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【レイトン教授と星空の王女】
初めて小説を書きます。
言葉遣いがおかしいところがありましたら、
注意してくださるとうれしいです。
では、書き始めますね...☆
2009/12/12 20:46
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今日は更新しまくりますww
2009/12/21 17:51
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モレントリー急行が止まり、
スコットランドヤードの最寄の駅へ。
駅から約20分ほど歩くと、
あのとんがった感じの建物が見えてきた。
「チェルミー警部…。
久しぶりに会いますね。」
ガチャッとドアを開けると、
キャー!!!
そこには、刃物を持った男がいた。
2009/12/21 17:55
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男はものすごい形相で、
「なんだ!!?おめぇら、出てけ!!」
刃物をレミに向ける男。
しかし、格闘技を習得しているレミは…。
バキッ。
手をひとふりしただけで、
簡単にナイフは真っ二つに折れた。
「はっ、刃物を使うなんて、
ありえません!!」
ルークはレイトンの後ろから叫ぶ。
「けっ、うるせぇガキだなぁ。
よぉ、女。だったらこれだったら
なんにもできねぇだろ??」
男がそう言って取り出したのは、
――――――――ピストル。
レミが手を出せずにいると、男の後ろから、
ガバッ!!
チェルミー警部が男を羽交い絞めにした。
2009/12/21 18:04
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「なっ、なんだと?!離せ、離せ!!」
「銃刀法違反の容疑で逮捕だっ!!
バードン、手錠!!」
「はっ、はいぃ!!」
こうして騒動は終わったのだが…。
チェルミー警部に用件を話すと、
「いいだろう。ついて来なさい。」
そう言い、地下の資料室へと。
1時間ぐらい資料を探し回り、やっとの
思いで見つけた資料の新聞には、
こう記載されていた。
ウィスレイ、謎の殺人事件?
ウィスレイという町で、殺人事件が
起こった。被害者は王宮の警備員の
ルード・ファリスさん(32)。
解剖の結果、死因は刺されたということが
判明。
被害現場の、近隣の住人に聞き込み捜査
をしたところ、周辺には誰もいなかった、
という回答が。
原因不明の、謎の事件が発生した。
2009/12/21 18:26
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新聞のところには、確かにウィスレイの
町並みの写真が掲載されていた。
そして、あの血文字の写真も、
ファイルに保管されていた。
「うっ・・・。」
ルークが言うまでも無く、非常に
血はリアルだった。子供には刺激が
強すぎる。
レイトンは、その写真を見つめ、しばらく
たったごろに、
「チェルミー警部。この写真、焼き増し
してほしいのですが、可能でしょうか?」
しばらく考えた後、チェルミーは、
「いいだろう。
レイトン君の名にめんじてな。」
と言った。
2009/12/21 18:31
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今日の更新は終わりますww
またぜひ感想など
お聞かせください☆
最終更新日 12/21♥
2009/12/21 18:36
[75]瑠依☆彡(元、ナッツ☆)
本当に、今日は更新しまくりですね!!
とっても、うれしいです!!\(^o^)/
血文字の、写真…。私も想像したらめまいが…。(@_@;)
2009/12/21 18:59
[76]*.+ina+.*
瑠依☆彡さん、
いつもありがとうございま~す♪
今日も更新しますょ~↑↑
2009/12/22 18:18
[77]*.+ina+.*
チェルミーに写真をもらい、
3人はウィスレイへと帰っていった。
帰りの列車の中で、3人は写真を見つめる。
「…何に見えますか?」
「何でしょうね…?」
ルークとマリが頭を悩ませているところに、
レイトンが紅茶をすすりながら登場。
レイトンは無言で紙とペンを取り出し、
「かすれてる部分も入れて考えてみたら
どうかな?」
レイトンはそういって、
サラサラっと書き出した。
「王女にやられた」
ルークとマリは息をのむ。
2009/12/22 18:29
[78]*.+ina+.*
なぜ、
「二くにつらて十」が、
「王女にやられた」になったかは、
ご自分で
紙に書き出してみると
分かりやすいかも…。
2009/12/22 18:30