[1]アリーナ
【レイトン教授と5つの光】
初めてこういう小説を書くのでドキドキですが、がんばります!
悪魔と天使
闇と光
出会ってはいけないもの達が出会い
運命は大きく変わった
火よ 水よ 大地よ
光よ 闇よ
伝説の力を持つ5つの光よ
今こそ 目覚めるとき
2009/12/25 16:37
[172]彗柳
ラ「とっう…さんっ…」
ミ「……うぅ」
いろんな人の叫び声に泣き声…家族や友達を失った人たちの声…
レオンさん…なんでこんなことをしたの?国にいた貴方は…やさしくて…笑顔いっぱいで…なんで…なんで…母さん!父さん!
男「もう終わったことなんだ…今くよくよしても仕方がない…その命をお母さんとお父さんの分まで大事にしなよ…」
ラ「もう…終わったこと…大事に…」
僕はその言葉にあることを思いついた。
ミ「ラウス…家に…帰ろう…」
ラ「…うん…」
ラ「お姉ちゃん…」
ミ「なに?…」
ラ「昔、魔法の本見てたら《人の再生》っていうのがあったんだ」
ミ「!!」
ラ「別名、人体再生…やろう…」
ミ「ダメ…人をつくるのはやってはいけない…」
ラ「だめじゃない!この魔法で父さんと母さんが生き返る可能性はある!可能性があるのにやらないのは…僕のプライドが許さない!」
ミ「ラウス…」
ラ「やろうよ…父さんと母さんをまたみたいでしょ…」
ミ「……っ、分かったわ。二人だけの秘密だからね…」
ラ「当たり前だよ。これは禁句なんだから」
こうして僕たちは《人体再生》をするために人の身体…医療系の魔法の勉強を始めたんだ…
2010/01/25 19:32
[173]彗柳
ラ「お姉ちゃん、ちゃんと本の通りにやってよね」
ミ「それは貴方でしょ」
ぼくたちは医学関連の勉強を半年で終わらついに人体再生の準備を始めた。
ラ「わっとっと…」
ミ「ちょっと気をつけなさい。お母さんたちの身体の元になるんだから」
ラ「すいませーん」
ミ「あと少しだから、がんばろ」
ラ「うん!」
ラ「できた!!」
ミ「ふぅ、今…3時…やる?」
ラ「早い間にやった方がいいよ!だってまだ午後だし、お母さんたち早くみたいもん!」
ミ「フフフフフ、じゃあはじめよっか」
ラ「うん!」
ラ「よし!準備オッケー!まず僕が父さんを再生するからお姉ちゃんはその後母さんの再生してね」
ミ「えぇ」
ラ「よーし、いくよ!#☆〇£†∮∞!」
僕は呪文を唱えた。もうすぐ父さんに会えるんだ!
ミ「!!」
?お姉ちゃんはいきなり外へ出て行った。何でだろう?
ビリビリビリビリビリ!
なに!?なにが起こったんだ!?こんなのありえない!
ミ「ラウス!国の人が!皆…悲鳴をあげて倒れてっ…やめて!このままじゃきっと…」
ラ「えっ…わぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ミ「ラウ…きゃぁぁぁぁぁぁ!!」
僕たちはなにか…黒い手のようなものに引っ張られ扉のようなところに飲み込まれた。
2010/01/26 17:32
[174]クラウスくん
この展開、「鋼の錬○術師」みたいですね。
まあ、偶然ってけっこうありますからね。気にしなくても大丈夫だと思いますが。
2010/01/27 17:42
[175]彗柳
え――――――!!??そうなんですか。私あれは立ち読みで時間なくて中途半端に一巻のオマケしか読んだ事なくて…今度真面目に読んでみよう…
ラ「お姉ちゃん…」
?「お前は誰だ…」
ラ「!!」
?「私の名はセリス…この『光の世界』の番人をしている」
ラ「光の…世界?」
セ「光の世界は人間の世界の真裏にある。人間の地球が影の世界のために生まれたこの世のバランスをとる存在だ」
2010/01/27 19:27
[176]瑠依☆彡
光の世界…。どんなとこだろうなぁ~←(気楽な奴)
200レスカウントダウンですね(*^_^*)
頑張ってください!
2010/01/27 19:42
[177]彗柳
確かににていた…
ラ「影と…光…魔法と同じだ…」
セ「そう、この世の全てが陰と陽、どちらかがでもなければその世界は未完成の世界だ。さて」
ラ「?」
セ「お前もここにきたということは用があるのだろう?」
ラ「!そうだ!僕はお姉ちゃんと父さん達を…!」
セ「死んだ両親か」
ラ「うん」
セ「死んだものはここにはいない。あるのは人々の悲しみや憎しみ、苦しみの感情だけだ」
ラ「なんだって!?」
セ「死んだ者の再生は無理だ。だが私の前に現れたということは実力だけはあるということか」
ラ「父さんたちはもう見れないの…?せっかく勉強して…頑張ったのに…」
セ「そなたの力を見込んで、これをさずけよう」
ラ「これは…?」
セ「不死の身と天使の力だ」
ラ「ふ…し…」
セ「君の姉にも天使の力を授けさせてもらった。だがそのための代償だってある」
ラ「代償?」
セ「年齢は変わる。10歳の時もあるし1歳になる可能性もある。そして――」
ラ「う…ぅ……」
セ「国の人々の命だよ。君の不死と引換だ。君たちがしたことはこういうことなんだ。だがこれが役に立つ日がくる。それまで待ちなさい。もうひとつの魔法の国で」
ラ「もうひとつ…あるの!?」
セ「ある。もう帰りなさい。姉もいるのだろう?」
ラ「でもっ…まだ聞きたいことが!」
セ「また会おう、人の再生という禁句を犯した罪人よ」
ラ「っ……!」
セリスさんの最後の言葉は冷たい声で、怖い顔で、なにより心に突き刺さった…
2010/01/29 19:09
[178]lemon
ラウス君…………
ちょっと、セリスむかつきます! 偉そうな態度とらないで下さい[s:0033]
……続きが気になります♪ 更新頑張ってね[s:0062]
2010/01/29 19:38
[179]彗柳
だけどセリスと天使の力、不死の身はこれからおおいに役立ちます!だってセリスはまて会おうって言ったんですから。
ラ「ここ…家…?」
気がつくと自分の家に戻っていた。さっきのは…セリスさんはなんなんだろう…?
ミ「ラウス!」
ラ「お姉ちゃん!」
ミ「失敗…ね…」
ラ「けど…僕たちは間違ってた。再生なんてしてはいけなかった」
ミ「どうしたの?いきなり」
そんな会話をしながら僕たちは外へ出た。
ラ「っ…これって…」
ミ「なにが…起きたの?」
外は人がいっぱい倒れていて…皆…倒れていて…僕は悟った…セリスさんの言葉は真実なんだって…
2010/01/30 17:02
[180]彗柳
今考え終わった!この小説は4部完結です!残り3作もヨロシクね。(気が早いよ)あっあと敬語はやめました。ここではやっぱり楽しく交流したいなぁと思いまして。ってあぁ!?また敬語やってるし!
回想終了
ラ「こんなことがあったんです…」
レ「じゃあ君は…天使なんかじゃなくて魔法の国の人なんだね」
ラ「はい…姉には…セリスさんとの会話の記憶がありませんでした。あの言葉からして絶対に姉もセリスさんと話していると思うんです。僕だって7歳越えてるはずなんです」
レ「……君たちが現れたのは運命ということか」
ミ「……私はラウスのあとについてもうひとつの魔法の国に行ったんです。ですがその場所、魔力に違和感を感じたんです。けどこの事件ではっきり分かったんです。この事件の黒幕…それは‘デスコール‘違うかしら?」
シ「…はっはっはっはっ!このネズミは頭がいいねぇ!私が話してもいいがあとでボスにゆっくり聞きな!だが…このミルリアに勝てたらだけどね!!」
2010/01/30 19:07
[181]瑠依☆彡
もちろんタメで話してね!!その方が接しやすいから(*^^)v
2010/01/30 19:11