[1]サン☆
【レイトン教授と過去の少女】
小説、すぐに終わり考えて、次回作に移ろうとする、サン☆です。
今回は頑張ってできるだけ長く続くようにしたいと思います。
よければ、読んでいただければ嬉しいです。
2009/12/11 16:18
[36]サン☆
レイトン脳内フル回転!!!
脱出口が使用される時、それは主に
火災!
火災から連想される脱出法・・・あと少しでひらめきそうなんだ・・・!!!!」
レイトンは再び荷物の確認を始めた
「使う道具はっ!」
「煙幕」
以上!
「イケるんじゃないのか?ここにある5つの煙幕、これだけで病院全体をパニックにする方法・・・」
脱出計画 始動
2009/12/27 20:01
[37]遜
うわ~・・・
メッチャ火災報知機反応するで・・・これ。
2009/12/27 20:10
[38]サン☆
「作戦実行だ!まずは5階へと続く階段を封鎖しよう」
レイトンは1つ煙幕を取り出した
「フフフ、この病院は結構前に造られたものだからな、エレベーターは無いハズだ、よーし!」
レイトンは1つの煙幕に点火した
モクモクモクモクモク・・・・・
勢いよく煙が噴き出てくる
ビーッ!ビーッ!
ガラガラガラ!
5階へ続く階段のシャッターが閉まってくる
「フフフ、階段などの場所には防火シャッターが付けられてる場合が多いからね」
そしてレイトンは缶切りを取り出した
シャッターの横に付いている逃げ道の扉の鍵を壊すのだ
ガチャガチャ・・・
「これで5階の人は全員閉じ込められたわけだ」
「次は4階だぁ!」
レイトンは走った
ルルを助ける為に・・・
2009/12/28 06:52
[39]サン☆
「ゼーゼー・・・・」
レイトンは相当疲れていた
階段に行き煙幕に火を付けるだけの作業であるとしても、人に見られてはいけないのだ、
捕まったら速効部屋に連れ戻される
心細さと不安が重なりあう中レイトンは本当に疲れ果てていた
「おし・・・着いた・・・」
レイトンは煙幕に点火した
モクモクモクモク・・・・・
ビーッ!ビーッ!
豆知識 防火シャッターは煙に反応して閉まります。本当の火災になった時にシャッターが閉まってきても、無理にその下を通ろうとせずに、横の非常扉を使ってくださいね
「よし!4階封鎖!」
「そこまでだ!悪ガキィィィィィィィ!!」
ドタドタドタドタ!
強そうなごつい男性がレイトンの前に立ちふさがった
「お前のせいで病院は大混乱だ!女の子が消えたというのもお前の嘘だろう!」
「なっ!ち・・・違う!それは本当・・!」
「えええい黙れクソガキィ!みんなぁぁ!子供を見つけたぞぉぉぉぉぉぉ!」
「おおおおおおおおお!!!」
「病院中の人達が集まってきた」
レイトン絶体絶命!
2009/12/28 15:28
[40]サン☆
「なああああ!?」
「おおおおおおおおおおお!!!」
「っ!や・・・ヤバいぃぃ!アレ、捕まったら殺されそうなんですけどぉ!!、ちょっと待てよ・・・?あの人数ざっと10人位か・・・、手持ちの道具で一瞬でもいいからあいつらを足止めする方法・・・」
レイトン脳内高速回転!!
ピーン!
「これだ!単純だけど単純なだけに成功率も高いだろう」
レイトンはビー玉を取り出した
ビー玉は30個ほどある 完璧だ
「いっけぇぇぇぇぇぇ!」
バラバラバラバラァァァァァッ!!
30個のビー玉を医師達にむかってぶちまけた
「うわあああああああああっ!!」
医師達は転びまくっている
あんな大勢で走ってる最中に足元にビー玉なんかが大量に転がっていたら誰だって転ぶだろう
「よぉーっし!」
レイトンは次に3階を封鎖した
「これであのゴツい医師達は出られないだろう」
レイトンは達成感でいっぱいだった
「・・・ルルちゃん、大丈夫かな・・・・」
2009/12/28 18:56
[41]遜
次は看護婦達が・・・!?(そんなわけないか)
案外スゴイ物持ってるなぁ・・・私ビー玉30個なんてどんな状況でも持ってないと思う!
そう考えるとスゴっ!
続き頑張って!
2009/12/28 19:07
[42]瑠依☆彡
招待してくれてアリガトウ!!(-_-メ)
前から読んでいて思ったのですが
私の好きな小説系なのでとっても好きです!
だから、頑張ってこれからも書いてください
(-_-メ)
2009/12/29 18:07
[43]サン☆
遜さん&瑠依☆彡
遜さん、いつも見に来てくれてアリガト♪
これからも頑張るよ!
瑠依☆彡、そんなこと言ってもらえてとても光栄です!
瑠依も小説頑張ってね♡
2009/12/29 20:13
[44]サン☆
レイトン現在状況
5・4・3階 全て封鎖
残り 2階のみ
「1階は階段が無いから楽だな」
タッタッタ・・・
ビーッ!ビーッ!ビーッ!
「エ・・・何の音? ハァ~~~~・・・まぁ~た、なんかの邪魔が・・・」
ガシャァァァァァ!
ガラガラガラガラガラ・・・・・
「エ・・・エェ・・・・?」
2階のシャッターが封鎖された
レイトンは2階に閉じ込められた
ドドドドドドドドドド・・・
2階に医師全員が集結した
「そこの子供!すぐ病室に戻りなさい!」
「エェ~子供1人の為にここまですんの?」
レイトンはすでにもうここまでの事態に達していたのだ
「おいおいおいおい!コレもう逃げんの無理じゃん!ここまで何とか来れたけど・・・
手持ちの紅茶のティーパックとミネラルウォーターじゃ不可能じゃん!」
「レイトン君!さぁこっちに来なさい!」
「と・・・とりあえず、医師達の目をくらませる方法・・」
レイトン脳内フル回転!
紅茶のティーパック
ミネラルウォーター・・・・
この2つの道具を
どう使うかによって
運命が決まる・・・・・
一瞬でもいいから・・・・
・・・・・ピーン!!
「いけるかどうか分かんないけど、何もしないよりはっ・・・!だけど命の危険もある本当に生きるか死ぬかの作戦、・・・いやっ迷ってる余裕なんかない!ルルちゃんの為だぁぁぁ!!」
本格脱出作戦 開始
2009/12/29 21:13
[45]遜
え?何をしようと・・・
まさか・・・!!(←絶対違う予想してる)
2009/12/29 21:33