[1]サン☆
【レイトン教授と過去の少女】
小説、すぐに終わり考えて、次回作に移ろうとする、サン☆です。
今回は頑張ってできるだけ長く続くようにしたいと思います。
よければ、読んでいただければ嬉しいです。
2009/12/11 16:18
[166]チーズ探偵
えぇぇぇぇぇぇっ!?
親が自分の子供を殺した!?
2010/03/26 21:45
[167]サン☆
town
いきなりすごいひどい親にしちゃった・・・
こんな人本当にいたらやだな・・・
みっきー
僕もそんな出会いあってほしいよ~
実際僕なんて滅多にどころか一生ないかも(笑)
チーズ探偵
最近もよくニュースなどで報じられている虐待行為
こんなことしてはいけませんね
(いきなり真面目)
2010/03/27 18:08
[168]ノマネコ
サン☆!ごめん最近これなくって!!あのコメは読みづらいとかの意味じゃなくって、更新されないからどうしたのかなって思っただけなんだよ。サン☆の文章めっちゃ読みやすいから!変な書き方しててほんまにごめん!!
2010/03/30 16:49
[169]サン☆
ノマネコ
僕の方もゴメン・・・、そうだったとしても
自分でも若干読みづらいって分かってた(笑)
でも読みやすいって言ってくれて嬉しいし☆
今は忙しくてあんまし更新できないけど
頑張って書くからこれからもよろしくね☆
2010/04/02 17:16
[170]サン☆
「あー・・・・、俺のカジノ・・・・・」
虎吉は炎上する炎を見て言った
その場には意識を持つ者がレイトンとルルしかいなかったせいか
「そういや、この出火原因、お前らだったな」
「何を言ってっ!!私のお母さんをこんな目にあわせて!」
「あー、それな、まあいいから
お前ら、この騒動と俺の身元がばれたら俺、
即逮捕なわけだから、口封じ?みたいな感じで、 お前ら死んどけや」
虎吉がレイトンに向かって銃口を向けた
「ぐぅ!!!」
「レイトン君?!」
「あ・・・・・・・・ああ・・・・・・」
レイトンの腕が凄い方向に曲がっている
「がっ・・・ガハッ・・・・、病み上がりで、無理したせいか・・・」
「あ、お前、丁度いい具合に怪我してくれたな、死亡原因になる」
「なあっ!?」
釈然と炎が燃え広がる中
レイトンは座り込んだ
ドンッ!!!!!
虎吉が銃を撃った
死を覚悟したレイトンは何かを感じた
いや、正確には感じなかったと言うのだろうか
銃弾が当たった感触が無い
レイトンが恐る恐る目をあけると、
目の前には一人の男が立っている
レイトンをかばったのか出血が凄い
「あ・・・あ・・・・・」
うまく声が出せない
そしてその男の顔を見たとき、
レイトンの顔は微妙に笑顔になった
それは、死んだはずの男
「信二・・・・・・・・・さん?」
2010/04/02 17:38
[171]チーズ探偵
信二さん生きてたの!?
2010/04/02 17:43
[172]みっきー
びっくり!!
散ってなかった・・・・・・
ふぁ~あ~あ、眠い・・・・・・
それじゃあ、バーイ☆
2010/04/02 23:55
[173]town
銃弾! 拳銃?! かなりヤバイ!
生きていてよかった~! 他の2人も生きいていてほしい!
2010/04/03 22:23
[174]サン☆
チーズ探偵
後悔してたら思いついた
「あ、生き返そう」
アニメとかで崖から落ちた奴って大抵生きてるよね(笑)
みっきー
散らすに散らせない役だったwww
毎日眠いサン☆です!
town
他の2人は絶対生かす!!
絶対に!!!!(笑)
2010/04/05 07:17
[175]サン☆
第8章 父と子
「なあ!?お前は、ピエロと一緒に死んだはず!」
「俺はどんな修羅場も、生命力と運の良さで生き残ってきた。偶然崖の下の川が深くその川がカジノ近くに流れていたのが幸いだった」
「お前のっ!!その体でどうやって!!」
「はぁ・・・・はぁ・・・・・・・」
長い沈黙が続いた
「父ちゃん・・・・・・、何でさ、何で死んだって決めつけんのかな」
「エ?」
「親なら、自分の子供に少しでも希望かけるもんなんじゃないのか?」
「ハッ!!俺はもうお前らの親じゃねぇー!!!!!」
「・・・・・・・お前、哀しいな」
「あ?」
「親と子の絆は半端ねぇってことぐらい承知ずみだろう、それも、父と子は別だ、父親は、自分の子を立派な強い男にしようって、子供に親身になって接してくれるもんだろ」
「ぐぅ・・・・・・」
「父ちゃんも!!!!父ちゃんも父親なら、俺らにちゃんと人並みに接してくれよ!!」
「甘えたこと言ってんじゃねーぞ!!!!!!!!!!!!」
虎吉は銃を信二に向けた
「父ちゃん・・・・・・・・・・」
「ああ??」
「そこにいる、女の子とそのお母さんに謝ってくれねえか」
「・・・・何でよ」
「何でよじゃねえだろ体の一部を切断されるってのがどんなに辛く、どんなに苦しく、どんなに悲しいか分かってんのか」
「・・・・謝る義理はねぇ」
「・・・・・・まっ、謝って済むレベルじゃねーよな」
2人は向かい合った
「父ちゃん、俺の成長、見てくれねぇか」
「あ?何言っ・・・・・」
ドゴォオオオオオォッッ!!!
信二は素早く、虎吉を殴り飛ばした
「グックゥウウウウウ!!!」
「俺のパンチ、どうだった?」
「な・・・・・・体が、動かない」
虎吉はその場に倒れこんだ
2010/04/05 07:39