[1]Dr.黒蜜姫
【ルーク少年と桜の木】
はじめまして♪Dr.黒蜜姫です。
早速小説書きまーす♪
ルーク少年と桜の木
僕はルーク。最後の時間旅行事件の後、日本の仙台というところに引っ越してきた。僕の父さんは、東京で仕事をしているけど、父さんは、
「仙台のおとよし(音好)町に友人がいる。しばらくそこの学校に通いなさい。」
だって。と、いうわけで、僕はその友人のところでお世話になることになった。
そこでは、13歳の少女に会った。彼女はなぞもとさやか(謎本桜矢花)。僕は彼女と仲良くなった。学校でも同じクラスだといいな。のんきすぎた。この後事件が起こるとは知らずに....。
長くてごめんなさい....。これからも書いていくのでお楽しみに♪
2009/12/16 21:17
[73]黒蜜姫
皆さん、すみません、今書いているのは現在編とさせていただきます。それと、登場人物追加です。
多すぎますよね....。
靴ヶ谷鈴蘭(くつがやすずらん)....10歳でデスコールの助手としてやとわれた天才。でも実は探偵社の社員で、デスコールのことを調べるためにスパイをしていた。さやのいとこ。13歳。作者の分身。
ジャン・デスコール....今回は主に過去編にでてくるが、現在編にも。ちなみに、ここでは24歳とさせていただきます。ご了承ください。
レーラ・カロット....デスコールの現助手の18歳少女。デスコールとは恋人関係にあるらしい。
アリスティア・ブラウン(ブラッド)....組織の誘拐担当。誘拐やらせたら、プロ(と言っていいんでしょうかね?)。
ユラ・アランバード....ルークと同居するために日本に来た。
トニー・アランバード....ユラと一緒に日本へ。
その他、出して欲しいキャラクターなどありましたら、リクエストに答えますので。よろしくお願いします。
2010/01/05 21:18
[74]黒蜜姫
こんにちわ。更新です。
さやを狙っている人物が、僕の視界に飛び込んできたとき、その人物は、銃をおろし、誰かと電話をしていたから、あまり危険ではないだろうと思ってしまった。
「それで、風霧の記憶もたどりましたが、やはり闇のデータです。」
「う~ん、何のために闇は人型データを作ったのでしょう。」
そのとき。
「社長~、お久しぶりでーす。」
「す、鈴蘭!?」
「あら、新入社員ですか?私、さやのいとこで社員の靴ヶ谷鈴蘭です。あ、事件がありました。」
「はあ。」
僕は事件について色々聞かされた。
-謎の人物の電話-
「ボス、何かありましたか?」
「さやかをデリートしてはいけない。彼女は、....。」
「分かりました。」
「鈴蘭さん、本当ですか!?」
「うん、ほら、ビデオに記録したから。」
「Excuse me.」
「Yes?」
「Which bus goes to Otoyosi?」
「Take bus No.5.」
「Thank you.」
「You're welcome. ....あの人だわ。それに、隣の女性、さやそっくり。身長も同じだわ。日本語を話せないふりして。」
「ね。さや、あの人は闇よ。」
「うん。あ、それと、ルーク、ごめんね。実は妖精はいないの。」
「へ?」
「あれはね、コンピュータウイルスなの。」
「あんなに可愛いのに?」
「さや、もう一つ、謝ること、あるでしょ?ほら、話しなよ。」
「う、うん。実はね、私、13歳じゃないの。ほんとはね、18歳なの。」
「え、えええええええええええ!?」
「びっくりしたでしょ?」
つづく
2010/01/06 17:43
[75]瑠依☆彡
いっぱい更新してるね!!
いきなり18歳!?そりゃビックリするよ!
続き待ってマース(*^^)v
2010/01/06 18:33
[76]黒蜜姫
続きです。
「何そんなに驚いてるの?」
「だって、だって....。」
「身長165cm。十分大人っぽい雰囲気。どう見ても年上でしょ?」
「あ、そうか。さやを見たとき私服のほうが自然だと思ったのは18歳だからか....。」
「それとね。」
「え?」
「私の本名はサヤカ・カドリーだし、デスコールの婚約者なの。3年前。私は、永遠の歌姫事件-ルーク、覚えてる?-のときに、デトラガンから落ちた彼を助けたの。それがきっかけかな?」
-過去編-
「!?大丈夫ですか?」
「....。」
「うーん、今はここには誰もいないようだし、私が運ぼ。」
彼は意外と軽かった。
翌日。
「....ここは。」
「気がつきましたか?」
「あなたは?」
「私はサヤカ・カドリーです。」
「私は、ジャン・デスコール....。」
「あ、あまり無理しないでください。」
「それで、ここは?」
「私の家です。もしかして、あなたはあの黒いお城を作った人ですか?」
「ああ。」
「食欲、あります?」
「無い....。」
この人-ジャンさんはどんな人なのかな。私は自然とこの人にひかれていた。
「ふう。」
私はちょっと疑問だった。なぜ仮面をつけているのだろう。顔を見せられない理由でもあるのだろうか。
「....お嬢、さん....。」
「あ、えと、その呼び方はやめていただけますか?慣れていないので。サヤカさんでお願いします。」
「では、サヤカ嬢。私が何をしたかご存知ですか?」
「いいえ。」
「そうですか。それなら、まあ良いでしょう。」
一体この人は何者なのだろう。当時の私は、まったく分からなかった。
つづく
いやー、過去編に入りました。過去編では、キャラ達の過去が分かりますよ。では、次回の更新で。
2010/01/06 19:01
[77]黒蜜姫
Dear 瑠依
コメントありがと♪確かに....たくさん更新してるなあ。さて、さやの秘密が明かされるけど、他のみんなの秘密も....おっと、このぐらいにしとこう。続きもおたのしみに☆
2010/01/06 19:16
[78]黒蜜姫
更新しまくりまーす。
「あの、ジャンさん。なぜ仮面をしていらっしゃるのですか?」
「それは....言えません。」
「そうですか....あの、私出かけてきますので、休んでいてください。」
私は急いで家(?)を出た。彼の呟きには気づかずに....。
「サヤカ....フフッ。可愛らしいところもあるようだ。」
私は、逃げた。あの場にいたら、顔は真っ赤に、いや、すでになっていただろう。
「はあ。私としたことが。」
-その頃、デスコールは。
「私としたことが。初対面の女性に一目ぼれしてしまうとは。」
「ただいま帰りました。あら、もう大丈夫なのですか?」
「ええ、おかげさまで。....サヤカ嬢、あなたに言いたいことがあるのですが。」
「え?」
「....サヤカ嬢、いや、サヤカ、私は....あなたのことが、気に入ってしまった。」
「それは....どういう意味ですか?」
「サヤカ、私と....婚約して欲しい。」
「....喜んで。」
私は、嬉しかった。大好きなジャンさん、いや、ジャンと婚約できるなんて。
「一緒に、ロンドンへ行こう。」
その日から、私とジャンの生活がはじまった。私はジャンの研究室に住むことになった。
「ジャンには助手がいないのですね。」
「いや、一応....。」
「デスコール様、入りますよ?」
つづく
2010/01/06 20:10
[79]瑠依☆彡
婚約ぅ!ふふふっ…。婚約しちゃうとはビックリです…(@_@;) 続き楽しみにしてるよ§^。^§
2010/01/07 13:37
[80]黒蜜姫
Dear 瑠依
いや、私も始めたとき、こうなるとは思ってなかったんだよね(笑)コメントありがと♪
更新でーす。
「AKHT005か?」
「はい。」
少年が一人、入ってきた。
「あれ、そちらの女性は?」
「ああ、私の婚約者の....。」
「サヤカ・カドリーです。」
「サヤカ様ですか。宜しくお願いします。」
「サヤカ、確か、紅茶が....。」
「今、買ってきますね。」
私が研究室から出ると、まだ幼い男の子がいた。
「どうしたの?」
「さっき、研究室にお兄ちゃんが入っていったけど、お姉さん、サヤカさんですか?」
「ええ。君は?なぜ私の名前をしってるの?」
「瞳。お姉さんは、僕の行方不明の友達のコピーだから。」
「え?」
「それと、デスコールは危険だ....。」
「瞳!」
「お兄ちゃん!」
「なにしてるんだ!」
「もう人を苦しめるのはやめて!」
「何を言ってるんだ、こうでもしないと生きて....。」
「そんなの、ダメだよ!お姉ちゃん達も苦しんでいる。お兄ちゃんはそれでいいの!?」
「帰れ!サヤカ様、すみません....。」
「いいえ、いいの。それより、瞳君、私は誰のコピーなの?」
「謎本桜矢花ちゃんの。お姉さん、記憶喪失なの?」
「桜、矢、花。」
「お姉さん?」
「すべて、思い出した。私は、謎本桜矢花のデータ、Sayaka・Cadly。彼女は、パリの大学に、いる。生きてる。」
「ほんと?」
「ほんとよ。」
「お姉さん、ありがとう!」
瞳君はもう行ってしまった。
「さて、日本に逃げようかな?」
-現在編2-
「じゃあ、サヤカさんは、さやのデータなんですね?」
「うん。今は日本のどこかにいるんだけどね。」
「ひゃっほ~。」
え、本物のさや!?
「あれ、君転校生?私は謎本桜矢花!」
「僕はルーク。ルーク・トライトン。さや、よろしくね。」
「よろしくぴょん。」
うわ、イメージとすごく違う。独特のしゃべり方。
「さーやー!」
「すずらんじゃーん♪」
「どこにいたの?」
「んっとね、ずっと自分の部屋にいたよ。」
「さや!」
「カドリー!」
「私はもう必要ないね。さよなら、さや。」
「さよなら、カドリー。」
消える瞬間、クラウスさんと、アロマさんが入ってきたから、目が点になってる。僕が事情を説明すると、すぐ納得してくれた。
つづく
2010/01/07 17:01
[81]黒蜜姫
ど~も~。すっごく暇してるので、更新。
「ところで....。」
「さ~やっかちゃん♪」
「は?」
さやを呼ぶ声が聞こえたほうを見ると、金髪にピアスのチャラ男(だったかな?)達が立っていた。
「さやに何か用ですか?」
「なんだよーコイツ。茶髪だし。ダッセー。」
「僕はイギリス人です!」
「ルーク、お茶....ああ?テメェら何か用でもあんのかよ?」
「なにってさやかちゃんに会いに来たんだよー。」
「悪ィけどよー、テメェにはきょーみねーんだよ。」
「あんだとテメェ!コイツが誰だか知ってんだろーな?ええ?」
「知ってるからこそ言ってんだよ!」
いきなりチャラ男がさやに殴りかかってきたと思ったら....さやはかわして....恐ろしくて言えないので、想像におまかせします。
「さや、この人達は?」
「音好中3年の不良。なんか俺、じゃなくて私をターゲットにするんだよな。」
「さや、格好良かったわ。」
「どうなるかと思ったよ。」
「さやは空手5段、柔道4段、剣道5段、棒術3段、フェンシングプロ並みなんだ。」
「すっごく怖いんだよ~。」
「怒らせないほうがいいよ~。」
うわ、なんだそれ。とりあえず、先生とレミさんに忠告しとこう。
つづく
2010/01/07 18:32
[82]黒蜜姫
続きでございまーす。
僕が部屋に戻ると、先生とレミさんが待っていた。
「おかえり、ルーク。」
「人の部屋で何してるんですか。あ、そうです、忠告があるんですけど....。」
-そのころ。
「!?はなへ、このっ!」
「大人しくしてもらおうかな、お嬢さん?」
「ええっ、私より強かった?」
「ええ、不良を一気に3人まとめて倒しちゃいました。」
ガタン。
「さや、来てない!?」
「瞳ィ~、何かあった?しかもここ僕の部屋だしさ。」
「さやが、行方不明!」
「先生、大変です、さやが行方不明だそうです!」
「すぐに行きましょう、教授!」
「ってぇ....あ、カバン盗られたっ!でもねぇ....うふふ☆○○の中に習字セットが入っていたのよね~。」
私は草書で字を書く。すずらんなら、読めるだろう。
「それから....この中には鳥型ロボが。よし、たのんだぜっ!」
「あれ、あのロボ。さやのじゃん。あ、手紙だ。」
「僕、読めません!」
「無理ないよ。覚えないと読めない字だから。えっと。」
みんな、助けて!私は、水小屋の中の小部屋にいるの!
さや
「水小屋はどこ?」
「こっち!」
つづく
2010/01/08 20:26