[1]*.+ina+.*
【レイトン教授と星空の王女】
初めて小説を書きます。
言葉遣いがおかしいところがありましたら、
注意してくださるとうれしいです。
では、書き始めますね...☆
2009/12/12 20:46
[179]紐子
ああ・・・
でもあんな美味しそうなの出されたら
・・・ルークの気持ち分からなくもないかも。
タメ&呼び捨てはモチおk!!
2010/02/04 19:00
[180]*.+ina+.*
食事を終え、一段落したころ。
さっきリビングで起きたことをレイトンは
マリに話した。
「へぇ・・・。オシャレな指輪ですね。
綺麗・・・・・・・・・。」
「いや、マリさん?目のつけどころが違―――」
「サファイア・・・♥」
The マリ ワールド。(笑)
「とにかく明日、王宮に行って
話を聞いてくる。というか、言ってくる。
私1人で行ってくる。2人は待っててくれ。」
「そっ、そんなぁっ!」
「私達も行きたいですっ!」
ブーイングの嵐が巻き起こる。
「先生っ!なんで・・・行っちゃいけないんですかっ?」
「それは、大人数相手だと、相手にプレッシャーもかかって、話しにくいだろう?」
「そういうものでしょうか・・・。」
ルークは納得がいかない模様。
「自分が悪いことをして、大人数から
何をしたんだ?!って聞かれるのと同じさ。
そうなったら、嫌だろう?」
「な、なるほど・・・。」
「とにかく、私は明日出発する。
そこで、全てのナゾを解明してみせる。」
レイトンの表情は真剣だった。
「――――――――ナゾ、解明してくださいね、
先生!」
「頑張ってくださいっ!
助手は・・・ここで、先生を応援しています!!」
「ありがとう。じゃあ、今日はもう
お風呂に入って休ませてもらうよ。」
「はい。もう沸いてますからね、先生。
おやすみなさい。」
「グットナイトです、先生!」
「あぁ、おやすみ。」
―――――――――――――――――パタン.......
2010/02/04 19:06
[181]*.+ina+.*
ありがとうっ!
じゃあ、紐子ってよばせてもらうね☆
ところで・・・「紐子」って、
「ひもこ」って読むの?
違ったらゴメンネ(>Å<;)
コメありがとう、嬉しス...♥
2010/02/04 19:08
[182]*.+ina+.*
今日の更新はココで終わります☆ミ
ふぁぁぁ・・・。頑張った頑張った・・・。
更新しまくったぞい・・・。
とゆーかノートのネタがあと1ページもねーぞいっ><
えー、次回からは最終章に入りまふ。
入るのです。
レイトンはどう行動にでるのかっ?!
王女の正体はっ?!
町の運命はっ?!
全てのナゾを、レイトンが解明します♪
でわぁ・・・♪
♔...♛...BYE-BYE...♛...♔
最終更新日 2/4♞
2010/02/04 19:16
[183]瑠依☆彡
むっちゃ更新したね(^^♪だいぶ頑張って読みました(*^_^*)
えっ!最終章ですか!!(^O^)/続きがチョー気になるね(*^^)v
更新頑張っ!!
2010/02/04 20:20
[184]*.+ina+.*
To 瑠依☆彡
コメありがとう↑↑
そうなのです!最終章突入だよ!
全部で3章しかなかったけどね^^;
ま、それはそーと
今日はクライマックスへの物語を
書きます!!
でゎ、どーぞーん↑↑
2010/02/05 18:18
[185]*.+ina+.*
温かいお風呂から出ると、
レイトンはすぐにベットに入った。
近くにシルクハットをそっと置き、
目を閉じる。
ものの20分ほどで眠りに落ちた。
―――――チチチ....
目を開けると、時刻は5:36。
マリが用意してくれていた朝食を食べ、
置手紙を書き、
服の皺を伸ばしてドアを開ける。
――――――――――――バタンッ
音を立てないよう、そっとドアを閉めたつもりだったが、マリの家のドアは重いのを忘れていた。
ルークはその音で目を覚ます。
窓をの覗くと、レイトンの後姿が見えた。
――――――ガララ・・・
ルークは窓を開け、
「先生っ!」
と少し大きめな声でレイトンを呼ぶ。
レイトンは振り返ると、
「ルーク・・・起こしてしまったか、すまない。」
「いいえ。…それより、頑張ってくださいね。この町の運命がかかってますから。」
「あぁ。それじゃあ、行ってくるよ。」
「いってらっしゃいませ、先生!!」
ルークから見えるレイトンの後姿は、
朝日に照らされキラキラと光っていた。
バスに乗り込み、一番後ろの席に座るレイトン。
思えば、ここで3人で以前話したことがあった。
レイトンがそんな前の事を思い出しているうちに、バスはもう王宮前に着いていた。
時刻はまだ8:09。
面談時刻は9:00~。
時間がまだ小一時間ほどあるため、近くの、
“王宮建設記念公園”で景色を眺めていた。
――――――――チッチッチッチッチッチ・・・。
――――――――チチチッ・・・チチュン・・・。
レイトンの腕時計の秒針と、
鳥の囀りが重なる。
噴水の水が跳ねる音。流れる音。
通学途中の子供の笑い声。
風の音。木々の葉が擦れあう音。
静かに耳を傾ければ、色々な音が聞こえてくる。耳に届いてくる。
大都会ロンドンから少し離れたこの町ウィスレイは、自然があふれていた。
―――――――――――ゴーン…ゴーン…。
時計塔の鐘が鳴る。
レイトンは静かに立ち上がり、
王宮へ足を運ばせた。
2010/02/05 18:39
[186]*.+ina+.*
9:00を知らせる鐘の音を聞き、
立ち上がったレイトンはしゃんとした姿勢で王宮へ歩いていく。
5分ほど歩いた頃、王宮の正面玄関に着いた。
すぅっと深く息を吸い込む。
レイトンはゆっくりと足を前に踏み出した。
「すみません。エルシャール・レイトンと申します。
王女様との面会は可能でしょうか?」
受付の係員は何かの書類に目を通すと、
「はい。今のところ予定は入っておりませんので。
ご案内いたします。」
赤絨毯の上をレイトンの革靴と赤いハイイールが歩く。
そして何段も階段をあがったころ、以前も見たあの扉の前に。
――――――――――――コンコン…
「どうぞ。レイトンさんでしょう?
私もお話があったのよ。」
―――――――――ガチャッ
「失礼します。エルシャール・レイトンです。
お話があって参りました。」
「レイトンさん…。あなたは、私の真実にもうお気づきなのでしょう?」
「はい…。あなたの真実のお姿…。
見せていただけませんか?」
「……いいでしょう。」
しばらくの長い沈黙の後、
あのときの黄金色の光が王女を包む。
光が薄くなり、消えたその先には…。
2010/02/05 18:51
[187]遜
ina、久しぶり!覚えてるかな?なかなか来れへんくてゴメンなっ!
全部読みきれなくて……でも今読んだからね!
もうクライマックス……最後まで頑張ってね!
応援してるよ!
2010/02/05 18:54
[188]*.+ina+.*
~最終章~
真実
2010/02/05 19:00