[1]みかん
【アロマの小さな旅】
小説第5弾です!!
ゆっぴー様リクエストの悪魔の箱・アロマ目線です。
途中でアロマはさらわれてしまうので、そこで終わると思います。
(ドン・ポール目線では書かないつもりです。文才が無い為…)
つまり、ものっすごい短編になります!!
それでもいいという優しいお方は、駄文ですがお付き合いお願いします。
2009/12/12 20:35
[28]瑠依☆彡
ははっ!バートン食べてますね!!(*^^)v
とっても続きが楽しみっ!更新頑張ってくださいね(^◇^)
呼び捨てokですか?
2010/01/02 19:52
[29]lemon
みかんさんこんにちは[s:0316] 今まで来れなくてすみません[s:0098]
私、最近悪魔の箱やってなかったので新鮮です[s:0062] アロマ目線……というかアロマ自体私の全作品とおして1回(しかも出番少ない)しか出てないので……尊敬します[s:0033]
続き頑張って下さいね、みかんさん[s:0106]
2010/01/02 22:51
[30]みかん
皆さん、すみませんでした!
ただ今忙しく、全然更新出来ていません(汗)
もう少し経ったら始められると思います。
ご迷惑をお掛けし、本当にすみません……
瑠依☆彡さん
こここ更新が楽しみだなんてそんな勿体ないお言葉を……!
もちろん呼び捨て&タメOKですよ♪
頑張りますね!
lemonさん
こちらではお久しぶりです☆
尊敬!?そんな……私こそlemonさんを尊敬してますよ!
小説も絵も上手ですもん……
はい!頑張ります♪
2010/01/13 20:20
[31]みかん
都合がつきました!やっと更新が出来る…(泣)
まるで誰かの声のように唸る風の音。
外ってこんなに風が強かったかしら……?
思わず軽い身震いをする。
ここは展望車両。名前に偽りはなく、とてもいい眺めだった。
まるであの町の塔から見た景色の様――――
少しだけ私の町と、この壮大な景色を重ねてみたり……ね。
その時、私は気付いてなかった。
後ろから、私がただひたすらに追い駆けていた2人が近づいてる事なんて――――
2010/01/15 20:56
[32]みかん
更新頻度低っ……
本当に申し訳御座いません(泣)
「ふぅ……」
気持ちが落ち着き、息をゆっくり吐いた時だった。
誰かが、私の後ろで物音をたてたのだ。
思わず息をのみ、勢い良く振り返る。
それと同時に、腕の中でおとなしくしていたわんちゃんがするりと抜け出し、後ろに居る人の足元を走り去ってしまった。
しかも先刻からの強風が災いし、頭に巻いていた変装用の布が彼方へ飛ばされていく。
3つの出来事があまりにも突然に起こり、何が何だかわからないほどだった。
でもその心境を、更に乱す原因となる人物が、私の視線の先に居る…………
それは、先生とルークだった。
2010/01/20 17:14
[33]みかん
わわわ!?どんだけ更新してないんだ私!
申し訳ありません……今から書きます(汗)
「あ……あなたは!?」
もう誤魔化せない……やっぱり隠し通せなかったわね。
諦めて静かに眼鏡を外す。
「…やはり、私達をつけていた人物は君だったんだね」
やっぱり、先生には敵わないな。
気付いていたんですね……
私もなるべく証拠を残さないように気をつけたのに。
「……アロマさん!?どうして…………」
少し遅れてルークが反応を返した。
驚くだろうな、とは思ってたけど…予想以上だわ。
そんな事を頭の隅で考えながら、残りの部分はフル回転していた。
謝らなきゃ…事情を説明しなくちゃいけないのに。
なんで、言葉が上手く出て来ないの?
喉に何かが突っかえて、話す事が出来ない。
頭の中はもうごちゃごちゃで、「謝る」や「事情」、「説明」の言葉がひたすらにループしている。
2010/01/29 16:36
[34]みかん
「ごっ……」
やっと声が出た。息が苦しい。胸が痛い。
言わなきゃいけない事はもう分かってる。
声に出さなきゃ始まらない。
この籠の外へ出たい。
自分の殻を破りたい。
小さなお城で育てられた「お姫様」はもういないんだから。
「ごめんなさい、私……どうしてもレイトン先生の側にいたくって――――」
言い訳にもならない言葉。私の本当の心。
私はもう守られるべき存在じゃない。
自分の足で立てるから。前に進めるから。
地面に足をつけないと、歩き出せないから――――
2010/02/02 19:44
[35]riddle
お久しぶり!!
なかなか来れずでごめんね[d:0210]
アロマが「ごめんなさい私~」って言うシーン私結構好きだよ[d:0207]
アロマはアロマでただわがままで先生達を追跡したんじゃなくて……色々な葛藤やら決意の上での行動だったんだね!
みかんはやっぱり感情表現とか凄い上手いね[d:0150]
これからも、みかんのペースで更新頑張ってね[d:0146]
(長文失礼しました[d:0163])
2010/02/02 20:34
[36]みかん
riddle
riddleの方が感情表現上手だと思うよ!
アロマはずっとあの町の外には出てなかったと思うし、不安もあるかな……なんて
思って書いてるだけで、確証は無いから(汗)
今から更新するね~♪
2010/02/07 19:29
[37]みかん
「ふーん……」
先生は腕を組み、何かを考え始めた。
まだ心臓がドキドキしてる……
そして、心の底に生まれた、「嬉しい」という気持ち。
少しだけ、少しだけだけど、私、前に進めたよ。
喉につかえてたものは、何処かへ消え去った。
私の本当の想い……生まれ育ったあの町の住人の皆以外に初めて伝えたかも。
頑張れば自分には必ず何かが返ってくるって事を、身をもって実感できた。
でも、同時に心に混在する、底の無い「不安」という気持ち。
私の想いは既に伝えた。
でも、返ってくる答えの確証は…無い。
レイトン先生は、女性を危険に巻き込む事を何より嫌悪してる。それだけは私にも分かる。
だから……良い答えが返ってくるとは限らない。
でも、こうして考えてくれているって事は、望みはあるかもしれないでしょ?
だから……ただ待つの。
今私に出来る事は、それだけだから。
2010/02/07 19:45