[1]サン☆
【レイトン教授と過去の少女】
小説、すぐに終わり考えて、次回作に移ろうとする、サン☆です。
今回は頑張ってできるだけ長く続くようにしたいと思います。
よければ、読んでいただければ嬉しいです。
2009/12/11 16:18
[86]瑠依☆彡
うん!頑張ってね(*^_^*)サン☆の小説むっちゃ楽しみにしてるから!!
2010/01/29 21:40
[87]紐子
はじめましてー
ってか、ガソリンはないだろっ!不良!
ちなみにタメ&呼び捨てOKですよっ☆
2010/01/30 16:48
[88]ノマネコ
サン>そ、そうだよね。じゃあハッピーエンドかな?続きめっちゃ楽しみにしてるよー!
2010/01/31 12:27
[89]サン☆
みんないつも暖かい応援本当に有難うございます(TT)
更新が遅れがちな貧弱な僕ですがこれからも目を通していただければ幸いです(^-^)
チーズ
ありがとうっ!
逃がすよ!絶対逃がすよ!
瑠依☆彡
毎回毎回・・・・読んでくれてホント有難う!超感謝!頑張って続き書くからこれからもよろしくね~
紐子さん
初めましてですねっ!
これからよろしくお願いします
タメ&呼び捨て僕も全然OKです!
ノマネコ
頑張ってハッピーエンドにするよ!!
続き楽しみにしてるて・・・いつもみんな嬉しいこと言ってくれるね~(T_T)
ありがとぉ!!!
2010/02/01 17:45
[90]サン☆
レイトンの体から、ガソリンの異臭が漂う
不良たちが一団となって追ってくる
身もボロボロのレイトンが呼吸のようなかすかな声でルルに語りかけた
「ルルちゃん・・・・!ガソリンを落とさないことには、どうしようもない!僕たち殺されちゃう!」
「う・・・うん!」
「あっ!あそこに川がある!あそこに飛び込めばっ!」
「ふ・・・服にしみこんじゃっているから落とせないよっ!」
「そ・・・・そうか・・・」
「オラオラオラァァァァァ!!!この改造ライターで焼殺じゃああああああ!」
「ひっひいいいい!!!」
炎が2人に襲いかかる
逃げ場なんてどこにも用意されていない
避けるだなんて単純なことじゃ助からないだろう
火花が散っただけでも爆発するのだから
「うっうわああああああああ!!!」
バサァッ!!!
レイトンとルルはいきなり水に取り囲まれた
「なっ何ぃ!?この近くに水辺なんてないはず!なぜ水が!?」
レイトンとルルの前には、1人の老人が立っていた
レイトンが老人に向かって不思議そうに問いかけた
「あ・・・あなたは一体・・・?」
「わしか?なぁにただの老いぼれた学者じゃよ」
「学者・・・?」
「なんだ知らんのか?昨日ロンドンタイムスに載ったのじゃが・・・」
「お・・・お名前は・・・?」
「フ、名乗るほどの有名人じゃないよわしの名・・・・
アンドルー・シュレーダー」
2010/02/01 18:13
[91]紐子
シュレーダー博士だ!
って、水ブッかけてどーすんの?
2010/02/01 19:23
[92]チーズ
シュレーダー博士!?
2010/02/03 19:20
[93]サン☆
「シュ・・・・シュレーダー・・・・・さん?」
「まぁ、いま言った通り本当にただの老人じゃ」
「・・・・・・・・」
「さて、それよりも・・・」
ビクッ!
「この不良たち、こんな可愛い子供に三人がかりで暴力か、しかもそんな危なっかしい物を持って・・・」
「う・・・うるせぇぇ!!」
「おいお前ら!こいつら、ジジイまとめてぶち殺したれや!」
「かかってこい、おいそこの少年」
「エ、ボ・・・僕?」
「君以外に誰がいるというんじゃ、ちょっとこの道具を使ってみないかね?」
「エ、なんですかこれ」
「わしの発明品じゃ、まあ自信薄のテスト用品なんじゃが・・・」
「こ・・・これは・・・剣?」
「そう剣、しかしこれは少し特殊な剣なのじゃ」
「特殊・・・・」
「君にこれを使いこなせるかな?」
「ハイ!やってみます!!」
2010/02/04 16:27
[94]紐子
フェンシングやってまえ英国少年!
2010/02/04 17:11
[95]サン☆
>紐子
レイトン「やりまくるぜ!」
ごめん、全然レイトンの口調じゃないやwww
2010/02/05 16:46