[1]アリーナ
【レイトン教授と5つの光】
初めてこういう小説を書くのでドキドキですが、がんばります!
悪魔と天使
闇と光
出会ってはいけないもの達が出会い
運命は大きく変わった
火よ 水よ 大地よ
光よ 闇よ
伝説の力を持つ5つの光よ
今こそ 目覚めるとき
2009/12/25 16:37
[162]アリーナ
こんばんは!久しぶりに更新です!
ラウス「僕の過去……レイトンさんこの世界に『アルリク・エーダル』という魔法の国があるのは知っていますか?」
レ「伝説は知っている。だが本当にあるのかは……」
ミ「そりゃそうですよ。だって空の上にあるんですから」
ラ「そう、天空の国アルリク・エーダル…その存在は住人しか知りません。僕とミライさんはそこに住んでいたんだ。だけどもう滅んだ」
レ「滅んだ?」
ミ「ではお話しましょう。私たちが犯した過ちを……」
国の名前は適当です。ここからはラウス&ミライの過去の回想になります!
2010/01/21 18:50
[163]クラウス様様
あ、過ち•••ど、どんな過去が!!!
き、気になる!頑張ってください!
2010/01/21 22:20
[164]彗柳(元アリーナ)
さーてやりますか。
回想
ラウス5歳
ミライ13歳
ラ「お姉ちゃん!」
ミ「どうしたの?ラウス」
ラ「今日ね、魔法テストの水の部で100点取ったんだよ!」
ミ「あらすごいじゃない。お母さんたちが帰ってきたら教えてあげようね」
ラ「うん!」
ミ「じゃあ、買い物ついでに遊んでこようか」
ラ「行こう!荷物持ったげる!」
ミ「フフフフフ、持てるかな」
ラ「持てるもん!」
ミ「ははははは!行くよ」
ラ「はーい!」
ミ「楽しかったね」
ラ「うん!サーヤちゃんとか友達いっぱいいて面白かった!」
ミ「また明日も行こうか」
ラ「もちろん!っていうか今日のゴハンなーに?」
ミ「今日はハンハーグ作ってあげる」
ラ「わーい!」
ラ「おいしかった!」
ミ「ありがとう!」
ラ「もうおなかいっぱいだよぅ」
ミ「食べすぎなのよ。ってもう7時か。お母さんたち遅いね」
ラ「うん……」
ガチャンッ!
住「大変だよ、ミライちゃん!お母さんたちが!」
ミ「!何があったの!?」
住「とにかくこっちへ来て!」
ミ「何!?」
外は人々の声やサイレンが飛び交っていた。
住「あんたらの両親がテロに巻き込まれて現場の中だ!」
ミ「お母さんたちが!?」
ラ「テロってなんだよ!」
住「魔法使いの反逆者だ。あたしらがこの前国へ入れた5人が裏切ったんだ!」
ミ「なんですって!?」
ラ「!!もしかして僕たちの…せい?」
今度は「この前」の回想に入っちゃいます!回想多いな…
2010/01/22 18:02
[165]ウィザー
来ました~!
テロ!
私、テロは苦手です。悲しいことが多いので。
いや、回想、私は好きです!
全然、大丈夫ですよ!
水の部っていうのに惹かれました(笑)
2010/01/22 18:08
[166]彗柳(元アリーナ)
んーと次ルーク編書きます。
ここにきてからどれくらいたっただろう。1時間はたったはずだ。先生たちは大丈夫かな。クレクさんの言葉がうそだと信じたい。
ク「うーん…」
ル「クラウスさん!」
ク「ルーク君かい?ここは…牢獄!?」
ル「……はい」
ク「なにがあったんだい?」
ル「先生たちと別れてしまって…それにクレクさんが…裏切っていて…」
僕はクレクさんに聞いたことなどを話した。
これから僕たちはどうなってしまうのだろう。
2010/01/22 19:08
[167]瑠依☆彡
どうなってしまうの!?\(゜ロ\)(/ロ゜)/
続きが気になるぅ~(#^.^#)
2010/01/22 20:41
[168]彗柳(元アリーナ)
やーりまーすよー。年齢の説明をしましょう。現在のミライとラウスの年齢差は過去の年齢差とあっていません。計算すれば分かるはずです。この謎はこの話で明かされます!
この前回想編
?「もうすぐだ…」
?「魔法の国…アルリク・エーダル…」
?「伝説上の技術先進国…」
?「絶対に見つけて…技術をものにする…」
?「全員いい人を装えよ…」
?×4「ラジャッ!」
ドッカ―――――ンッ!!
ミ「何の音!?」
ラ「向こうから音したよ!行ってみようよ!」
ミ「……しょうがないわね。けど危険なことはしないでよ」
ラ「よーし、ラウス探検隊出動!」
ミ「はぁー…」
2010/01/23 17:53
[169]lemon
ラウス探検隊、私も入りたい[s:0033]
発想が子供っぽい所とか、めっちゃ可愛い……[s:0034]
続き頑張ってね[s:0033]
2010/01/23 22:30
[170]彗柳
更新です!
ラ「おじさん!どうしたの?」
お「ラウス君か。実は…」
ラ「??」
お「人間が…この地に…やってきた…」
ミ「人間が…ついに…」
この国の存在は住人しか知らない。だからこそここの住人にはこう思う人もいる…
――人間は本当に愚かで悲しい生き物――
ミ「数は…?」
お「5人、小さい飛行船で落ちてきやがった」
?「あてててて……」
?「大丈夫か?」
男「おい、全員手を挙げろ!」
男は唯一この国で禁止されていない種の銃を向ける。
?×5「!!」
やっぱり……皆人間を…警戒している…
ラ「お兄ちゃんたち名前はなんて言うの?」
ラウスはどんどん人間達に近づいていく。
ミ「ラウス!!」
?「俺はレオンだ」
?「俺、ソリックス!」
?「俺は…ネストっていう」
?「うちはミルリア」
?「あたいはサクネス…」
ラ「レオンさんたちは何のためにここに来たの?」
レ「俺達はここの伝説を見てどうしても探したくなった。技術先進国とか魔法ってのに惹かれてな」
ラ「ふーん、探し始めてどれくらい?」
レ「半年」
住「!!」
ラ「ねぇ皆!」
ラウスは住人たちのほうをむく。
ラ「半年だけでここに来れたんだよ。この人たちここの国に入れてあげようよ!悪いことしたらまたその時はその時で考えればいいじゃん」
住「…ラウス君がそういうなら…」
お「ミライちゃんはどうだい?」
ミライたちの父は国で一番偉い人だ。だからミライたち兄弟の意見も尊重される。
ミ「……一ヶ月」
ミライはレオンたちに近づく。
ミ「様子を見てみましょう。その間何かおかしなことでもあったら遠慮なく排除させていただきます。いいですね?」
レ「…あぁいいだろう」
ミ「それでいいです。誰か住むところを用意してあげて」
住人たちはいっせいに動き出した。だがそのせいで皆見逃してしまったのだ。
レオンたちが怪しく笑ったのを……
2010/01/24 14:40
[171]彗柳
ついにこのレスで200までのカウント30です。
ラウス目線
ラ「そんな…父さん!母さん!」
ミ「だめよ、ラウス!」
ラ「でもっ!」
振り向いた先にあるお姉ちゃんの顔は、目は涙が溜まっていた。このとき僕は理解した。お姉ちゃんだからといってもまだ僕と同じ子供なんだ、と
住「裏切り者だぁ!裏切り者が出てきたぞ!」
その言葉で僕は正気を取り戻し、裏切り者―レオンさんたちのところへ行った。
ラ「レオンさん…どうして…」
レ「あなたたちはやさしかったのにって思ってるだろう?そんなことないさ。俺達はここに来たときからこれは決まっていた。すべてはここの魔法や技術のための演技だったってことよ」
ラ「……そっそんな…」
レ「おっと、ここは早くしないと爆発すんぞ。死にたくない奴は逃げな」
ミ「!なんですって!」
ラ「父さん!母さん!」
住「はやくっ!」
一人の男の人が僕たちを引っ張っていった。
ラ「はなせっ!父さん!母さん!お姉ちゃんもっ!」
ミ「……」
よく見るとお姉ちゃんの目は赤くて、でもまだ泣いていて…
男の人の努力もあってか爆発する前に被害が届かない距離までやってくることが出来た。
そして―人々の叫び声やサイレンが鳴り響く夕暮れの中、およそ20人の人質がいる建物は大きな音をたて
崩れ去った―
2010/01/24 16:46