[1]サン☆
【レイトン教授と過去の少女】
小説、すぐに終わり考えて、次回作に移ろうとする、サン☆です。
今回は頑張ってできるだけ長く続くようにしたいと思います。
よければ、読んでいただければ嬉しいです。
2009/12/11 16:18
[156]サン☆
第7章 希望の果て
レイトン&ルル組
ダッダッダッダッダッダッダッ!!!
「ルルちゃん!!お母さんが捕まってる場所、分からないの!?」
「詳しくは知らないけど、たぶん屋上方面だと思う!カジノのオーナーの部屋は上の方だから!」
「よし!このカジノは確か5階建てだったはず!今3階だからもうすぐだよ」
「やった!おし頑張るか!」
「それにしても、信二さん、大丈夫かな?」
「大丈夫だよ。きっとね」
今はピエロの反撃はない、カジノ内はとても賑やかだった
「ルルちゃんここかな?」
「・・・・・そうかも」
2人の前には純金でできた大きな扉があった
「ルルちゃん・・・・子供2人で入って大丈夫かな?」
「何言ってるのレイトン君、それを覚悟してついてきてくれたんでしょ?」
「うう・・・」
「それじゃ、レイトン君、中から何か聞こえる?」
「特には・・・・何も聞こえないけど」
「じゃ、入ってみよ」
レイトンは悪い予感以外、何も感じることはできなかった
2010/03/25 12:15
[157]town
純金?! 高そう....
2010/03/25 12:42
[158]つんでれら*.
初めましてーつんでれぢゃないつんでれらですw
怖い!!でもそれが面白いです!!
やばいw続きが気になる!てかピエロがまぢ怖かったwwケケケケケって笑い声にぞくっ!!としました!!信二さんが...残念でした;;ピエロはざまあみろ!!とか思ったけど...まあ!これからも頑張ってください!!
あ!あと呼び捨て&タメOKですか?うちは全然OKなんで宜しくお願いします!
2010/03/25 15:04
[159]サン☆
town
純金にしなくてもよかったかな(笑)
どんだけ高いんだよ!!
つんでれら
こんばんわ、そしてはじめまして☆
怖かった?頑張って意識して書いたから(照)
信二さん・・・何回も言うけど自分でちょっと後悔・・・(笑)
初コメありがとお☆☆☆これからも頑張ります♪
タメ&呼び捨て全然OKですから!
2010/03/25 19:21
[160]サン☆
「おい!お前ら!!」
正義、誠一、シュレーダーが2人に追いついた
「あっ!みんな!」
「あれ?信二兄さんは?」
「ピエロと戦ってからどこにいるか分かんないんだよ」
「うーん・・・そっか」
「さっみんな!この扉あけるよ!」
「お・・・おう」
がちゃっ
「お母さん!!!」
「エ・・・・・・・・・ルル・・・?」
「お母さん!!!!」
「ルル・・・・その腕・・・・」
「大丈夫!!それよりお母さん!!」
「ええ、私は大丈・・・・」
ドンッ!!
「エ」
ルルの母親の心臓部を銃弾がつらぬいた
「おかあさ・・・・お母さあああああん!」
「うるせぇな静かにしろよ」
そこには2体のピエロがいた
「おい!ピエロ!!これはどういうつもり・・・」
「ああああん?親に向かってなんて口聞いてんだ」
「な・・・にぃ!?」
ピエロの中身は鬼瓦家大黒柱
鬼瓦 虎吉(とらきち)
「おっ・・・・・親父ィ・・・・」
「おおおおん正義ィ、誠一、そんで、なんだこのガキとジジィは」
「私のっ!!!!私のお母さんに何を!?」
「ああ・・・・それ?うるさくてな」
正義と誠一が立ち上がった
「兄の仇と俺らの権限!!お前を倒して取り戻す!!!」
「え、正義さん、仇ってどうゆう・・・」
「死んだんだよ 兄さんは」
「・・・・・・・!?」
「兄さんのことは俺達が一番良く分かってる」
「ククク・・・馬鹿な真似を・・・・」
ジャキッ
虎吉は再び拳銃をかまえた
「死ね お前ら」
「親父ぃ!!!!覚悟!!!!」
2010/03/25 20:08
[161]みっきー
スケールのでかい(やばい?)親子喧嘩・・
いけぇーーーーーーーーーーーーーーーーー
2010/03/25 20:43
[162]サン☆
みっきー
親子喧嘩超えたかもwww
2010/03/26 09:35
[163]サン☆
ダンッダンッ!!
「グハァ!!」
誠一の肩を銃弾が貫通した
「ケケケケケケケケケケ、親父に逆らっちゃダメだよ」
「クッ・・・クッソ!」
「誠一ィ!とりあえずお前はルルの母ちゃんを!」
「りょ・・・了解!!!」
「さあ、お母さん、安全な場所へ」
「は、はい・・・・」
「子供と爺さん、お母さんは避難して!」
レイトンは1人残った
「お前も早く・・・・・」
「僕もこの人たちには散々な目にあわされています、危険を覚悟して僕は残っているんですから」
「お前・・・・」
「さあ!何かっ!何か僕にできることはありますか?!」
「よし!じゃあ親父が銃、連射して近づけねぇから何か策を立てて反撃してくれ」
「・・・・・・いきなりすごい危険なことを」
「それを覚悟してんだろ?」
「・・・・・・じゃあ何か燃えるもの、ライターのオイルでもガソリンでも灯油でも、何でもいいからありますか?」
「ライターならあるぜ」
「ありがとうございます!!」
レイトンはライターを分解した
「このオイルを銃にかければあの人は火だるまだ!」
虎吉に向かいレイトンはオイルを構えた
バンッ!!
「今だ!」
バシャッ
銃の火花が散り一面に炎が広がる
ボオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!
「グックゥゥ!!!」
銃が砕けた
「よぉし!!誠一!攻撃チャンスだ!」
「おお!!!!」
ドンッ ドンッ ドンッ!!!
2人の体を銃弾がつらぬいた
「なぁ・・・・・・にぃ!?」
「ハハハハハハハハハ、お前ら予備くらい、装備してるのが常識だろう」
「グッハ・・・・・アアア・・・・・」
豪快な炎に包まれた屋上で
鬼瓦正義 続く鬼瓦誠一はその場に倒れた
「正義さん!!!誠一さああああん!!!」
「ケケケケケケケケケケケケケケケケ
ケ~ケケケケケケケケケケケケケケ!!!!」
2010/03/26 09:56
[164]town
なんだか卑劣な親だね....
2010/03/26 10:49
[165]みっきー
今思えば、おきたらベットの隣に女の子が寝てたってすごいいい出会いだなぁ・・・・・
僕もこんな出会いがあったらなぁ
まぁ滅多にないだろう・・・・
2010/03/26 13:12