[1]*.+ina+.*
【レイトン教授と星空の王女】
初めて小説を書きます。
言葉遣いがおかしいところがありましたら、
注意してくださるとうれしいです。
では、書き始めますね...☆
2009/12/12 20:46
[169]*.+ina+.*
コメありがとーございますっ♪
コメのおかげで、
元気でまくりな*.+ina+.*でーすっ☆
ハイテンションだけど気にせずにっ♥
To 瑠依☆彡
毎回コメありがとう!
めちゃくちゃ嬉しいよ↑↑
To 紐子さん♪
はじめましてっ☆
*.+ina+.*といいますww
コメ、ありがとうございます↑↑
こんな下手な小説でも、感想書いてくださるととっても嬉しいです♪
でゎ、更新めっさしますので、
覚悟しといてね~(笑)
2010/02/04 16:36
[170]*.+ina+.*
あ、更新する前にコメ見落としてたので
ちょっとスペースいただきますww
蘇芳さん♪
コメありがとうございますww
見事なすれ違いで気付いてませんでした><
えっと、「がんばるんば」ってゆーのは、
ピチレモンっていう雑誌のモデルsが
言ってる口癖っていうか、キメ言葉というか・・・そんなんですww
2010/02/04 16:39
[171]*.+ina+.*
でゎ更新☆
ブローチを差し出された王女は、
目を大きく見開き、レイトンの手から視線を
しばらく外せなかった。
「こっこれは・・・!? 私の所持していた
ブローチ・・・。一体どこに・・・?」
マリが話し出す。
「これは、私が湖の前で見つけたんです。」
「そうですか…。見つけてくださって、
ありがとうございます。
大切なものなんです…。
私が故郷を離れるとき、
母がくれた品でして・・・。」
深々と頭を下げた王女。
長い髪で顔が隠れる。
その顔にはひどく焦りの色が見えた。
2010/02/04 16:45
[172]*.+ina+.*
「――――――――そして、まだ用件は?」
王女は問う。
レイトンは口を開く。
「いいえ。もう用件は済みました。
貴重なお時間ありがとうございました。」
一礼して、3人は部屋から出ようとした。
「あの、ちょっと待ってください。」
王女が呼び止める。
「このブローチ・・・。
何故私のとお分かりに?」
「それは、王家の紋章が刻まれてたからですよ。 ブローチのデザインも、この間
パーティーに展示されていた王女様の
クラウンと一緒ですし。」
マリが指さす場所には、ガラスに囲まれ
保護されているクラウンが。
ブローチと同じデザインで、
使われている宝石も一緒だった。
「なるほど…。観察力が優れていらっしゃる
のですね。
引き止めて申し訳ありませんでした。」
「どうぞ」と王女がドアに向けて手を
差し出したので、レイトンたちは
「失礼します。」
―――――――――――――パタン―――――――――――――
そういい残し、部屋から去っていった。
王女以外誰もいなくなった部屋で、
ポツリと王女が呟く。
「秘密が・・・暴かれる前に・・・。」
2010/02/04 17:15
[173]*.+ina+.*
皆さん、もうお気づきでしょうかっ?!
実はっ・・・
王女が〇〇〇〇〇なんですよっ♪
っと、ネタバレは本編で↑↑
でゎ、どーぞっ(♥●∀●)/.:*☆*:.
2010/02/04 17:19
[174]*.+ina+.*
家に帰ったころには、すでに辺りは真っ暗で、月がよく光っていた。
「先生・・・ボク思ったんですけど――――。
ていうか、みなさん気付いてると思うんですけれど…。
―――――――王女さんが星の神…ですよね??」
ルークが聞くと、
「そうじゃないか?」
「そうだと思ってたけど・・・。」
レイトンとマリも同意見。
「―――――――しかし、これだけ証拠があれば、
王女も本当のことを言って町を助けるだろう・・・。」
「もう1度お話しをしにいったほうが
いいのでは?」
マリが提案するとレイトンは、
「そうだね・・・。
じっくり話したい。」
時刻はPM 8:16。
そんなとき、ルークの胃が悲鳴をあげた。
―――――――――――ぐぎゅるるる――――――――――――
ルーク、雰囲気を壊し、緊張感も
台無しに。(笑)
するとマリは立ち上がり、
「もう遅いものね。ゴハンにしよっか!」
そう言ってキッチンへ向かう。
しばらくして、
――――――トントントン
とリズミカルに包丁の音が聞こえ始めた。
ルークはレイトンに聞く。
「王女は…。星の神は、なぜこの町に住んだのでしょうか?」
「それは分からないが…。
この間、私が廊下で話を聞いてしまったとき、王女は王に対して星のことを相談していた。
恐らく、王も王女の真実の姿―――…。
を知らないということになる。」
「そうなんですか・・・。
あ・・・・・・・あれっ――――――――?!」
ルークは机に出しておいた星のカケラを
手にとる。
星のカケラは眩しい光に包まれていた。
「どうしたんだい、ルーク。」
「せ・・・・先生っ・・・。ほ、星が!」
ルークが持つ星のカケラは2つに割れており、空洞のところに紙が小さく折りたたんで
入っていた。
2010/02/04 18:03
[175]*.+ina+.*
その紙には、こう書いてあった。
星降る夜
涙を揺らし、花も泣く
王女が消えゆるその日には
流星ながれ、道開き、
救いの手は星の神
あの本に書いてあることと同じ文章が
書いてあったのです。
それと、あのブローチのイラストが入っている便箋。
「これって・・・。」
「あぁ・・・。本に書いてあったことと
全く同じだ。それと、ブローチ・・・。
間違いなく・・・。星の神は王女だ。」
「そうですね・・・。」
レイトンが何気なしに本をペラペラ捲る。
「――――――――――――――――はっ!!!」
レイトンがいきなり声をあげた。
そこには、調度割れた星のカケラが入るような窪みが裏表紙に。
試しにルークが好奇心で入れてみたら、
見事にはまった。
――――――――――――――カチッ――――――――――――
なにかの鍵が外れるような音を出し・・・
本はカッと光りだした。
2010/02/04 18:30
[176]紐子
うわああ!
ひかった☆
2010/02/04 18:50
[177]*.+ina+.*
部屋全体が黄金色の光に包まれ、
しばらくの間時が止まっていたような感じがした。
しかし、気付くと何も変化は無く、
光も見えなかった。
だが、机の上にキラッと光る何かを見つける。
指輪が静かに先ほどの光を出し続けている。
「これは・・・なんでしょう・・??」
その指輪は、プラチナで作られたリングに
大きめのサファイアがつけられている
ものだった。
そして、リングの内面を見ると、
筆記体で
“kalra star god”
と書いてあった。
「これは・・・揺ぎ無い真実だな・・・。」
「ですけど・・・なんでこんなに
ファンタジーに指輪が・・・・?」
「何らかの仕掛けがあるのだろう。
それより・・・。」
レイトンはキッチンに目を向ける。
「いい香りですねー♥」
「実に美味しそうだな・・・。」
遠くからマリの声が聞こえる。
「できましたよー!
ルークくーん!運ぶの手伝ってくれるー?」
「はいっ!」
「じゃあ、私も手伝おうかな。」
「あ、ルーク君、そこのお皿取ってくれるかな?」
「コレですか?」
「そうそう!」
「マリ!鍋がっ!」
「きゃっ!危なかったぁ・・・。」
3人はこの旅で本当の家族のように接してきた。
マリが母で、レイトンが父、ルークが息子のように…。
マリはレイトンのことを尊敬しているし、
ルークのことを子供のように可愛がる。
レイトンとルークは前々から旅を続けているから、もう親友である!!
「さっ!準備もできたし、食べよっか!」
「はいっ!」
「せーの・・・。」
「「「いただきますっ!」」」
夕飯のメニューは、
野菜たっぷりのクリームシチュー。
とろっと甘いコーンポタージュ。
ビタミンCたっぷりの野菜のサラダ。
「マリさんっ!シヒューおいひいでふよっ!」
(マリさんっ!シチューおいしいですよっ!)
「ルーク、口に物が入っているときに――――――――。」
「ホーンホターヒュ、甘い~♪おかわひっ☆」
「ルーク君・・・・。――――――――いっぱい食べてねっ♫」
「・・・・・・食べ盛りだなぁ。ルーク。」
2010/02/04 18:54
[178]*.+ina+.*
紐子さんコメありがとうー♥
そうなんです、ピカーっと。
あ、そうそう!!
タメ&呼び捨てでもいいかなっ?
ダメでも全然okだよ↑↑
でゎ、続きをどうぞっ!
2010/02/04 18:55