[1]*.+ina+.*
【レイトン教授と星空の王女】
初めて小説を書きます。
言葉遣いがおかしいところがありましたら、
注意してくださるとうれしいです。
では、書き始めますね...☆
2009/12/12 20:46
[129]*.+ina+.*
瑠依☆彡
いつも×②コメしてくれて
ありがとぉー♥
今日も更新するねっ☆
2010/01/24 11:59
[130]*.+ina+.*
そのころのマリは、
20歳代ぐらいの好みのタイプの
男性とダンスをし、
バルコニーで談笑していた。
「私、マリって言うんです。
貴方のお名前は?」
「申し遅れました、
私、レイと申します。」
マリの目はもうハートマーク状態。
「レイさんっていうんですかぁっ♥
あの、もうちょっとココで
話していきません?」
「えぇ、かまいませんよ。」
マリにとっては
これぞ至福のとき・・・。
その後2時間も話しこんでいた。
そして、レイトン。
どこぞの貴婦人とダンスをし、
用事がある、とホールから抜け出していた。
あの、チケットのナゾを解くために。
本当ならば、王様と、王女様に直接
話を聞きたかったが、先ほどまでいた
ステージからは姿を消していた。
広い廊下を歩いていると、
すぐそばの部屋から話し声が。
レイトンは立ち止まり、
少し話を聞いていると・・・。
「あなた。あの方はすでに
城に到着しているそうよ。
上手くいくかしら・・・。」
「あぁ。今連絡が入った。
大丈夫だ。必ずお前は守る。
参加者の命にかえても・・・・。」
(なんの話だ?!)
レイトンは息を潜めながら
話を聞いていく。
喋りかたからして、王と王女が
話しているようだ。
「でも、伝説が本当ならば、
この町は一瞬で消えるわ。
先祖は今まで喰い止めてた
みたいだけれど。」
「大丈夫だ、心配はいらない。
しかし、あの書がなければ・・・・。」
「ごめんなさい、
私が湖の清水を汲みに行ったとき、
忘れて来てしまって…。
翌日行ったときにはもう無かったわ。
誰かが持って行ったみたい。」
(湖・・・あの書・・・?
もしかして、マリが持っていた、
あの本のことなのか?!)
「あの本には、我々の紋章が
刻み込まれている。その紋章に
魔方陣を書き込み、清水を捧げれば、
星の神の怒りは鎮まる。
あの本が無ければ・・・・。
命と引き換えにしなければならん。」
(どういうことだ・・・?!)
「そろそろパーティーに戻りましょう。
不審に思われる前に、行きましょう。」
「あぁ。そしてあの方と合流しよう。」
――――――――コツ コツ コツ――――――――
(まずい、出てくる!!)
レイトンは足音を立てぬよう、
急いで走った。
曲がり角を曲がったところで、
王達は出てきた。
ホールに戻った
レイトンは、ナゾを解くためのカギ、
あの書についてマリに聞くと、
「今は家に保管してあります。
帰ったら調べるんですか?」
「あぁ、ナゾを解くための大事な
手がかりなんだ。」
「分かりました、今日は早めに
帰りましょう!」
と言った。
しかし、レイトンが思っている以上に、
今回のナゾは極めて難題だったのです――。
2010/01/24 12:33
[131]*.+ina+.*
今日の更新はこれで終わりです☆ミ
感想など、自由に書き込んで
くだされば嬉しいです♡
でゎ、*.+ina+.*でしたぁ↑↑
最終更新日 1/24ღ
2010/01/24 12:36
[132]瑠依☆彡
おっ!更新してある(^O^)/
あの書がキーワードってことだね!!
inaのペースで頑張って(*^_^*)
2010/01/24 18:40
[133]*.+ina+.*
瑠依☆彡ありがとっ☆
毎回コメくれて、めっちゃ嬉しい(≧㉨≦)
今日も更新するねー↑↑
2010/01/25 17:44
[134]*.+ina+.*
パーティーが終わり、
参加者達は家に帰ってゆく。
そして、レイトンたち3人は、
家に帰り、あの本を探し出しました。
「先生、どういうことですか??
ボク、なにも知りませんが・・・・。」
なんのこと?みたいな顔で
レイトンに聞くルーク。
「すまない、2人には
何も言ってなかったんだ。
―――今、説明する。」
ゆっくりとした口調で話し出すレイトン。
「あれは・・・つい最近のことだ。
マリ宛に来た招待状のチケットに、
ティファーニ家の紋章が描かれていた。」
「紋章って、あのバラの?」
マリが聞くと、
「そうだ。間違いなく、あの紋章だった。」
レイトンはまたゆっくりと話し出す。
「なぜ、そこに紋章が描かれていたのか。
それを聞きに、私は昨日のパーティーを
途中で抜け出した。」
「いなくなってたんですか・・・・。
全く気付きませんでした。」
ルークがあっけにとられていると、
レイトンは無視して話を続ける。
「そこで、ある部屋で話し声を聞いた。
『参加者の命を犠牲に』とか、
『星の神の怒り』とか。
あと、こうも言ってたんだ。
『我々の家の紋章』と。」
マリがビックリしたような顔で、
「ってことは、ティファーニ家は・・・・」
レイトンは少し間をおくと、
「そう、王宮の人たちのことなんだ。」
と、静かに呟いた。
2010/01/25 17:57
[135]*.+ina+.*
今日のこーしん終わりです❤
感想&コメお願いします☮
でゎでゎ、*.+ina+.*でしたぁ♔
最終更新日 1/25♆
2010/01/25 17:59
[136]瑠依☆彡
おっ更新頑張ってるね(●^o^●)
えっ!!ティンファニー家の人って…。
うわぁっぁぁっぁぁっぁぁっ\(゜ロ\)(/ロ゜)/ どうなってるのぉ!?
更新待ってるよ(*^^)v
2010/01/25 18:16
[137]*.+ina+.*
瑠依☆彡コメありがとうっ☆
瑠依↑でめっちゃ動揺してんね^^;
でゎ、今日もこーしんがんばるんば♪
(がんばるんばの意味分かる?)
2010/01/26 18:26
[138]*.+ina+.*
マリはあわてながらも、
「で、でも、ティファーニ家には子孫は
残ってないんじゃ・・・?」
確かにそう。
子宝に恵まれなかった夫妻。
そして病に倒れ亡くなった妻。
そしてそのショックに耐えられず
自ら命を絶った夫。
子供は産んでいないのに、なぜ?
レイトンがゆっくりと口を開く。
「ティファーニ家に、子孫はいた。
亡くなった夫の兄の子供が、
今の王宮の王・・・。」
ルークは何も喋れず、ただソファーに
座っていることしかできなかった。
そんなルークに気付いたレイトンは、
「ルーク。お風呂を借りて、今日はもう
休んでいなさい。明日も早くから
情報を集めに行くから。」
「は、はい・・・。」
――――――――パタン――――――――
ルークがいなくなって、2人きりの部屋。
レイトンが重たげな口を開いた。
「今言ったことは、私が調べたものだ。
そして・・・
君が私に頼んできたこと。
――――――――――――――――星のことなんだが。」
2010/01/26 18:37