[1]月
【ルークと大切な仲間たち】
こんにちはもしくは、こんばんは!!!
初めまして、月です。初めての作品?ですのでがんばります。出来れば、暖か~ぃ目で見てくださいぃ
2009/12/18 23:13
[32]月
へ~名前変えたんですかぁLouisなんて可愛い名前!!いいね~これからも宜しくネ
2010/02/20 12:33
[33]月
「えっ?幼馴染って・・。」
「アナタには関係ないわ。それより、今日8時ぴったりにクニーヒル動物園にきなさい。」
ムックさんは低い声でまったく言葉に感情がこもっていない。まるでロボットと話しているみたいだ。
クニーヒル動物園は放し飼いの動物園だ。危険な動物はオリに入れてあるが、そのオリはもろい。少し力を入れればあいてしまうほどだ。でも動物園にいるのは子供ばかりだから、出そうなんて考える人はいない、はずだった、一ヶ月前までは。
「ルークこの記事を見てごらん。」
一ヶ月前、先生に差し出された新聞の記事にはこんなことが書いてあった。
放し飼い動物園でライオンが逃げる!?
ロンドンでも有名なクニヒール動物園で動物がいなくなっている、ということがわかった。某日、クニーヒル動物園の管理人マック・ダストンさん(35)がえさをやりにきたところ動物が一匹もいなくなっている事がわかった。そのオリには、動物のものと思われる血痕と猟銃と麻酔銃があった。警備員に確認してみたところ5歳から15歳までの子供しか来ていないという。警察は何者かが子供をつかって、猟銃を使って動物たちを連れ去ったと見て捜査している。
「いやです。僕ムックさんと動物園になんか行きませんよ。」
「ッフフフ、ナニ言ってんのよ。普通に見に行くわけじゃないの・・・。君、ルーク・トライトン君の力が必要なの。お願い。絶対に来てね・・」
ブチッという不快な音がして電話が切れた。
ムックさんのあの猫なで声を聞いてしまうと断れない。仕方ない。今は昼1時だから、夜の8時か・・。さて先生のところにそろそろ戻らなきゃ。後ろを向いたら先生がいた。
「ルーク。私にすべてを話してくれないかい?」
「え・・?」
2010/02/20 19:48
[34]Louis (元瑠依☆彡)
可愛いなんて、ありがとうございます(*^_^*)(照)
月は、小説書くのが上手だね!!
頑張ってね(*^^)v
2010/02/20 20:18
[35]月
わ~い!!あ~り~が~と~月、がんばる!!キラり(きもっ)
2010/02/21 13:44
[36]クラウス
月さん、はじめまして。
とても面白い小説ですね。
ルークが危険な目にあわないといいんですが…。
続きを楽しみにしています。また来ますね
2010/02/21 13:48
[37]月
あっ、初めまして~面白いだなんて~ほんとですかぁ?もうルークはでんじゃらすボーイです。危険にあいまくりですよ。
2010/02/21 14:17
[38]月
「私を信じてくれないかい?」
先生の目がまっすぐに僕を見ている。決してそらさない目。いつものやさしいつぶらな瞳が今は、真剣に僕を見つめている。
もう嘘はつけない。ムックさんより先生のほうが信頼できる・・。だって僕の知っている先生はすっごく優しい人だから。だから絶対に、僕を突き落とすなんてことは無い。絶対に!!
じゃあ、話せばいいじゃないか。どうして僕は迷っているんだろう?ムックさんに言われたことを気にしているの?先生は違う。絶対に違う。
「先生に、話してないこといっぱいあるんです・・。先生、話を聞いてくれますか?」
「ああ、じゃあ、クニーヒル動物園に行こうか。」
「えっ?どうしてですか?僕の電話、もしかして聞いてましたか?」
「ああ、英国紳士失格だと思ったが君のことが気になったからね。」
「・・。わかりました。行く途中に話しますね。行きましょうか。」
「・・それで先生だと思ったんです。そうしたらムックさんが計画を話してくれたんです。わかってます。腹囲だけじゃ、決め付けちゃダメだって言うんでしょう?でも、アロマさんは先生より細いですし、ムックさんは・・太っていますから。」
「そうか・・。」
「ルークがそんなことになっていたなんて気づかなかったわ。」
僕が話し終わると先生は何も話さなかった。でも僕はそんなこと気にしていられなかった。だってすごいことに気づいてしまったから。先生には話さずに僕が捕まえてやるんだ。アイツを!!
2010/02/21 14:41
[39]月
皆には教えてあげるね。僕が階段から落ちたとき、ムックさんは太っていたんだ。でもメイクをしたときにはアロマさんくらいにやせていた。たぶん、僕を突き落として先生に罪を着せたのはムックだ。動物園についた。
「あら、どうしたの~来るのがちょっと早いんじゃな~ぃ?」
「僕、僕を突き落とした人がわかっちゃったんです。」
「フン、で?だから何?」
「えっ?」
「だから、あたしはあんたを突き落としてあんたの先生に罪を着せただけよ?罪になるとしたらあんたを突き落としたことかしら?でもね、しってた?警察に30万ぐらい払えば見逃してくれるのよ!!クラウス様もそうすればよかったのに・・。でも、あたしが出してあげるの。私は救世主よ!!アハハハハ」「動物の密売をしていたとしたら?」
「えっ?」
「先生!!」
「ムックさん、もうそろそろ本当のことを言ったらどうですか?私はこれ以上のことはルークに聞かせたくありません。」
「な、っんのことよ!!証拠も無いくせに密売ですって?」
「ルーク・・。少し私の車で待っていてくれないかい?」
「いやです!!最後まで聞きます!!」
「わかった・・。ムックさん、あなたは今留置所にいるクラウス・アルバトロを神と称し崇拝している。そしてその自分の神が考古学者の手でつかまったと知り、復讐をすることにした。だが、計画を立てなければいけないと思い、ルークの事を調べた。そうすると動物と話せると言うことがわかった。なら、こずかい稼ぎでもしてやろうと思ったのです。」「それで僕を使って密売をしようと思った。」
「・・。ええ、最初は麻酔銃を使っていたのですが、暴れて大変だったのでしょう。後はルークが言ったとうりです。突き落としたときの服をおなかに隠しておいたのです。そして私だと疑わせることによって、私が感づかないようにした。」
「・・・・・・・・・・・。フンっあたしの負けね・・。ごめんね。ルーク君」
「ムックさん、あなたはクラウスのように復讐をしたのではなく、お金を稼ぐために犯罪を犯したのです。」
エンド
ごめんなさい。卒業式の練習とかで大変なので最後グダグダになっちゃいました。
2010/02/24 20:07
[40]Louis
えっ!終わっちゃいましたか!?
まぁ、大変ですしね、卒業練は…。
とても面白かったよ(*^^)v
2010/02/25 20:41
[41]月
ありがと~今度はリレー小説にしてみました!これで皆かけるよね!!
2010/02/25 20:59