[1]Dr.黒蜜姫
【ルーク少年と桜の木】
はじめまして♪Dr.黒蜜姫です。
早速小説書きまーす♪
ルーク少年と桜の木
僕はルーク。最後の時間旅行事件の後、日本の仙台というところに引っ越してきた。僕の父さんは、東京で仕事をしているけど、父さんは、
「仙台のおとよし(音好)町に友人がいる。しばらくそこの学校に通いなさい。」
だって。と、いうわけで、僕はその友人のところでお世話になることになった。
そこでは、13歳の少女に会った。彼女はなぞもとさやか(謎本桜矢花)。僕は彼女と仲良くなった。学校でも同じクラスだといいな。のんきすぎた。この後事件が起こるとは知らずに....。
長くてごめんなさい....。これからも書いていくのでお楽しみに♪
2009/12/16 21:17
[63]瑠依☆彡
わぁ~\(^o^)/政治家嫌いですか…。ちょっとがんこ(?)な所があるからでしょうか?????
2009/12/31 18:24
[64]瑠依☆彡
あけましておめでとう!!
今年も、頑張ろうね!!(小説)
2010/01/01 08:11
[65]黒蜜姫
読者の皆さーん、あけましておめでとうございまーす♪今年も更新頑張りまーす。
Dear 瑠依
あけましておめでとう、そしてコメントありがと☆う~ん、さやの政治家嫌い....がんこなところがあるから....いえてるかも。
ではでは、今年の記念すべき(?)第一回更新をはじめまーす。
帰り道、(とりあえず昨日の更新から何時間かたって下校時刻にしたらしい、作者が。)
さやはいきなり市街地へ行こうと言い出したから、行くことにした。市街地は人がすごく多い。その人達の間をすり抜け、あるお店に入った。ものすごく怪しげな。
「立葵さーん?」
立葵さんといえば美織さんの同居人ではないか。その立葵さんが何をしているのだろう。
「合言葉は?」
「桜桃の種。」
「入って。」
「はあい、皆さん、これで全員ですか。私とルークで。」
「ええ。はじめましょう。で....。」
「ちょっと待ってください。僕、何がなんだか分かりません。」
「あ、ごめん。説明してなかったね。ここはエスパー探偵社なの。存在は必要な人にしか分からない。必要がなくなった途端、存在は忘れられる。社員リストは、はい、これ。」
「エスパー探偵社」社員リスト
社長 立葵サナ
副社長 時田明華
科学捜査科 岡本桜星
時田瞳
聞き込み科 月都綾
ルーク・トライトン
観察科 水泡海波
幹村美織
特殊捜査科 謎本桜矢花
通訳科 クラウス・アルバトロ
アロマ・ラインフォード
レポート科 探野百合花
「いつから僕は社員に!?」
「今日から。それでいい?」
「いいけどさ。」
「お取り込み中すまないけど、これから、殺人事件が起こる。」
「瞳、ほんと?」
「さや、行ってきて!」
「はい!」
つづく
では、また後で。
2010/01/01 11:10
[66]瑠依☆彡
殺人事件か…。うぅぅん、楽しみ!!
続きが読みたいよぉ~(>_<)
2010/01/01 11:53
[67]黒蜜姫
続きを書きま~す。
「!大丈夫ですか?」
「....スペ、イド、に、殺られ、た、私、は安堂、るりみ、ハート、組織を止めて、お願い、ぐあっ....。」
「るりみさん、るりみさん!」
「ふうん。安堂るりみかあ。桜星、調査お願い。」
「はい!」
桜星の調査は、はやかった。
「安堂るりみのデータです。」
安堂るりみ(あんどうるりみ)
24歳
12月6日生まれ
警察特殊部隊
通称ハート
よろしくね☆
12月23日
今日は親友のかざ君と市街地へ~♪
「24歳のオバサンがいい歳してブログかよ。ったく。」
その台詞を言ったのは意外とゆりだった。
「だれか、ゆりの暴走スイッチ切って。」
「暴走、スイッチですって?」
「ああ、ルーク君は分かんないよね。ゆりはたまに暴走するの。」
「....。」
「さあ、他のデータは何かある?」
「えっと、襟田風霧とリナ・サトウのデータです。」
つづく
データに関しては次の更新の最初にきます。
2010/01/01 11:59
[68]黒蜜姫
Dear 瑠依
楽しみにしててくれてありがと(^w^)
というか、私の小説読んでくれてすごく感謝してます♪
2010/01/01 12:01
[69]瑠依☆彡
いえいえっ!とんでもない!!感謝なんて…
なんだか恥ずかしいです…。照)
2010/01/01 21:50
[70]黒蜜姫
皆さん、お久しぶりです。少しだけ更新します。
「えっと....。」
リナ・サトウ
15歳
実はコンピュータのプログラム
「....とのことです。」
「コンピュータね。よくできてる。」
「あっ、さや。」
「記憶をたどってみたけど、彼女を作ったのは....。」
つづく
では、次回の更新でお会いしましょう。
2010/01/04 18:42
[71]瑠依☆彡
記憶をたどってみると…。てええっ!どうなっちゃうのぉ(@_@;)
2010/01/05 15:34
[72]黒蜜姫
Dear 瑠依
記憶をたどると....どうなるのかな?
お楽しみに☆
ではでは、更新でーす。
「作ったのは?」
「....闇。」
「闇って誰ですか?」
僕は自然と聞いていた。
「私の口からは言えない。携帯持ってる?」
「持ってるよ。」
「メアドは?」
「えっと、○●♪△■です。」
メールには、ある人の名前が書いてあった。その人は....ジャン・デスコール。
「え?」
「だから、そのとおりよ。彼女はね、その名前を口にすることができないの。」
「はあ。」
いまいち呑みこめない。
-誰かの会話-
「ボス。ハートが奴らに我々のことを話しました。」
「その話を聞いたのは?」
「さや....かだったと。」
「さやか。様子を見て、必要があればデリートして。」
「それから、ある組織の存在が浮かび上がってきました。」
「ある組織?」
「ええ、犯罪組織です。色々やったみたいですよ。殺人、誘拐、盗難。その組織のボスの名前は、イリア・フォーチュン、そう呼ばれる女....。」
「男です。」
「ちょっと瞳、邪魔しないで。....え、何で分かったの?」
「僕の失くした記憶、すべて戻ってきた。イリア・フォーチュンに会ったことがあるからね。僕の兄さんも手伝ってた。イリアを作るの。僕の兄さんは、闇の助手だった。」
「思い出したのね。すべて。」
「うん。」
僕達が話している間に、一人の人物がさやを狙っていた。
つづく
2010/01/05 17:20