[1]*.+ina+.*
【レイトン教授と星空の王女】
初めて小説を書きます。
言葉遣いがおかしいところがありましたら、
注意してくださるとうれしいです。
では、書き始めますね...☆
2009/12/12 20:46
[9]*.+ina+.*
雛様、ありがとうございます☆
今から、また更新します...*
2009/12/13 17:18
[10]*.+ina+.*
「…。」
「レイトン先生!どうですか?
これって、空から降ってきたんですけど、
本当に星なんでしょうか…?」
ぽふっと、カケラを見つめながらソファーにこしかけるルーク。
「ルーク、これを見てごらん。」
先ほどローザから受け取った手紙をルークに見せると…。
「こ、これは…。」
「本当の星かどうか…。確かめに行くかい?」
ルークは、すぐに、
「はいっ!ボクも一緒に、ついていきます!!」
そう、力強く答えた。
2009/12/13 17:21
[11]*.+ina+.*
少々、セリフが多いですね(>д<;)
もうちょっと
文を多目にするようにガンバります~♪
2009/12/13 17:23
[12]*.+ina+.*
「じゃあ、早速仕度をしようか。」
そう言って、イスから腰をあげるレイトン。
「ボクは、いつでも旅の準備はできてますっ!
英国少年ですから!」
得意げなルーク。
それを見て、レイトンは「フフッ」とほほえんだ。
2009/12/13 17:26
[13]ぷにょ
すごいです!!!
私の小説と比べ物にならないぐらいです
更新頑張ってくださいね!!!
応援してます!!!
2009/12/13 17:33
[14]*.+ina+.*
レイトンが、
愛用しているバッグに荷物を詰め、
車に運び出そうとすると…。
「先生っ!ボクが運びますっ!」
自称、『レイトンの助手』のルークは、
レイトンの荷物をよたよたしながら運んだ。
「ふーっ!運び終わりました、先生!!
(先生は、
一体何をこんなに入れてるんだろう・・・。)」
「ありがとう、ルーク。さぁ、出発だ。」
「はいっ、先生っ!」
ルークは、元気いっぱいに車に乗り込んだ。
2009/12/13 17:36
[15]*.+ina+.*
ぷにょ様、ありがとうございますww
文章力の無い私の小説がうまいなんて><
読んでくださって光栄です~♫
2009/12/13 17:37
[16]*.+ina+.*
レイトンの愛車に乗り込み、
ロンドンの道を進む2人。
そして、レイトンとルークをとりまく、
ナゾへの挑戦が始まったのでした――・・・。
2009/12/13 17:38
[17]*.+ina+.*
都会の道をぬけ、
のどかな住宅街の道をゆっくりと進む。
「うわぁ~!!すごいです!
お花がたくさん咲いてますよ!先生!」
窓から身をのりだし、
キレイな花々を見るルーク。
「こらこらルーク。
あんまり身を乗り出すと、危険だよ?」
「は、はい。すみません、先生!」
すぐに体勢を変え、キチンと座る。
そして、何かを思い出したように、
「あ、そう言えば、
ボク旅行に言ったときに、先生におみやげを
買ってきたんです!」
ガサガサとカバンの中をあさり、
「ほらっ、コレです!!」
それは、キラキラと光る、
星のペンダントだった。
2009/12/13 17:46
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「キレイじゃないか。
ありがとう、ルーク。」
「いえっ、助手として、日ごろの感謝の
気持ちも込めての贈り物なんて、
当然です!」
レイトンにお礼を言ってもらったことが
嬉しくて、ルークは顔がゆるみっぱなし。
ぽかぽかと光りつづける太陽は、
2人の旅路を優しく照らし出し、
夕暮れ時になると、
ウィスレイの町に着いた。
2009/12/13 17:50