[1]Dr.黒蜜姫
【ルーク少年と桜の木】
はじめまして♪Dr.黒蜜姫です。
早速小説書きまーす♪
ルーク少年と桜の木
僕はルーク。最後の時間旅行事件の後、日本の仙台というところに引っ越してきた。僕の父さんは、東京で仕事をしているけど、父さんは、
「仙台のおとよし(音好)町に友人がいる。しばらくそこの学校に通いなさい。」
だって。と、いうわけで、僕はその友人のところでお世話になることになった。
そこでは、13歳の少女に会った。彼女はなぞもとさやか(謎本桜矢花)。僕は彼女と仲良くなった。学校でも同じクラスだといいな。のんきすぎた。この後事件が起こるとは知らずに....。
長くてごめんなさい....。これからも書いていくのでお楽しみに♪
2009/12/16 21:17
[13]Bear.K
タメ・呼び捨て全然OKだヨ~!! さっきのメール、読みにくくてゴメン(>-<)このメールも、読みにくいかも・・この後の、さやとルークの行動が気になるぅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~引き続きガンバッ!!
2009/12/18 19:08
[14]Dr.黒蜜姫
Dear 遜 ありがとう♪これからもがんばる
ね(^w^)v
Dear Bear.K メール、読みにくくないか
ら大丈夫☆私のほうが読み にくいかも....ごめん
(泣)
2009/12/18 19:31
[15]Dr.黒蜜姫
ではでは、続きです☆
「ねえ、恩師の昔の敵ってジャン・デスコールのことでしょ?」
「!なんでわかったの!?」
「コントロールされたの。ほら、昔、機械催眠にかかって失踪する人が続出したでしょ?私も、機械催眠にかかったの。」
「何をする気!?」
「おとなしくしてもらおうかな?」
「!!」
「....その後の記憶は無いんだけど、変わったことがあるんだ。」
「....それって、目のこと?」
「うん。後遺症らしいよ。だから、私と、私の家族は普通の人から隔離されたの。でも、ここはいいところだよ。友達もできたし。みんな変わってるけどね。」
「変わってる?」
「異様なほど天才だったり、特殊能力があったりね。」
「!さや、あそこ!」
では、またまた後ほど☆ちょっと長い....。
2009/12/18 19:55
[16]Dr.黒蜜姫
本日3回目の更新です♪
ルークが指した方向には、奇妙な男がいた。しかし、男は逃げてしまった。
「あの男、注意しよ。あ、それと、呼びたい人達がいるの。ルークのよく知ってる人達よ。」
「え、誰だろう。」
―2日後。その人達は来た。
「お久しぶりです、ミスター・レイトン、ミセス・アルタワ。」
「せ、せせ、せんせー!?」
「やあ、ルーク。」
「あれ、さや、レミさんもいるけど、ミセスって....おめでとうございます!!」
「ありがとう。でも、さやって誰?」
「チェリア、さやとは誰のことだい?」
「先生、レミさん、チェリアって誰ですか?」
「ごめんなさい、チェリアは私の偽名です。3年前までロンドンで、イギリス人のふりをしていたもので。」
「....まってください。チェリアって、イギリス一の名家、クロストレア家の三女のチェリア・レリーナ・クロストレアさん!?」
「ええ。で、さやが本名?」
「いえ、さやかです。」
「さて、今までに何が起こったのかな?」
僕達は今までのことをすべて話した。
では、またあした☆
2009/12/18 21:55
[17]Dr.黒蜜姫
昨日の続きですが、ストーリーが崩壊しはじめるかも....!しちゃったらごめんなさい!
「あれ、でもさや、なんで僕と先生が知り合いだってことわかったの?」
「え?昔の敵がデスコールのあたり?かな?」
「まあ、事件と方程式は関係ないと思うけど、さや、解いてみて。」
「はーい。えーと....。」
ここで1つ訂正。x+8=17xにします。すみません。では、
x+8=17x
x-17x=-8
-16x=-8
x=0.5
「特に意味は無いみたい。」
「0.5?」
「さや、何かあるの?」
「学校の校庭、桜の木、数字....。」
さやは、僕のほうに倒れこんできた。
「さや、さや!」
では、また後ほど更新します☆
2009/12/19 13:13
[18]青年ルーク@
すごい楽しみです
2009/12/19 13:21
[19]可憐
がんばってください。
2009/12/19 13:33
[20]Dr.黒蜜姫
青年ルーク@さん、可憐さん、コメントありがとうございます♪これからも頑張ります☆
2009/12/19 13:47
[21]遜
ギャー!さや大丈夫か~?!
さやはどうなるの?気になる!
続き楽しみにしてるよ~!
2009/12/19 13:51
[22]Dr.黒蜜姫
さて、本日2度目の更新は、さや視点から。
「....はあ。」
私、何で10歳なの。
「チェリア、チェリア。」
もう。その名前は捨てたのに。誰。
「なぜあなたはそんな目をしているのかしら。」
....チェリー・ツリー・エレメンタリー・スクール。昔、私はここに通っていた。
「それは....。」
「変な色。」
むかつく。何で10歳の私がレナ―同い年で意地悪な女の子―と話さないといけないの。
あれ、ここは....。き、機械催眠の用具!?
「!デスコール!?」
「おとなしくしてもらおうかな、お嬢さん?」
「....や、さや。」
「ルーク、ミスター・レイトン、ミセス・アルタワ。私....どうしたのでしょう。」
「さや君、君はよく倒れるのかな?」
「いえ、最近はあまり....。」
「最近は?前はよく倒れたの?」
「ええ、まあ。」
「では、ルークはなぜ倒れたのか、分かるかい?」
「えーと、信じてもらえないかもしれませんが、私、機械催眠にかかったことがあるんです。その後遺症として、目が変色しました。それからしばらく、よく倒れる期間がありました。それで、私が倒れなくなると、私の周りの人が倒れるようになったんです。」
「そうか....。」
先生は何を考えているのだろう。そのとき、
「教授、ルーク、さやがいません!」
「え!?」
「まさか!?」
「さっきまでここにいましたよね!?」
「....?」
「目は覚めたかな?」
「だれ?」
「Miis.Aとでも。」
「どこにいるの!」
「この建物の最上階さ。」
「性別は女と考えてよろしいでしょうか?」
「ええ。」
「年齢は?」
「えーと、32....ん?女性に年齢を聞いていいとでも思ってるの!?」
「声は....先生っぽい。えーと....。」
「お姉さん!」
「!」
「あのー、失礼ですがあい先生ですか?」
「ええ。それで、さやさんはなぜここに?」
「誘拐されましたぁー、わざと。」
「....とにかく誘拐犯はさきむらあろえ(咲村アロエ)さんですよね?」
「!?」
「先生には2歳年上のお姉さんがいると聞きました。名前もね。」
「それで、生徒をどうするつもりだったの?」
「機械催眠よ。」
「き、機械催眠!?」
「明衣音、あなたは機械催眠の後遺症がある。それで差別をうけた。そこで、あなたの生徒達も....。」
「そんなのおかしいです。」
「ルーク!」
つづく
いつも長すぎてごめんなさい....。
2009/12/19 15:07