[1]*.+ina+.*
【レイトン教授と星空の王女】
初めて小説を書きます。
言葉遣いがおかしいところがありましたら、
注意してくださるとうれしいです。
では、書き始めますね...☆
2009/12/12 20:46
[29]*.+ina+.*
「なになに…?」
そのぶ厚い本には、こう書かれていました。
星降る夜
涙を揺らし、花も泣く
王女が消えゆるその日には
流星ながれ、道開き、
救いの手は星の神
2009/12/13 19:43
[30]*.+ina+.*
「…どういう意味なんでしょう?」
レイトンは、静かな声で、
「―――――この問題には、重大なナゾが
隠されているみたいだね。」
2009/12/13 19:44
[31]*.+ina+.*
第1章 ~流星を求めて~
2009/12/13 19:45
[32]*.+ina+.*
「マリ。そのホテルに、
案内してくれないかい?」
そういうと、
マリはビックリしたような顔で、
「は、はい。わかりました。」
と、答えた。
「先生、今から行くんですか?
もう夜です。見知らぬ町で遅くまで出歩い ていたら、危険ですよ。」
心配そうなルーク。
「大丈夫だ。マリもいる。ルークはここで待 ってなさい。」
そうすると、ルークは、
「い、いやです!ボクは先生の助手です!
絶対についていきます!」
本当は、きっと家に帰りたがっているのだろう…。
レイトンはそんなことをふと考え、
ルークの頭を撫でた。
「…先生?」
少し頬を赤らめたルークは、
照れくさそうにマリの隣へと歩いていった。
2009/12/13 19:50
[33]*.+ina+.*
なんか、ほのぼのしてきちゃいましたね・・・。
こんなつまらない小説ですが、
よろしければ、コメントなど、
どんどんお聞かせください(v^ω^)ブイ
2009/12/13 19:51
[34]*.+ina+.*
「ここのバスに15分ぐらい乗って行くと、
すぐにつきます。」
バスに乗り込み、1番後ろの席に座る。
レイトンが、静かな口調で話し始めた。
「マリ、それからルーク。
この旅は、もしかしたら想像以上に、
危険な旅になるかもしれない…。
それでも、一緒に旅をしてくれるかい?」
ルークは、
「もちろんです!ボクは、
先生の助手なんです!!一緒にいなくて、
どうするんですか!」
そう言ってくれ、
マリも、
「レイトン先生のお役に立ちたいです。
そして、この町のためにも…。
全力を尽くします。」
と言った。
「2人とも、ありがとう。」
レイトンは帽子のつばを触り、
2人に笑って見せた。
2009/12/13 19:58
[35]*.+ina+.*
キキキー・・・
バスが止まり、
ホテルが見えた。
「結構大きなホテルなんですね…。」
「この町で1番大きなホテルなのよ。
7階建てなの。立派よね~。」
「優雅なホテルだね。
ぜひ、泊まってみたいものだ。」
ウラにまわると、確かに大きな湖があった。
「あぁっ!!」
マリが大きな声をあげ、
湖のほとりに駆け寄る。
急いでレイトンとルークも後を追った。
2009/12/13 20:01
[36]*.+ina+.*
今日の更新はここまでです♪
よかったら、
ご感想などをコメしてくださると
嬉しいです↑↑
でゎ☺
2009/12/13 20:02
[37]遜
はじめまして!遜と言います!
私なんかの百倍、いや、千倍は・・・
と言うより比べられないぐらい上手いです!
あとタメ・呼び捨てOKですか?
続き頑張ってください!
2009/12/14 16:55
[38]*.+ina+.*
遜様、ありがとうございますッ♪
私の小説をうまいと言ってくださるなんて…
あ、タメ捨てokですww
わたしもタメ&呼び捨ていいですか...?
2009/12/14 18:45