[1]サン☆
【レイトン教授と過去の少女】
小説、すぐに終わり考えて、次回作に移ろうとする、サン☆です。
今回は頑張ってできるだけ長く続くようにしたいと思います。
よければ、読んでいただければ嬉しいです。
2009/12/11 16:18
[186]みっきー
ん・・・・・・。終わった?あ、いや、終わってないね。まだぬいぐるみもらってないもんね。更新、ガンバ!!
2010/06/07 22:45
[187]サン☆
更新が遅れてすいません・・・(T_T)
チーズ探偵
ピエロの復活はもうない(本当だよ)
お返しは何倍にも返したいから!!!!
みっきー
終わっ・・・・っっっってないや(笑)
まぁ頑張ります!!!
2010/07/09 20:05
[188]town
久しぶり!!
おお!
もう少しで完結かな?
楽しみ!!
2010/07/12 14:28
[189]サン☆
town
もう少しで完結だよ!
ラスト、考えてなかったから苦労した(笑)
2010/07/12 19:39
[190]サン☆
最終章 過去の少女
「あれ・・・・・・・?」
レイトンが体に異変を感じた
「なんか・・・朝日が・・・・・・皆が、遠くなって・・・」
バタッ
レイトンはその場に倒れた
背中からは、物凄い出血をしていた
あれだけの死闘だった
いつ倒れても、死んでも、おかしくなかった
「あ・・・・・・あ・・・・」
言葉が出ない
息ができない
動けない
「レイトン!!!」 「レイトン!!」
「レイトン君!!!!」
「あ・・・あぁ走馬灯か?」
レイトンは笑顔で、ゆっくりと目を閉じた
「・・・・・・・・・・・・ここは?」
レイトンは病室にいた
もう死ぬつもりだっただけに、不思議な感覚だ
「目が覚めたか」
シュレーダー博士が立っていた
「あ、シュレーダーさん」
「ん?」
レイトンは足元に何かふわふわしたものを感じた
見てみたらルルの大切にしていたぬいぐるみだった
「あ、そういえばルルちゃんは?」
「・・・・・・気になるか」
「え・・・あぁうん、そりゃあまぁ」
「はぁ・・・・・・」
シュレーダーは大きなため息をつき、少し溜めて言った
「死んだ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え」
2010/07/12 19:59
[191]town
え!
えええぇええ!!(しつこい!)
シュレーダー!
エイプリル・フールはもうとっくにすぎているけれど....
2010/07/14 15:28
[192]サン☆
town
エイプリルフールでもこんな嘘いけない(笑)
2010/07/17 07:58
[193]サン☆
シュレーダーの言っている事が理解できなかった
当然かもしれない、数時間前まで生きていた者が死んだなんて
「なっ・・・・!?どういうこ・・・」
「ルルは血が足りないお前さんに、輸血をしたのじゃ。丁度、血液型も同じようだったらしくてな」
「それ・・・・で、限界を超えてまで、僕に、輸血・・・・・・」
僕は涙が止まらなかった
今まで号泣といったものを体感したことがなかった
初めて味わう感覚だった
「そんなの、僕が死んだ方がどんなに良かったことか!!!」
「やめろ」
シュレーダーはレイトンの興奮を抑えつけるかのよう穏やかな口調で言った
そしてシュレーダーの目つきが一変した
「僕が死んだ方が良かっただぁ?何言ってんだお前ぇぇ!!、わしがお前を殺してやろうか!?」
「ひぃ!」
再びシュレーダーは穏やかな表情に戻った
「くっ・・・すまない、悪かった、だがな、死んでまで血を分け与えてくれたルルに対して、死んだ方が良かったってのはこれ以上ない最悪の侮辱になるんじゃないのか?」
シュレーダーは立ち上がって言った
「お前が一生懸命生きてくれたらルルも満足じゃろうて」
シュレーダーは、またいつか、会う機会があればいいな、とだけ言い残して、病室を後にした
レイトンは一人取り残された
ぬいぐるみを抱いて
泣いた
枕が、涙であふれた
でも 嬉しかった
30年後 レイトン研究室
「へぇ、じゃあ先生の体にはそのルルさんという人の血が流れているんですね」
「ああ、そうさルーク」
「あ・・・・・・掃除」
「エ・・・・・・・・・・」
時計は、午後9時をさしていた
「先生はどうやって寝るつも・・・」
「ルークの家に泊めてくれ!!!」
「えええええ!?」
END
2010/07/17 08:19
[194]サン☆
読んでくださった皆さん長い間
本当にありがとうございました。
すぐ、次回作に取り掛かれるので、時間がある時にでも、目を通していただければ幸いです
サン☆
2010/07/17 08:21
[195]サン☆
はい!!
2010/08/17 09:37