[1]サン☆
【レイトン教授と過去の少女】
小説、すぐに終わり考えて、次回作に移ろうとする、サン☆です。
今回は頑張ってできるだけ長く続くようにしたいと思います。
よければ、読んでいただければ嬉しいです。
2009/12/11 16:18
[26]瑠依☆彡(元、ナッツ☆)
ええっ!!ルルちゃん大丈夫!血って…。
うぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
2009/12/23 12:53
[27]サン☆
「ルルちゃんんんん!」
ドタドタドタドタ・・・
「レ・・・レイトン君どうしたの!?」
「あっ!せ・・先生!ルルちゃんが、ルルちゃんがいないんですよ!」
「ええええ!?」
「それにここにすごい量の血が吐かれているんです!」
「ち・・・・血ィ!?と・・・とにかく至急捜索活動を警察に依頼するからレイトン君は、ここで休んでいて!」
「えっ・・・!嫌です!僕も一緒に探します!」
「勝手なこと言わないの!」
「嫌です!!」
「レイトン君!!・・・心配なのは分かるけど君まで危険な目にあってしまったら病院側も責任取れないの!」
「っ・・・・・・・・!」
バタン!!!
戸が閉まった
「く・・・そぉ・・・・」
2009/12/24 15:44
[28]サン☆
パァ!
病院全体に明かりがついた
パトカーのサイレンも聞こえてきた
「・・・・やっぱりルルちゃんが危ない目にあっているのにじっとなんてしてられない」
レイトンの脳が高速回転を始めた
ここは3階
病院全体に見回りがいる
ドアと窓の開け閉めは可能
「・・・・・窓から飛び降りるにしてもここは3階・・・・んん!?」
レイトンのベッドの横に、ナースコールの呼び出しボタンがある
「・・・・このボタンをどう使うか・・・、
ん、まてよ?階段をつかって病院内を移動しなくてもこの部屋の近くに緊急用の脱出口があったはず・・・、脱出口、ナースコールのボタン、この2つのものを使って外に出る」
レイトンの脱出劇が幕を開けた
2009/12/26 16:17
[29]サン☆
第3章 脱出大攻略
「ナースコールのボタンを押せば、間違いなく1~3人の看護婦が来るはず、だから押したらすぐに部屋の外に出て脱出口に走ればいい、なんだ、簡単じゃないか」
レイトンはボタンを連打した
「オララララララ!」
レイトンは無我夢中になって走った
「ハァ、ハァ、ハァ」
作戦どうりに看護婦たちが部屋に来た
「フフフ・・・、後はこの脱出口から外に出れ・・・」
レイトンの顔は、恐怖に包まれた
「あ・・・・・開かない・・・!?」
看護婦たちが迫ってくる
2009/12/27 08:12
[30]サン☆
「何でェェェェェェェェェ!?何で開かないの!?・・・あっ、鍵がかかってるんだ、なんだ、もっと早く気が付け・・・」
鍵は破壊されていた
「ギャアアアアア!」
「レ・・レイトン君!?」
3人の看護婦に見つかった
「なぁぁ!ヤ、ヤバいぃぃぃ!」
「レイトン君!待ちなさい!」
「ハァハァ・・・何とか看護婦を振り切ったケド・・・ここは5階・・・事態はもっと最悪になった・・・、でもここまで来たからには引き返せない、何とかルルちゃんを見つけ出すんだ!」
変な所で切れてスイマセン・・・(*_*)
2009/12/27 09:26
[31]遜
いつの間にかこんなに進んでる!
ルルちゃん大丈夫かな?
2009/12/27 16:24
[32]サン☆
僕、休日超暇なもんで更新しまくってますので気がついたらスゴイ話進んでることとかあるかもしんないので、そこんとこよろしくお願いします(笑)
長文スイマセン(@_@)
2009/12/27 18:53
[33]サン☆
ガヤガヤ・・・・
病院がとても騒がしくなってきた
「フー、フーーー・・・」
レイトンは倉庫に身を潜めていた
「ハァ、ハァ、とりあえず4階まで来たぞ、さて、これからが本番だ!」
レイトンは自分の部屋から持ってきたありったけの持ち物を調べ始めた
「牛乳瓶のフタ」
「缶切り」
「煙幕」
「ビー玉」
「ティーパック」
「ミネラルウォーター」
以上!
「・・・・・・・・何で僕こんなもの持って来たんだろ・・・」
レイトンは不安でいっぱいだった
「あぁああああぁあ!あそこで頑張って脱出口のドアを開けていたらこんなことには・・・・・・・!!!」
レイトンの顔に笑いが戻った
「立場逆転、今度は病院側が戸惑う番だ」
2009/12/27 19:06
[34]遜
レイトンは何を思いついたんだろ?
というか何で牛乳瓶のフタが・・・?
2009/12/27 19:10
[35]サン☆
レイトンかルルが売店かどこかで買ったものではないでしょうか(笑)
2009/12/27 19:16