[1]アドネ
【ようこそ、タイニーロンドンへ。】
はじめまして、アドネという者です。
ロンドンライフにそれはもう物凄くハマってしまい、小説まで書くに至った、というわけです。や、どういうわけなんでしょうね(笑)自分でもよく分かりません。
簡潔に言うと、ロンドンライフの物語を小説にしちゃうんだぜ!という感じです。
基本はタイニーロンドンでの生活が中心になると思いますが、主人公が男女二人いるので恋愛も少し入ります。
日付ごとに書いていくので、短編集のようなものになると思います。
男主人公サイドの時は日付の横に○が,女主人公の時は日付の横に●を付けます。
……自分で分からなくなりそうな予感がします。
感想頂けたら号泣して喜びます。もちろん批評も大歓迎です。これからの作品に役立てますので、厳しい批評じゃんじゃんお願いします!
すんげーヘタクソな小説になるとは思いますが、読んでいただけると嬉しいです。天へ飛び立つ勢いで喜びます。
それではスタート!←
2009/12/27 22:14
[3]アドネ
・登場人物①
ヒノカ・セスリタ 女主人公
18歳
グレッセンヘラーカレッジに入学するためにタイニーロンドンにやってきた。考古学を専攻する予定。頭はいい。
性格は男勝りで、口調も行動も思考もかなり粗暴。しかし白馬の王子様はちょっと夢見てる。
少し妄想癖がある。おばけとか苦いものとか平気。レイトン先生に憧れている。
深い赤い髪。腰までのストレートロングで、勉強や仕事の時はポニーテールかお団子。こげ茶色の瞳。かなりの美人でスタイルもいいので、地元ではモテていたが、本人は気づいていなかった模様。身長165cm。
2009/12/27 22:52
[4]アドネ
ちなみに、この小説の中には黒カラス団とかクラークさんとかが普通にタイニーロンドンに住んでる設定。とゆーかレイトンシリーズに出てくる人全員がタイニーロンドンにいるという無茶苦茶設定で突っ走ります。ゲーム中に登場しないオリキャラとか地名とか場所とかもがんがん出る予定。
2009/12/27 22:57
[5]アドネ
12月27日 ○
「ナルシストですが何か?」
鳴り響く銃声。
唇を笑みの形に歪めて、仮面の男はゆるやかに崩れ落ちていった――――
パタン、と本を閉じる。
思ったとおりに仮面の男死んだなー、とか思いながらその本の表紙を見る。
「笛吹きの仮面と少女人形」そんないかにもな題名のついた推理小説の謎は、やはり手ごたえが無かった。
「そもそもさ、巷に出回ってる推理小説ってレベルが低いんだよね」
え、ナルシスト?聞こえない聞こえない。だって本当のことだし。
上質なベルベットのソファーに身を沈ませながら、んーっ、と伸びをする。そろそろ駅のホームに着くのか、次第に列車――モレントリー急行のスピードは緩やかに遅くなっていた。
あふ、と一つあくびをして、大きなボストンバッグとお気に入りの黒のキャリーバッグを持つ。文庫本やら洋服やらお菓子大量に持ってきたせいで、やけに重い。でも少なくともこの三つは僕の力の源のようなもんだからはずせないんだよね。
一口かじったら苦くて体が拒否反応をおこしたチョコレートは、かじったやつをゴミ箱に捨てる。小説の感想を書くために出しておいたノートとシャーペンも適当にボストンバッグにしまって、忘れ物はないか確認し扉へと向かう。
「やーしかし、読み終わった途端に着くとはね」
そう言って一人で笑う。感想を書くのは新居に着いてからにしよう。扉を開くと、通路は降りる人でごつたがえしていた。あー人ごみ嫌い。めんどくさい。と思いながら、仕方なく歩を進める。デブなおばさんとかげほげほうるさいじじいとかのせいで、不快感が一気にアップする。その上、どこかで人の流れが詰まったのか、前の人が急に止まったもんだから転びそうになった。
イライラしながらも、暇つぶしにあたりを見回していると、同い年くらいに見えるきれーな女の子と目が合った。明らかにこの僕の美貌にどぎまぎしてるから面白くなって、とびきり綺麗に微笑んでやると、顔を赤くして周りの人を押しのけながら駆け出していった。
面白い子だなーウブなのかなーと少しの間考えていたが、前の人が進みだしてから考えるのをやめた。
人でごったがえすホームには、やっぱりあの子がまだいて、何故かモレントリー急行の車体を熱心に見つめていた。その熱心な眼差しに噴出しそうになりながらも、出入り口へと歩き出す。
グレッセンヘラーカレッジに入学したら、何が何でも考古学を専攻して、ナゾの大家と呼ばれるあのエルシャール・レイトンと推理合戦をsるんだ――そんな少し幼いともいえる夢を思い描きながら、人の波をすり抜ける。
僕を政治家の道に進ませようとした親なんてどうでもいい、一人立ちして、仕事して金稼いで、自分のしたいことして生きるんだ。
そう思いながら、自然と軽くなった足取りと自然と浮かんでしまった笑みに、少し困ったな、と思いつつも、僕は外へ、自由へと走った。
2009/12/27 23:34
[6]アドネ
・登場人物②
ミトシ・フレデリカ 男主人公
18歳
某少年名探偵のごとき推理力を持つナルシスト
グレッセンヘラーカレッジに入学し、レイトンと推理談義をするためタイニーロンドンに来た。考古学を専攻予定。無論頭はいい。
自分の外見や頭脳に絶大な自身を持っているナルシスト。負けず嫌いで、負けたら何度でも勝負を挑む。自分を高め、磨くのが好き。たらしだが、純愛はしたことないのでそこらへんウブ
いわゆるツンデレ←
明るい青い髪。クラウスの髪型の少し長い版で、首の付け根程度までの長さ。前髪が結構長く、小鼻くらいまでなので、ピンで留めたりしている。どっちかというと女顔だが、イケメン。睫が長く、濃紺の瞳。それぞれのパーツが絶妙な位置で配置されている。スポーツの経験もあるため、しなやかに筋肉のついた細身の体。身長178cm。
2009/12/27 23:50
[7]dragon
小説読みましたよ!
かなり面白いです! 主人公の設定が二人ともかなりいい(笑)
あと偶然ながら僕もおとといからロンドンライフの小説を書いてるんです! 小説というかただの自己満足なんですがね(笑)
おたがいロンドンライフ執筆仲間として仲良くしましょうね
僕は男で中2です タメ口・呼び捨てOKなんで よろしくです
2009/12/28 00:10
[8]遜
はじめまして!遜と言います!
とっても面白いです!
しかもミトシすごいカッコイイです!(←私の想像では)
タメ・呼び捨てokですか?私はokです!
続き頑張ってくださいね!
2009/12/28 00:32
[9]チロル・ナッツ
こんにちは! !
タメ・呼び捨てオッケーです!
よろしくね
2009/12/28 13:00
[10]アドネ
dragonさん
わわわ、こんな小説を読んでいただいてありがとうございます。感激で涙が……
そ、それではタメ口、呼び捨てさせていただきますが、多分ちょくちょく敬語に戻ると思われます;そっちの方が慣れてるので。私もタメ口、呼び捨てでOkです。
設定褒めてくれてありがとうです♪ヒノカはわりとすぐ決まったんだけど、ミトシは中々決まらなかった……結果ただのナルシになったとさ。ちゃんちゃん。
dragonさんの小説、早速読みました!(あれ、敬語だぞ?)自己満足レベル超えてますよ!面白いです。おだてて部屋の料金を安くする0tnは笑えた(笑)
はい、お互い仲良くいたしましょう!
dragonさんの小説も楽しみにしています。
これからも読んでくれると嬉しいです。
2009/12/28 13:02
[11]アドネ
遜さん
はじめまして、アドネです!
あわわわ、こんな小説を読んでくださって、ありがとうございます!
面白い……何とありがたいお言葉!すみません、涙で画面が見えません。
ミトシかっこいいですか。ありがとうございます♪設定をどんどん追加したらただのナルシになったんでけど、かっこいいと言っていただけて嬉しいです♪ミトシは一応主人公なので活躍する予定なんで、応援していただけるとうれしいです。
はい、タメ口、呼び捨てOKです♪私はこのとおりしょっちゅう敬語になりますが、気にしないでくださいね。慣れてるからついつい敬語使っちゃいまして;こんな小説ですが、これからも読んでいただけるとうれしいです。
2009/12/28 13:10
[12]アドネ
チロル・ナッツさん
はじめまして、アドネという者です。
小説を読んでいただけたんでしょうか?こんな小説を読んでいただけて嬉しいです♪
タメ口、呼び捨てOKですよ。私はしょっちゅう敬語に戻ると思われますが;
ヘタクソな小説ですが、これからも読んでいただけると嬉しいです♪
2009/12/28 13:16