[1]サン☆
【レイトン教授と過去の少女】
小説、すぐに終わり考えて、次回作に移ろうとする、サン☆です。
今回は頑張ってできるだけ長く続くようにしたいと思います。
よければ、読んでいただければ嬉しいです。
2009/12/11 16:18
[66]サン☆
「ルルちゃん、僕が入院してきた理由、覚えてるよね?」
「確か・・・腕の複雑骨折だった気が・・・」
「そう、そして腕を折ったのが、ここらで有名な不良グループだった、まあ有名って言っても単に恐れられているだけだけどね」
「え、でもそれが何に関係して・・・」
「その不良グループの親たちは、
ギャングの頭だってことが分かってね」
「じゃ、じゃあその復讐?」
「そう、あの時、もしかしたら僕の右腕、使えなくなってたかも知れないんだ」
レイトンの顔はかすかに殺気だっていた
「ルルちゃん!!」
「エ?」
「ルルちゃんのお母さん、絶対に生きてるから!ルルちゃんも絶対に希望捨てないでよ!
ルルちゃんが希望無くしちゃったら、僕も頑張れないからね!」
「う・・・うん」
「じゃ、行こか」
2人が決意を決めたのは深夜2時
風がとても冷たい夜だった
だが、その勇ましい夜風は2人を励まし、
かすかな月明かりは、
2人を勝利へと導いているようだった
2010/01/16 14:24
[67]サン☆
チーズさん!
いつもコメントありがとね!
これからも頑張るよ!!!
2010/01/16 14:25
[68]サン☆
カジノ30m付近
「ルルちゃん・・・・う・・腕・・・」
「ん・・・ああこれ?うん痛いよ」
「こんなこと言って悪いけど正直ホッとしたよ。だって脇からバッサリかと思ったら、ひじの辺りからで・・・それに包帯巻いてあるからそれほど目立たないし」
「そう?」
「ん?何かいるぞ」
そこに居たのは不良グループだった
「幸いこっちには気付いてないみたいだね」
「うん」
不良は約10人ほどいた
カジノ前でたむろしながら楽しそうに会話をしている
「って言ってもあの不良達どうにかしなきゃカジノに入れないな」
2人は計画を練り始めた
2010/01/17 11:09
[69]チーズ
ルルちゃんの腕が・・・・肘からない・・。
続きも楽しみにしています!!!
2010/01/18 19:22
[70]サン☆
>チーズさん
いつも応援感謝です!
じゃ、更新します
ガサアアアアァァァッ!
「ぎゃああああっ!ルルちゃんんんん!音たてないでェェェ!」
「ごっごめん!!」
「誰だお前らぁぁぁぁっ!」
「きっ気付かれたァァァァァッ!」
不良グループの総反撃が始まった
「レイトン君!バックに何か入ってない!?」
「あっ色々持って来たけど、なんせあわててたから、何が入ってるか分かんないよ?」
「いいから早くっ!」
「じゃっ、じゃあ残りの煙幕でも・・・」
モクモクモクモクモク・・・・・・
「なっ何だぁぁぁ!?」
「今のうちっレイトン君走って!」
「う・・・うん!分かっ・・・・・」
ビリビリビリビリビリィィィィィ!!!
「ぎゃああああああああああああ!!!!」
「レっレイトン君!?」
「ヒャハハハハハハァ!スタンガンじゃあああ!お前らここで死んでけやっ!」
「オオオオオオオオオオオオッッッ!」
2010/01/18 19:54
[71]チーズ
うわあああああああああ!!!
めっちゃすごいことになってるーーー!!
2010/01/20 17:13
[72]瑠依☆彡
うひひひよょょょょょょ!!
どうなってるのこれ!!
お久しぶりの瑠依です!!
すっごい進んでるね(*^_^*)頑張って!!
2010/01/20 20:08
[73]ノマネコ
ルルちゃんがんばれ!大変なことになっちゃってるぞー!
2010/01/21 11:32
[74]サン☆
チーズさん
そんなにすごい!?ありがとー☆
ここから多分こんな感じの続くかも♪
瑠依☆彡
進んじゃった!
いつもありがとう!
頑張るよ!
ノマネコさん
大変なことになっちゃってます!
これからも時間がある時にでも目を通してくれれば幸いです!
2010/01/21 18:57
[75]サン☆
「クッガハアアアアアァァッ!」
「レイトン君レイトン君!」
レイトンは1万ボルトの直撃をくらった
「うっ・・・動け・・・・・ない」
「ヒャハハハハハハハハァ!超爽快ィ~♪」
「ア~~~ハッハッハァ!!!」
「ル・・・・ル・・・・・ちゃん」
「エ?」
「僕のカバンの中に残りのミネラルウォーターが入っていたはず・・・・っ!」
「・・・・・・っ!」
「そっ・・・・・・それをっ!不良達にかけて・・・・」
「エェ!?」
「大丈夫、作戦は凄い単純だけど、それなりに成功率は高いはず・・・・」
「で・・・・・でも」
「早くッッッッッ!!!!!」
「うっ・・・・うん!わかった!」
ルルは左手を使い必死になって水をかけた
スタンガンの電流を水が通過していく
一瞬 火花が散った
バリバリバリバリバリバリバリバリバリ!!
「ぎゃあああああああああああああああああああ!!!」
ドゴーーーーーーーッ!
強力な電撃を浴び、不良達は一斉に倒れた
「や・・・やった!レイトン君!やったよ!」
「いや、まだみたいだね」
「エ?」
そこには3人の不良が立っていた
「ゴラアアアアアアックソガキィィィ!」
「ヒィ!」
「俺らんとこの若い連中、可愛がってくれたようだな!その礼したるわぁ!そこ動くなよ!おいお前らぁ!あのガキ共、絶対生きて返すなや!!!!」
「オオオオオオオオオオオオオッッ!」
「やば・・・・」
2010/01/21 19:22