い。じめじめした蒸し暑い気温でないことがせめてもの救いな気がする。ちらりと横を見る。ヒノカちゃんは今日も可愛いな、なんて変態みたいな言葉が浮かんできて、頭を振ってそれを打ち消す。いやいや、何だ今のは。いやそりゃたしかにヒノカちゃんは今日もかわいいけど!スカートから見える足とか天使かみたいな感じだけど!つか何だよマジで変態じゃねーかコノヤロー!
なんてことを思っていると、ヒノカちゃんが「げっ」と呻き声を上げた。
「どしたの?」
「あいつ……」
視線の先には……あぁ、ヒゲマフラーさんね。初対面の印象が最悪だったらしくて、今も嫌いみたい。ドンマイだね。
「ヒノカとミトシじゃないか」
気づかれたっていうね。
「……!相手、頼む」
いやいや、後ろに隠れられても困るっていうね。
「ああ、こんにちは。じゃ、俺達急いでるんでさようなら」
「まぁ待て。世間話でもしてこうじゃないか」
「いや、ほんとに急いでるんですけど……」
手首を掴むなおっさんと言ったら向こうの血管切れるだろうか。つかこのおっさん傘さしてないし何で?と思いながらヒノカちゃんをかばうようにしておっさんと話していると、駅のほうから水溜りを踏む激しい水音が聞こえてきた。
音のした方向を見ると、誰か――――男か女かわからない――が、大きめなボストンバッグ片手に、傘もささずにたくさんの人の間を縫うようにして走っている。黒い七部袖のカッターシャツに、襟ぐりの大きく開いた白いカットソー、黒いスキニージーンズ。雨降りの時には(特に今日みたいな風の強い日には)いささか寒そうな格好だ。
人の間をすり抜けて走るうちに、だんだんと俺の方に向かってきた。ま、よける必要はないだろう。向こうがよけるだろうし。そう思いながら目の前に視線を戻し、おっさんの手を振り払おうとしたら、どん、と結構重い衝撃が俺の体に走った。
「……!?」
「ミトシ?」
ヒノカちゃんが怪訝そうに前に出てくる。
どうやら俺にぶつかったのはさっき走っていた人のようだ。女の人だったのだろうか、と
俺が声をかけようとすると、相手の方が早く顔を上げた。
簡潔に言うと、美人だった。
睫の長いつり目。すらりと細い体躯。やや細面気味の顔に、白い肌。整った美しい顔。
やっぱり女の人だった、と思い、口を開く。
「だいじょ……「邪魔だよ!」
え、と思わず声に出してしまった。
濡れ鼠のような状態の相手が発したのは、わりに低く、少しハスキーな声。男の声だった。
男なのか、と驚いていると、相手は俺の体を押しのけるようにして走り去ろうとしていた。が、ふいにその動きが止まった。
「……ヒノカちゃん」
「お前、人にぶつかっといて謝りもしねーのかよ」
ヒノカちゃんが、彼の手首を掴んでいた。
「離して。僕は急いでるんだ」
「すいませんの一つも言わねぇで行くってのか?」
睨み合う二人の間に火花が散る(ように見えた)
俺は別に気にしてないのだけど。
……ベッドを取りに行くよりも面倒くさいことになりそうだね、こりゃ。
2010/03/24 19:34
[112]みかん
こんばんはーっ☆
まさかのヒゲマフラー…ww ここで来ましたか(笑)
そして、もう1人のキャラクター、雅くん!
女顔だという事に興味をそそられます(変態)
ではでは、更新頑張って下さいませ♪
2010/03/24 23:47