[1]*.+ina+.*
【レイトン教授と星空の王女】
初めて小説を書きます。
言葉遣いがおかしいところがありましたら、
注意してくださるとうれしいです。
では、書き始めますね...☆
2009/12/12 20:46
[159]*.+ina+.*
すいません、最初の部分の、
「星の神の怒り」
じゃなくて、
「星の神の祟り」
です。。。。
間違えてすみませんでした><
2010/01/31 12:12
[160]*.+ina+.*
読み終えたレイトンが口を開く。
「ブローチ・・・・?」
マリははっとした表情になる。
「それって、もしかして・・・・。」
マリは、鞄から何かを取り出す。
「これ・・・ですか?」
本には、王の記憶を元に書いた、
ブローチのイラストがあった。
他にもクラウンや、羽衣など、
たくさんの絵が描かれていた。
そして、絵のブローチと、
マリの手にあるブローチ。
――――――――――――――――うりふたつだった。
ルークが、
「嘘だ・・・そんな、本物が、ココに…?」
絶句したように言う。
読書室には、3人以外誰もいなかった。
静まる部屋の中で、
大きなふりこ時計のふりこの音だけが、
静かに響いていた。
2010/01/31 12:17
[161]*.+ina+.*
受付に戻り、本を返すとレイトンは、
「情報はまぁ、集まった。
整理するために一度家へ戻ろう。」
家に着いたころには日は沈みかけ、
木々はオレンジ色に照らされていた。
リビングに入り、レイトンが静かに
話し出す。
「――――――――どうやら、言い伝えは
本当に昔起きた出来事のようだ。
ブローチ・・・。そして本・・・。
それから、星のカケラ・・・。」
机の上には、マリが持っていたブローチと
本、ルークが持っていた星のカケラが
置かれていた。
「この本に今の王家の紋章が入っている、
ということは、恐らく神に会ったのは
今の王家の先祖だ。」
レイトンの推理に2人とも頷く。
「そして、このブローチになぜ、
小さく王家の紋章が入っていたのか―――。」
ルークが「あ!」と声を出す。
「神が王と契約を交わしていた、という
証拠じゃないですか?!」
マリも「あ!」と声を出す。
「今現在、神が王家の人に扮して
紛れ込んでいるから・・・?
すいません、たぶん違いますね・・・。」
レイトンの小さな丸い目がピクッと動く。
「いや・・・マリ。それはそうかも
しれない。紛れ込んでいる・・・・。
面白いね、確かめに行こう。」
「えっ!王宮に行くって事ですか?」
ルークが驚いたように言う。
「あぁ。今なら面談時間も間に合うだろう。
思い立ったらすぐ行動だ。」
すくっと立ったレイトンの後を
2人が慌てて追いかける・・・。
2010/01/31 12:37
[162]*.+ina+.*
今日の更新は終わりです。。。
一気にやるって言ったけど、
お楽しみは長く楽しもうって事で。
また明日?かな。。。
▶▪◀..........BYE-BYE........▶▪◀
最終更新日 1/31★ミ
2010/01/31 12:39
[163]瑠依☆彡
どばっと更新したね($・・)/~~~
王宮に行くぞっ!!って感じです(≧∀≦/)
更新待ってるよ(*^^)v
p.s
*.+ina+.*の小説、ずっと楽しみにしてるよ(*^^)v
2010/01/31 18:22
[164]*.+ina+.*
瑠依☆彡コメありがとう♥
おかげですっごくやる気が
出るよww
瑠依☆彡パワーだね(笑)
瑠依の小説も読んでるんだけど、
ちょっとずつ読んでるんだww
追いついたら、コメするね♪
でゎ、今日も更新しはじめまっす↑↑
2010/02/02 16:50
[165]*.+ina+.*
只今の時刻は5:40。
面談終了時刻は8:30。
充分に間に合う時間だった。
バスに乗り、王宮前で降りる3人。
大理石の床の正面玄関から入り、
受付で面談許可を得、案内されて王宮の奥へ。
レイトンたちはとても大きく、
重たそうな扉の前で止まった。
――――――――――――――――コンコン
「はい。」
王女のカルラが答える。
どうやらここは、王室のようだった。
「お客様がいらっしゃっております。
お通しいたしても構いませんでしょうか?」
「えぇ、どうぞ入ってください。」
――――――――――――――――ガチャッ
ギィィー・・・と扉が音を立てて開く。
その先にいたのは、大きなソファーに足を組んで座る、王女カルラ。
「――――あら、レイトンさん。それからお連れのルーク君と…パーティーに参加されていたマリさん…でしたっけ?」
マリがスッと一歩前に出る。
「はい。今日は王女様にお話しを伺いに
来ました。」
「・・・なんでしょう?」
王女は独特のハスキーな声で聞く。
レイトンは率直に聞いた。
「このブローチに・・・
見覚えはございませんか?」
単刀直入に、話を切り出したのです。
2010/02/02 16:59
[166]*.+ina+.*
今日はココまででちょっと短めww
感想&コメは読んでくださったら
ぜひお書きください♪
お待ちしてます☆ミミ
でゎ、See you...♥
最終更新日 2/2
2010/02/02 17:01
[167]瑠依☆彡
はははっ!瑠依パワー(≧∀≦♪)うちのコメで元気出してくれるんやったら、ジャンジャンコメントするからね( ..)φメモメモ!
ゆっくり読んでね!!だけどもう終わっちゃう寸前です!!3作目も書くからぜひ来てね(^_^)/~
さぁ王女様、このブローチに見覚えはありませんか!! …。
続きが気になるよ~~(*^_^*)
p.s
うちも*.+ina+.*の小説読んでて元気出るよ(*^^)v
2010/02/02 19:14
[168]紐子
初めまして☆紐子です。
イッキ読みしたら…時間って経つの早いですね…。
でもでも*.+ina+.*さんの小説わ面白かったです!
これからも更新頑張ってください♪
2010/02/02 20:15