[1]Dr.黒蜜姫
【ルーク少年と桜の木】
はじめまして♪Dr.黒蜜姫です。
早速小説書きまーす♪
ルーク少年と桜の木
僕はルーク。最後の時間旅行事件の後、日本の仙台というところに引っ越してきた。僕の父さんは、東京で仕事をしているけど、父さんは、
「仙台のおとよし(音好)町に友人がいる。しばらくそこの学校に通いなさい。」
だって。と、いうわけで、僕はその友人のところでお世話になることになった。
そこでは、13歳の少女に会った。彼女はなぞもとさやか(謎本桜矢花)。僕は彼女と仲良くなった。学校でも同じクラスだといいな。のんきすぎた。この後事件が起こるとは知らずに....。
長くてごめんなさい....。これからも書いていくのでお楽しみに♪
2009/12/16 21:17
[83]瑠依☆彡
鳥型ロボって、「コンニチハ」とかしゃべんのかな?§^。^§考えたら…、インコみたい!
2010/01/08 20:34
[84]黒蜜姫
Dear 瑠依
うん、後のほうでしゃべるよ。ただ、九官鳥型だけどね。(←なぜ?)
続きもお楽しみに♪
2010/01/08 21:21
[85]凜
初めまして[d:0088][d:0140]
凜と申します[d:0160]
今読ませて頂いたのですが、とても続きが気になります[d:0140]
更新頑張ってください[d:0088]
2010/01/08 21:46
[86]黒蜜姫
Dear 凛さん
はじめまして。私のすっごく下手な小説を読んでくださってありがとうございます。
あと、タメ・呼び捨てOKですか?私はOKです。
ではでは、更新といきましょー!
「ここは?」
「学校の校庭の池の水路(池があります)になっています。普段は誰も水小屋に入らないはず....。」
「鍵は?」
「複製不可能な鍵です。こじ開けたのでしょうか。」
-そのころ、さやは水小屋にあった地下道から、おかしな廃墟に向かっていた。
「どーして手足を自由にさせてんのかな、そしてなんで探偵を誘拐したのかい?」
私は、絶対に遣わない言葉をはっしていた。
「あら、お嬢ちゃん、探偵さんだったの?」
「私は子供じゃねえ!」
「あ~ら、可愛い顔して怖いこと言うのね、あ~、恐ろしい。でもね、ここはもっと怖いのよ、世界で一番恐ろしい場所なの。」
「ふん、私は超能力者、そこらへんの科学者と超能力少女(←エスパーガールと読んでください)、どー考えても超能力少女が勝つんだけど。」
「どーかしらね。デスコール様、連れてきましたよ。」
女がドアを開ける。中は、廃墟には見えないほど、きれいな部屋があった。
「君は!」
「サヤカ・カドリーではありません。謎本桜矢花、こうみえても純粋日本人の超能力少女です。」
「....カロット、仕事に戻れ。では、桜矢花嬢、あなたをお借りしますよ?」
「は?....えっ、うそっ、きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
落とし穴だっ!
「さや?この下から悲鳴が聞こえるよ。」
「何でそんなに落ち着いていられるんですか!さやが危ないんですよ!」
「大丈夫、さやは超能力少女!」
「ってぇ~。もう、もっと優しく落とせってカンジぃ?」
ギリセー。あと1秒遅かったら、気絶してた。
「さ~て、こじ開けますか。」
さほが、こじ開け....っておい!
「開いたよ?」
「さっすがさほー!天才!」
「どこでそんなことを覚えたのかい?」
「学校です。今、日本は狂ってます。そのために、普通の学校では、生きる知恵という授業があります。これは、小1で習います。」
「そういえば、そういう授業ありました!」
つづく
2010/01/09 12:14
[87]黒蜜姫
続き~。
「さあ、登るか。」
私が超能力少女で良かった。普通の人なら空飛べないもんね。
「あ、鍵。」
私は隠し持っていた針金をつかってこじ開けた。
「おや、意外と早く戻ってきたのだね。」
「私をなめないでください!」
そう言うと、私は水素爆弾(やはり隠し持っていた)を取り出した。
「おや、物騒なものを持っていますね。」
「何かあったらすぐ火ィ点けますよ?」
「カロット。」
「あっ!ま、いいか。」
「どーやら自力でなんとかしてるみたい。」
「良かったー。」
(よかねーよ。人質になってんだよ、私は!ルーク、遅いー。)
「しばらくその部屋にいてもらうわね。」
意外と綺麗な部屋に閉じ込められた。
「なにこれ、完全私の趣味じゃん。」
ピンクのお姫様ベッド。ピンクのカーテン。
ピンクのクローゼット。しかも、中には趣味に合いまくった服....やばい。笑いたくなってきた。あの男が、こんなの買ったの?
「きゃははははははははははは!」
あ、でも、カロット....あの女かな、買ってきたのは。
「よし!KYUKANTYOUROBO001!さやはどこ?」
「トクテイデキマセン。」
「電波届かないのかよっ!」
「こーなったら。すみません。」
「ねえ、みなみ、あやは何してんの?」
「ああ、あやは霊能力者なんだ。」
「ねえ、幽霊さんも分かんないって。」
「その前にさあ、コイツの充電させて。」
というわけで、謎解荘の1階にある、喫茶店に入った。
「ただいまー。」
「あ、みなみー、おかえり。あら、皆さんいらっしゃい。あら、あなたはレイトン教授ではありませんか。」
「なの君かい?それと、隣の店員さんは、あん君だね?」
「はい!お久しぶりです!」
「先生、知り合いですか?」
つづく
2010/01/09 17:35
[88]瑠依☆彡
もういきなり喋ってる?あやって霊能力者なんだねっ!更新待ってます(*^_^*)
2010/01/09 17:52
[89]黒蜜姫
Dear 瑠依
コメントありがと☆
これからもみんなの隠された(恐ろしい?)能力が発覚するから、お楽しみに!
2010/01/09 18:13
[90]黒蜜姫
更新でーす。
「ああ、彼女達は昔の教え子だよ。昔はロンドンのハビュンで....。」
「ハビュンって、すごく有名な喫茶店ではないですか!」
「あの、教授、いつものやつですね?」
「それを頼むよ。」
私は超能力少女。でも今はただの人質。
「よし、脱出しよう!」
この部屋は結構広い。窓はあかない。それなら....。
「じゃじゃーん。水素爆弾2号。」
私は火災報知機が無いのを確かめて、火の点いたマッチと、爆弾を投げた。
「よし、逃走開始!」
「はあ、はあ。」
あれ、あそこにいるのは。
「追っ手だ!」
「彼女は、思ったとおり、水素爆弾で逃げました。」
「彼女を捕らえるのは時間の問題かな。」
私達は、瞳の姉、明華と瞳華です。今、謎の男達に追われています。
「あっ!」
「明華!」
あ、結局捕まりました。
「なんでぇ!」
さやの姉、あや姉ことあやかです。変な男達におわれて....あ゛ー!
「誰よ、あんたら!」
真穂子です。私はアパートの掃除をしていました。それが、なぜか変な男達に捕まりました。
パリーン!窓が割れた。あ、あれ、レミさん!?
「この女を殺されたくなければ....。」
「先生、どうするんですか!」
「....。」
つづく
2010/01/09 18:53
[91]黒蜜姫
続きです。
「先生、はやくしないとレミさんが!」
「ルーク、彼女はレミではないよ。よく見てごらん。」
「えっと。まず、レミさんは茶髪。あの人はブロンド。次に、レミさんは黒目。あの人は青目。え、もしかして!ユラ!?」
僕がそんなことをしていると、さほが変な銃を変な穴の中に入れているのが見えた。
「その子を離さないと死ぬぜっ♪」
つづく
2010/01/09 20:13
[92]黒蜜姫
続き~。
「ぐぇっ!」
「ふぅ。一応新作のレーザービーム使ったけど、まだつかえないね~。あ、私帰るね。これから、私の部屋立ち入り禁止!」
「あ、私も。」
さほとみおり、帰っちゃった。....!?
「ルーク!久しぶり!」
「ユラ~、苦しいよ~。」
「姉ちゃん、ルーク、何やってんだよ。」
「あのォ、帰りまーす。」×8
「あ、ついでにそこの二人と同居?とーろくしとくね。」
「え、えっと、ちょっと!」
あーあ、みんな帰っちゃった。
みんな、帰ってない?どういうこと、それ!
「どうしよう。よし、こんなときは!」
変装セット。今日は男装。
「よし。カンペキ!」
「た、だ、い、ま!」
「さや、大丈夫?」
「ああ、すずらんね。私も男装しよう。」
「なんなのよ、この牢獄は。」
「サナさん、ゆり、みおり、アロマさん、クラウス先生、瞳華さん、明華さん、まほさん、あやか、みなみ、あや!」
「瞳、みんな捕まったの?」×11
「いや。さやは?」
「いない。」
「あれ?レミさんがいない。」
「みんなもいないわ。」
「せ・ん・せ・い。さ・や・と・す・ず・ら・ん・で・す。」
「ん?向こうから桜矢花君と鈴蘭君の声がするね。」
「行ってみましょう!」
つづく
2010/01/10 17:40